【ラジオ】ノゲラジ 第1回~第6回(劇場公開で復活したやつ)+特番の感想 「かやつぐが揃うと面白い」

この記事は約59分で読めます。

 

感想(ネタバレあり)

 

2017年の劇場版公開に合わせて復活したノゲラジの感想をまとめた記事となります。

最初こそ松岡さんが余所余所しい感じでしたが、回を重ねるたびに往時の感覚を取り戻し面白くなっていったと思います。

できれば全部松岡さんと茅野さんのコンビでやって欲しかったですが。

 

 

  1. 【ラジオノゲラジ 第1回の感想(ネタバレあり) 「プロポーズ、土下座リオンと来て最後に無理難題出された」
    1. やっぱり茅野さんが出てないことを気にしてる
    2. 「ひよっち」と「つぐつぐ」
    3. 寸劇ではつぐつぐらしさを発揮
    4. エンディングで無理難題を
  2. 【ラジオノゲラジ 第2回の感想(ネタバレあり) 「ノゲラジの伝統芸、松岡さんの天然ジゴロ出ました」
    1. 黒歴史を自分で話してはあかん
    2. 松岡さん、飲んだ後茅野さんを自宅に誘う
    3. 終わりに
  3. 【ラジオノゲラジ 第3回の感想(ネタバレあり) 「苗字呼びから名前呼びへ!裕香さん大勝利!」
    1. 敗者のルールで裕香さん呼びが強制される
    2. 劇場版のアフレコは大変だった
    3. 特別コーナーで松岡さん自滅
    4. 最後はニコ生特番への申し送り
  4. 【ラジオノゲラジ第4回の感想 「あの伝説回の話と心の距離数値の話」
    1. いきなりあの伝説回の話が…
    2. ノゲゼロの打ち上げの話
    3. 現在の心の距離数値は?
    4. 腰取りは駄目です
    5. 終わりに
  5. 【ラジオノゲラジ 第5回の感想(ネタバレあり) 「ノゲゼロでカットされたあのセリフを言っちゃった」
    1. 今回はコーナーほぼ無し
    2. 奇跡の連続、それがノゲ
    3. 終わりに
  6. 【ラジオ】ノゲラジ 第6回の感想(ネタバレあり) 「アイムエンタープライズは二つ返事でOK」
    1. フィルムコンサートにかやつぐが参加する?
    2. 4月のファンイベントではファッションショーが?
    3. 終わりに
  7. 特番「ノーラジオ・ノーライフ」 “さぁ――生でゲームをはじめよう”の感想 「あいぽんよりもボスの方が自然に聞こえる」
    1. やっぱり茅野さんには勝てない
    2. つぐつぐ、あいぽん呼びが実現
    3. この番組って「かやのみ」だっけ?
    4. たぶんここがメイン!!映画のストーリー説明
    5. ノゲラジの名物コーナーも復活
    6. エンディングでまた名言が生まれる
  8. 特番「ノーラジオ・ノーライフ」 “さぁ――生でゲームをはじめよう”第2回の感想 「ラーメンの具と言ったらメンマ」
    1. 嫌な思い出はつぐつぐが塗り変える
    2. 裏話という名の失礼な過去の話
    3. ノゲラジのいつものやつ
    4. 鈴木さんはやっぱり上手い
    5. 終わりに
  9. 『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』スペシャルタイムの感想 「つぐつぐは人妻(ひよっち)と独身(かやのん)どっちを選ぶ?」
    1. リゼロのことが気になる茅野さん
    2. 打ち上げで松岡さんがやったこと
    3. 人妻と独身を選ぶなら断然独身だろうが
    4. とうとう告白?
    5. 終わりに

【ラジオノゲラジ 第1回の感想(ネタバレあり) 「プロポーズ、土下座リオンと来て最後に無理難題出された」

本日更新されたノゲラジの1回目。

残念ながら茅野さんの乱入はなく、

松岡さんと日笠さんのアイムコンビで

ずっと喋りっぱなしでした。

 

