【祝】ノーゲーム・ノーライフゼロ興行収入5億円突破&ニュータイプのかやつぐインタビュー記事の感想

先月から公開されている

劇場版ノーゲーム・ノーライフゼロの

興行収入が5億円を突破したという

アナウンスがありました。

正直、

劇場数が50に満たない状態での

公開でしたので、

3億円ぐらいいけば成功じゃね?と

思ってましたが、

まさか5億円を突破するとは。

やっぱり内容が良かったですからね。

作画も、

演出も、

声優さんの演技も、

どれもこれも素晴らしいのとしか

言えません。

もちろん原型となった

原作第6巻の出来が良かったのが

一番の要因でしょうけど。

あと忘れては行けないのが

来場者特典。

原作ファンや

声優ファンの心を

グッと掴むやつでしたからね。

原作ファンは

書きおろしのキャラを見て満足しますし、

声優ファンは

声優さんのサインに

ニンマリしますから。

この10枚揃えるために

最低5回、

映画館に足を運んだ方が

結構いるかもしれませんね。

公開から1か月以上経過し、

上演回数がかなり減少したこともあり、

興行収入を記録するサイトの情報によると

現在日別興行収入のランクで

20位前後を行き来しているノゲゼロ。

しかしこれで終わる訳ではありません。

8月下旬から9月にかけて

公開劇場が50以上増加し、

4DX対応シアターでの上映も

始まります。

さらに8月26日から新規に公開される劇場では

公開1週目の来場者特典である、

書きおろしの小説&漫画の小冊子が

配布されることが発表されており、

まだ上映されていない劇場の近くに

在住の方には朗報ですね。

ちなみに4DX対応シアターでは

こちらが配布されるようです。

まだまだ終わらないノゲゼロ。

このまま興行収入8億円ぐらいを

目指して欲しいですね。

本音では10億円目指して欲しいけど

さすがにそれは無理そう。

ニュータイプのかやつぐインタビュー記事の感想

ではここからは、

ニュータイプ2017年9月号の

ノゲゼロの記事に感想する感想です。

記事は全部で4ページ。

そのうち

3ページ分の画像を貼っておきますが

意図的に文字が読めないような

解像度にしております。

ニュータイプ2017年9月号より引用

内容を読みたい方は是非買ってください。

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さて、文章の大半は

リク役の松岡禎丞さんと

シュヴィ役の茅野愛衣さんの

インタビュー記事となっております。

内容を掻い摘んでみると、

ノゲゼロの公開版を見た感想から

劇場版のキャラの演じ方、

テレビシリーズの空白との

演じ方の違い、

そして読者へのメッセージが

所狭しとびっしり書いたあります。

松岡さんに関しては

他の媒体でも話していた

何度も泣いた話とか、

自分の演技をチェックしながら

視聴していたのにDパートからは

それができなくなった話。

茅野さんに関しては

具体的に涙が止まらなかった場所などが

書いてありました。

茅野さん的には

3か所泣けてくるところが

あったそうです。

演じ方に関しては、

松岡さんも茅野さんも

監督チェックが入って

取り直しがあったようです。

確かいしづか監督は

原作6巻をボロボロになるまで

読んだってどこかの

インタビューに載っていたか、

舞台挨拶で言ったはず。

監督本人ではなく、

別の人が言ったのかも。

(この辺は記録が曖昧ですみません)。

監督の中には

アフレコする前に完成形の作品が

あったのかもしれませんね。

かやつぐファンの視点で見ると、

お二人の掛け合いというか

一緒にインタビューを受けている

とわかる箇所もありましたが、

基本インタビューに1対1で

答えているところが多く、

残念と言えば残念かも。

ホント二人が感想を

言い合える舞台を設定してくれませんかねえ。

ノゲラジのイベントも

MF文庫Jのイベントも

二人が揃ってませんし。

最後のところで

お二人とも

アニメ2期を期待していることが

書いてありました。

アニメ1期は

あの終わり方だったので

あれに対応する形で

2期作るは大変かもしれません。

でも1期の最後のやつは

夢落ちでもなんでもいいですから、

無かったことにすれば

万事上手く行くはず。

劇場版がこれだけ

ヒットしたのですから

是非2期を作って欲しいですわ。

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