食戟のソーマ 弐ノ皿 第11話「スタジエール」の感想 「デレる秘書子が可愛すぎる」

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感想(ネタバレあり)

 

これまでソーマの感想は書いてませんでしたけど、好きなキャラである秘書子がソーマにデレるこの11話だけは感想書きたかったので書くことにします。

 

 

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創真の相方は秘書子だった

 

 

秋の選抜が終わるとすぐに実地研修スタジエールのために学外に出される遠月学園高等部の1年生たち。

秋の選抜第2位(断じて3位ではない)の創真も例外でなく、スタジエールのために決められたお店へ。

 

 

 

基本スタジエール1回目は2人一組で派遣されるようで最寄駅で創真は相方となる生徒と出会いますけど、創真は相方はなんとえりなの側近の秘書子w

 

創真自身は秘書子のことを何とも思っていません。しかし秘書子から見たら創真はえりなの天敵。

えりな命である秘書子にとってえりなの天敵である創真は自動的に自分の敵となるのです。

創真からすると面倒臭いですねえ。

 

こんな状態で果たしてスタジエールは上手く行くのでしょうか?

心配です。

 

 

声優のチョイスに遊び心を感じる

 

二人一緒にスタジエールを行う洋食の三田村に向かい、店主の三田村氏に挨拶しますけど、声がまんま富田屋の若旦那w(演じているのも当然川田紳司さんです)。

 

雰囲気が似ているので同じキャスティングになったのでしょうけど、わざわざ富田屋の若旦那が喋るところをオリジナルで作ったりしてアニメ版のスタッフもかなり遊んでいますw

 

 

 

 

さてここで気になることが。

前回までの秋の選抜の時は絵に違和感なくすばらしいものだったのですけど、今回の話ではちょっと作画が崩れているところが目立ちました。

特に創真と秘書子が遠めのシーン。

 

作画が崩れているシーンのところを第13巻で見比べてみたのですけど、漫画版で微妙にデフォルメしている部分と違うところの作画が微妙になっています。

やっぱり秋の選抜で頑張り過ぎて、作画班が万策尽きる寸前なんでしょうか?

 

洋食の三田村はまさに戦場だった

 

三田村の制服とエプロンを着替えして創真と秘書子のスタジエール開始です。

しかし店は空っぽ。

お客さんが1人もいません。

 

その状態に油断したのか秘書子と役割分担をしようとした創真に大言壮語を吐きます。

 

 

 

そんな自信満々の秘書子に煽るようなことを言う創真。

 

そして創真がそれを言った直後に大勢の客が押し寄せてすぐに満席に。

 

この洋食の三田村は、最寄り駅に新幹線が停車するようになってから、短時間に大量のお客が押し寄せるようになっていたのです。

それを捌かなければいけない三田村のスタッフと秘書子と創真。

 

第1波は何とか捌ききりますけど、すぐに第2波がやってきてもうお店は大混乱。

秘書子自身が言った通り、敵の増援が次々に現れる戦場にいるような感じになっています。

 

大言壮語を吐いていた秘書子も顔が真っ青。

絶望感が頭に浮かびます。

もうダメ。

そう思った時にあの男、創真が本気を出します。

 

伊達に小さい時から親父の定食屋を手伝っていません。

不特定多数の客から違う注文が来るのは当然慣れてます。

その力を秘書子に見せつける創真。

そんな創真は手が止まっていた秘書子に指図を出します。

 

あれだけ大言壮語を放ったのに、敬愛するえりなの天敵なのに。

たぶん秘書子のプライドはここでズタボロ。

でも秘書子はこんなところで立ち止まれません。

悔し涙を浮かべながらも創真に指示に従い、自分に与えられた仕事をこなしていきます。

 

こうして営業終了。

戦力となることを見せつけた創真に三田村や店のスタッフは大いに感謝します。

そしてスタッフは秘書子にも感謝することに。

 