やっぱり茅野さんが出てないことを気にしてる

 

日笠さんは茅野さんが出演しないことを

かなり気にしていたようで、

自己紹介で自分のことを

「茅野愛衣です」

名乗ったり、

 

「茅野愛衣役の日笠陽子です」

言ったり、

 

さらには

「今日は妹感を出していくから」と。

 

何か聞いているうちに

日笠さんに申し訳なく感じてきましたわ。

ツイッターとかでかやつぐコンビが

良かったと呟いたので。

 

その一方

メッセージ送った人も

かやつぐを想定して

送ってきた人が多かったみたいで

ノゲラジ=かやつぐって人が

ほとんどなんだろうなとも思いました。

 

 

あと日笠さん、

茅野さんのことを

ラジオでは「茅野ちゃん」と

呼んでますけど

「かやのみ」という

呼び方もしているようですね。

 

やっぱり、

茅野さん=酒飲みって

印象が強いのでしょうか?

 

 

「ひよっち」と「つぐつぐ」

 

最初はいつものように

ゲーム対決から。

今回はオーソドックスなジャンケン。

 

言わなくてもいいのに

ラジオでの盟約で

「グー」を出せないこと、

さらにアニメの中での

ステフとの盟約を語って

自分から出せる範囲を狭めてしまう

松岡さん。

 

当然ジャンケンは日笠さんが

勝利。

 

そしてこのラジオ、

敗者には罰ゲームが課せられますけど

その内容は

日笠さんのことをひよっちと呼ぶこと、

さらにラジオ内で嘘をつくことと

決まってしまいます。

 

同じ事務所の先輩である日笠さんとは

もう10年来の知り合い。

 

でも先輩ということで

変に気を使ってしまう松岡さんには

ひよっち呼びは

私たちが考えている以上に

過酷な罰ゲームかもしれませんね。

 

いつもなら茅野さんという緩衝材に

なってくれる人がいるけど、

今日はいませんし。

 

しかし日笠さん相手もでもこれですから

他の主要キャラを演じる方たち、

今回の劇場版で言えば

田村ゆかりさんとか、

釘宮理恵さんとか、

沢城みゆきさんとかが

と二人だけでラジオやることになったら

どうなるかと。

 

まあ見てみたい気持ちもありますが

この方たち呼ぶなら

茅野さんも一緒ではないと

無理でしょうね。

 

 

寸劇ではつぐつぐらしさを発揮

 

 

ノゲラジの名物コーナー。

コミュ障脱却プログラムという名の

寸劇コーナー、

もちろん今回もありました(17分付近から開始)。

 

一応出されたお題に

日笠さんが大雑把な設定をつけて

それを元に松岡さんが演じる形です。

 

まず1本目は

カップルが

一緒に映画を見る約束をしていたのに

男性の方が寝坊してしまった。

この設定で女性に許してもらうためには

どうするべきかというものです。

 

最初はグダグダの松岡さん。

しかし途中から寸劇に

意識を集中させたのか

しっかりとした展開に。

 

そして最後はプレゼントで

機嫌を直してもらう手に出ますが、

松岡さんがプレゼントとして用意したのは

箱をパカって開けて取り出すもの。

 

つまり指輪。

おいおい、

映画館の横のフードコートで

プロポーズかよw

さすがにね~よw

 

そこはせめてレストランとかに

しないとw

 

その後は土下座リオンという

土下座に変なもん付けているし。

 

うん、この発想力はないわ。

さすが松岡さんと言うしか。

 

次の2本目は

眠れない妹のために兄が

絵本を読んであげるという設定。

 

ちなみに絵本の内容は

松岡さんんが即興で考えることに

なりますけど、

その内容の重さに日笠さんドン引き。

 

うん、絵本のテーマとしては

無いわw

 

