異世界チート魔術師 7話の感想 「エアリーとの契約完了」

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感想(ネタバレあり)

 

太一のチート能力が発動してあっさり終了。

と思ったら、さらに強い敵(ツインドラゴン)が出てきた危機一髪。

アナさんのおかげで助かった太一ですが、アナさんは…。

そしてようやく風の妖精であるエアリアル(エアリー)と契約して召喚述師となった太一がツインドラゴンに力を見せつけることに。

 

今回のあらすじを簡単に書けばこんな感じです。

ストーリー的には王道ですが、もうちょっと演出と作画を頑張って欲しいですね。

特にアナさんが太一を救うために庇うシーン。

あそこはかなりきつかったです。

 

 

第6話の感想記事はこちらからどうぞ。

異世界チート魔術師 6話の感想 「凛の危機に駆けつけたのは?」

 

第6話はアズパイアの街の攻防戦がメイン。

敵のボスの攻撃で危機一髪の凛。そこに駆けつけたのは当然太一です。

まさに良いところで終わった前回。

今回はその続きからとなります。

 

 

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レッドオーク相手でも優勢

凛を助けにやってきた太一。

これからは太一のターン。

チート能力でレッドオークをコテンパンに…とはいかないのですよね。

 

一応太一の方が優勢ですけど、敵は3体いるので。

 

あと未だに肉弾戦で戦う太一。

さっさとエアリアル見つけて使役しなさいよ。

この作品の題名はチート魔術師なんだから。

 

そういえばアナさんがフードを被った人物と行き違ったところで様子がおかしくなってましたね。

つ~か、元アサシンなんだから周りを注意してないんかい。

これが普通の一般人だったらこういう展開もアリですけど、元アサシンでこういう展開というのはどうかと。

 

ツインドラゴン出現!!そしてアナさんは…

最終的にレッドオークの1体を倒した太一。

残りは2体この調子で…と思ったら、地下から新しい敵が。

 

カシムの上司さん、いろいろ用意してたんですね。

手際が良すぎ。

大量の魔物の次がツインドラゴンですか。

 

すでに太一は連戦で疲労と怪我が蓄積されている状態。

その上人間や魔物の上位種族であるドラゴンと戦うことになるなんて。

 

ツインドラゴンとの戦いを始める太一。

そしてそこへアナさんが。

 

てっきり洗脳されて太一を襲うと思ってたのに、ここで洗脳が溶けるのかよ。

そして太一をかばってツインドラゴンの攻撃を浴びたアナさんは瀕死の重傷に。

 

う~ん、ここは今回のメインの一つだと思いますが、アナさんがツインドラゴンの攻撃を受けるシーンがちょっと…。

太一がパワーアップする引き金となる大事なシーンだったと思うので、もうちょっと派手な演出して欲しかったです。

制作費がカツカツでそこまでできなかったのかもしれませんが。

 

通常のシーンで作画が崩れるくらいなら許容できますけど、さすがに重要シーンの演出には力を入れて欲しいです。

 

 

あとアナさん、告白する絶好の機会だったのに、凛の存在が目に入ったところで告白諦めるなんて引くの早すぎ。

死ぬかもしれない状態で友達になってはさすがにね~よ。

それだったら何も言わなければいいのに。

こんな状態で友達になってと言われたら余計に太一が困惑してしまいますわ。

 

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エアリーとの契約終了して太一が力を見せつける

ヒロインが犠牲で太一が本気で怒り始めます。

そして勢いでエアリアルとの契約終了。

 

前回エアリアルが力を貸したのは太一が死ぬかもしれなかったから。

つ~か、今回は死の危険がないということかよ。

ツインドラゴンの攻撃受けたアナさんは瀕死の重傷なのに。

あれ当たってたら太一も死の危険あったと思いますけどね。

 

ともかくエアリアルと契約した太一は強かった。

そして最後にツインドラゴンが太一を攻撃した訳を話します。

 

ツインドラゴンは「ある方に依頼されたため」と言ってますが、ツインドラゴンでさえ無視できないあるお方って誰?

 

 

終わりに

今回はここで終了。

カシムとカシムの上司の上にまだ偉い人いたんですね。

さすがにこの女性が親玉なんでしょうけど、さらに太一たちを追い込む模様。

あとツインドラゴンの言ってた「あるお方」ってこの女性と同一人物なんでしょうか?

 

次の追い込む手段は街から国へランクアップ。

まだまだ太一と凛が苦難が続きそうですわ。

 

第8話の感想記事はこちらからどうぞ。

異世界チート魔術師 8話の感想 「太一と凛が召喚された理由は?」