昼間は手間取っていましたが、ディナー時は混乱することなく、秘書子も自分の仕事をこなした様です。

ここのシーンの秘書子ホントにかわいいです。

自分が必要とされたことで葉山に負けて失っていたものが少しだけ復活したのかもしれません。

 

そして直後に創真に背中を叩かれますけど、明らかにちょっとデレてます。

セクハラされたのにデレるってw

 

その後創真と秘書子は大過なく2日目3日目を過ごしますけど、創真は気になることがあるみたいです。

しかしそれを秘書子に話さない創真。

 

創真としては秘書子に自分で気づいてほしいのでしょうねえ。

たぶんそうしないとスタジエールをやっている意味がなく、秘書子も成長しないと創真は思ったのでしょうけど。

 

創真に遅れること1日。

秘書子も店の売り上げデータをまとめているときにこの店の問題点に気付きます。

それは創真と秘書子がいなくなったらまたお店が回らなくなるということ。

 

問題点に気付いた途端、秘書子は行動に移ります。

すぐにスタッフ会議を召集です。

そこで意見を出し合うスタッフと創真と秘書子。

そしてその結果、洋食の三田村は店主である三田村の理想に近づくお店になります。

 

これで1件目のスタジエールは終了。

創真と秘書子は何とか合格して2件目に行くことに。

 

 

秘書子が創真にデレた

 

三田村からの帰り道、秘書子は創真に自分のことを相談します。

創真はしっかりと聞いていないようなそぶりをしますけど、今の秘書子に最適なアドバイスをします。

 

「これからは薙切(えりな)の後ろじゃなくてさ 隣に立って歩ける自分に変わっていけばいいんじゃね~の?」

 

 

さすがは主人公良いことを言います。

 

前回の12話でえりなが燥ぐ極星寮の寮生たちを車の窓から見つめるシーンがありましたけど、あの時、えりなは自分の隣に秘書子がいて欲しかったと思ってたはず。

それを知ってか知らずか(もちろん知っている訳はないけど)、えりなのためにも秘書子もためにもこの助言をしたことになります。

 

創真はえりなに渡してほしいと以前えりなに味見してもらった対価として貸す約束をした少女漫画を秘書子に託します。

 

アドバイスだけでなく、秘書子がえりなに会う契機まで作るとは・・・。

こんなことをされたら秘書子が創真に惚れてしまうやろ。

さすがは天然ジゴロw

これ以降原作でも秘書子の創真に対する態度があからさまに変わります。

そのことによってしばらくえりなが混乱することになりますけど、それは別のお話。

 

 

次のスタジエール先は創真の成長を促すことになる元一席のお店

 

帰宅するため秘書子と別れた後、創真は次のスタジエール先に想いを馳せます。

次にスタジエールの先で待ち構えるのは、以前非公式の食戟を行った遠月の元第一席。

 

 

次回も楽しみです。

 

さて今回はホント秘書子の可愛いシーン満載の回でした。

秘書子大好きな視聴者にはこれほどのご褒美はありません。

たださすがにあの眼鏡はいかんと思います。

 

もちろんPC用の眼鏡という設定上の制約はありますけど、ネズミ色のあのダサい眼鏡はね~よ。

せめてあとちょっとフレームを細くできませんでしたかねえ。

あのシーンは秘書子好きには一番重要なシーンだったのでもう少し頑張ってほしかったです。

 

 

あと今回の話は創真秘書子ペアの話とえりな恵ペアの話が交互に入れ替わるという演出でした。

 

でもえりなの声ってやっぱリ少しおかしかったですよね。

えりな役の種田梨沙さんが今月病気療養のために活動休止を発表されましたけど、今回のえりなの声を聞けば仕方が無いとも思えてきました。

しっかり治して復帰して欲しいです。

 

 

 

 

今回のまとめ三行

 

  • 創真と秘書子でスタジエール
  • 秘書子の眼鏡がダサい
  • 創真にデレる秘書子がかわいい