でもこれも松岡さんらしいと

言えばらしいですけどね。

 

 

エンディングで無理難題を

 

アッという間にエンディングです。

 

ここで改めて

5月26日に放映される

ニコ生特番の話題に。

 

特番「ノーラジオ・ノーライフ」 “さぁ――生でゲームをはじめよう”

 

 

この特番は

今のところ

かやつぐの二人だけの

出演ようですが、

日笠さんは茅野さんに伝言を残すことに

なります。

 

伝言の中身は、

ニコ生で茅野さんが

松岡さんのことをつぐつぐと呼んで

欲しいというもの。

そして茅野さんがつぐつぐと呼べば

松岡さんは茅野さんのことを

「あいぽん」と呼ぶと

勝手に決めてしまいましたw

 

あと今回嘘を付けなかった

松岡さんが

ニコ生で嘘をつかなければ

いけないことを勝手にきめます。

 

最後の最後で

先輩の無茶ぶり。

 

松岡さん苦笑どころか

大慌てw

 

日笠さんさすがです。

かやつぐファンのために

良い提案をしてくれましたわ。

 

これでますますニコ生特番が

楽しみになりました。

 

今回のラジオ、

さすがにチグハグ感が

拭えませんでしたが

そこらのラジオに比べたら

十分楽しめる内容だったと思います。

 

どうやら次回以降のパーソナリティとかは

未定のようですけど、

できれば茅野さんを含めた

3人のラジオも聞きたいです。

 

【ラジオノゲラジ 第2回の感想(ネタバレあり) 「ノゲラジの伝統芸、松岡さんの天然ジゴロ出ました」

感想(ネタバレあり)

 

ニコ生特番から1週間。

何の前触れもなく

ノゲラジ2回目更新されました。

 

今回は待ちに待ったかやつぐの

当番回。

 

自然と期待感が湧いてきますが、

茅野さんがラジオに中で言っているように

何か距離感遠くなってない?

 

ニコ生特番の時も

ちょっと離れている感じですが

このノゲラジ2回目ではもっと

離れていますわ。

 

時系列で言えば、

このノゲラジ2回目を録音した後で

あのニコ生特番がオンエアされた

らしいですね。

 

つまりニコ生特番ぐらいまでに

何とか距離感縮めたということ。

茅野さん

かなり大変だったでしょうねえ。

 

でも距離が離れることで

ノゲラジ初期の微妙な感じが蘇り、

それはそれで嬉しいのですけどね。

 

あと今回、

ノゲラジの伝統芸とも言うべき、

松岡さんの天然ジゴロ感が

出てくるところもあります。

 

今回も面白さでいっぱいですわ。

 

黒歴史を自分で話してはあかん

 

オープニングから

敬語を混ぜる松岡さんに

ご不満の茅野さん。

 

確か3年前にノゲラジやっていた

最初の頃も

松岡さんは敬語とタメ語を

ごちゃ混ぜにしていましたからね。

 

それから半年掛けて

タメ語しか使わないところまで

距離感縮めたのに

また最初に戻ったのと同じですから。

 

その理由を

日笠さんと前回組んでしっくりきたから

と結論付ける茅野さん。

 

いやいや、

前回のノゲラジを聞いてみてくださいよ。

 

今回なんて比べられないほど

たどたどしいですからw

焼きもち焼くにもほどがあります。

 

その後はノゲラー(リスナーのこと)から

寄せられたメールを読んでいくのですが

その中の1通に

アニメ終了後から今日までに

何か変化があったかというものが。

 

このメールに対して、

松岡さんは

「事務所さんによくして頂いて、

逆に仕事が増えていく」と。

 

これに茅野さんがすかさず

「全然休んでいないでしょ」と。

 

そして「全然休んでない」と

茅野さんの言ったことを

松岡さんが肯定すると、

 

茅野さんは、

「クレーム言った方がいいよ」

と事務所に対して

文句を言うように囁きます。

 

もしかして茅野さんが

ニコ生で言っていた

「大沢事務所、松岡禎丞を全力で支えます」って

これにも掛かっていたのかも。

 

クレームを言って

アイムとギクシャクしても

大沢事務所に来ればいいよと。

・・・

そんな訳ないかw

 

 

それはともかく

これは結構マズいので

このまま流すかなと思ったら

松岡さんは

 

「クレームは言えません。

過去にあれだけ大変なことを・・・」と。

 

おい、

黒歴史(かんけーし事件)のことを

自分で言うなw

 

 

ホントにまずくなってきた

と思った茅野さん。

無理やり話を人妻になった人

のことに話題を変えます(日笠さんのこと)。

 

人妻になったことを弄ると

日笠さんがすぐに恥ずかしがるという話に

松岡さんは

「恥ずかしがるというのは

嬉しいのですよ」

と言って、

茅野さんがどんどん弄っていい?

と聞くと

「うん」と了承してしまいます。

 

あ~あ、

日笠さんに怒られるわ、たぶんw

 

普通ならここで話し終了なのに

なぜか松岡さん、

「日笠さんのあだ名は人妻で」

とまた余計なことをw

 

その後、

全然敬語を止めない松岡さんに

茅野さんが再びご機嫌斜めとなり、

最後は

「敬語使ったら100円」と

罰金を勝手に決めてしまいます。

 

茅野さん的には

以前のノゲラジみたいな近しい距離感が

好きなんでしょうね。

 

まあアフレコ現場では

普通にタメ語で話しているそうなので

松岡さんのためにも

矯正しなければとも

思っていそうな感じがします。

 

松岡さん、飲んだ後茅野さんを自宅に誘う

 

ノゲラジの名物コーナーの1つ目、

コミュ障脱却プログラム。

 

今回も当然ありました。

1本目についてはご自身で聞いてください。

松岡さんの演技に

茅野さんがキツイ一言を言ってますので。

 

そしてそれを受けての2本目です。

お題は

同僚と飲みに来て財布を持ってこなかった。

上手く同僚にお金を出して貰う方法。

 

茅野さんとお酒を飲むシチュは

もう鉄板ですね。

茅野さんの酔った演技もホント上手ですわ。

さてお題では同僚となっているのに

なぜか茅野さんを

先輩と呼んでしまう松岡さん。

 

やっぱり冴えカノでの関係性から

茅野さんを先輩と

呼んでしまうのでしょうか?

 

茅野さんが何回注意しても

直りませんでしたからね。

 

そして最後、

なぜか茅野さんを

自宅に誘う松岡さんw

 

お金を借りる代わりに

美味しいご飯をごちそうして

飲み直そうとw

 

いや、これ27時(午前3時)の設定だから。

深夜(早朝?)に女性を

自宅に誘うってまずいからw

 

ご飯を作ってあげて

食べていたら普通に

出勤時間になるでしょw

 

松岡さんって

ノゲラジだとなぜか

天然ジゴロになってしまうのですよね。

例えばニコ生の

「茅野さんにだって呼んでないのに」とか、

トリプル公開祭りの

「(徹夜したのは)先生のためなんです」とか。

 

やっぱりこれなんですよねえ。

こういうのって

茅野さんが相手じゃないと出てきませんから。

 

終わりに

 

この後もう一つの名物コーナー

「」は二人で一つをやって、

インフォメーションをやって、

エンディングです。

 

約40分アッという間でした。

 

でも茅野さんは今回のラジオの出来に

かなりご立腹のようす。

 

やっぱり松岡さんとの距離感が

遠くなってしまったことに

危機感を持ったようです。

 

まあニコ生は

これよりはマシだったのですけど

やっぱり微妙な距離感ありましたからねえ。

 

こりゃあしばらくラジオを

二人でやって

もっとリハビリするしかありませんね。

 

ちなみに松岡さん、

敗者のルールはしっかりと

終わらせました。

やっぱり松岡さん進歩していますわ。

問題は茅野さんとの

距離感だけのようです。

 

 

【ラジオノゲラジ 第3回の感想(ネタバレあり) 「苗字呼びから名前呼びへ!裕香さん大勝利!」

感想(ネタバレあり)

 

復活したノゲラジの第3回目。

今回は松岡さんと井口裕香さんという

絶対何か起こりそうなコンビです。

 

で聞き終わった感想ですが

やっぱり井口さん凄いわ。

 

完全に松岡さんをサポートして

松岡さんの面白さを

引き出す大活躍。

 

これ聞いたら

かやつぐに固執しなくても

いいんじゃねとも

思えてきますわ。

 

 

敗者のルールで裕香さん呼びが強制される

 

冒頭のゲーム対決で

負けてしまった松岡さん。

まあ完全に

年下先輩井口さんの圧力に掛けて

わざと負けたのですけどね。

 

こういうところで笑いを作る井口さんは

やっぱりラジオ慣れしてますわ。

 

さて今回の敗者のルールは

 

「相手にフレンドリーに話し掛けなければならない」

 

というもの。

 

そのため松岡さんは井口さんのことを

下の名前である

裕香さんと呼ぶことに。

 

下の名前+さん付け呼びっていうのは

結構珍しいかもしれませんね。

特に女性声優さん相手では。

 

名前の呼び捨てなら

佳村はるかさん、

名前+ちゃん付けなら

小倉唯さんがいますけど。

 

男性声優さんまで範囲を広げるなら

岡本信彦さんが

名前+さん付け呼びですね。

 

劇場版のアフレコは大変だった

 

今回はスタッフステフもよく考えたようで

数字を書いたオセロを用意し、

その数字に対応させたお話をすることに。

 

松岡さんに進行任せたら

萎縮してグダってしまうかもと

危惧したのかもしれません。

 

ただ井口さんが相手なので

そんなことをしなくても

井口さんが上手いようにやったとも

思いますけどね。

 

その井口さん、

トークの所々で松岡さんに釘を刺して

フレンドリーに話すというルールを

松岡さんが忘れないようにさせるのは

さすがですわ。

 

茅野さんとラジオやった時でも

すぐに敬語になっていましたからねえ。

相手が井口さんなら

なおそらフレンドリーにというルール

すぐに忘れてしまいそうなので。

 

井口さん、予習で以前のノゲラジ

聞いて来たのでしょうかねえ。

 

それと何気に井口さん、

茅野さんにような話し方をして

良い雰囲気を保とうとしてましたね。

 

ラジオの雰囲気に合わせつつ、

攻めるところは攻める。

レギュラーラジオを複数抱えているのは

伊達ではありませんわ。

 

さてトークのお題1つ目は

テレビアニメのアフレコやっていた

3年前と変わったこと。

 

井口さん曰く、

松岡さんは今の方が

人として声優として成長して

お兄ちゃんになったらしいです。

もしかしてエロマンガ先生の正宗に

掛けているのかしら。

あの作品なら井口さん、

正宗の義母役ですし。

 

ノゲのテレビアニメ版のアフレコの時は

トチッたら自己暗示していた松岡さん。

今回の劇場版の時はいろんな人と

コミュニケーションとっていたらしいです。

茅野さん以外の人とも。

 

ここでわざわざ茅野さんの名前を

出したということは

ホントに現場で

茅野さんにしか話し掛けなかった

のでしょうねぇ昔は。

 

次のお題は劇場版のアフレコの感想。

 

井口さんの感想は

「楽しかったです」w

 

これを聞いた松岡さん、

さすがにツッコミ入れてました。

そりゃあそうだw

 

それで井口さん、

「絵がきれいだった」というのも追加。

まあこれでも

松岡さんがツッコミ入れたように

小学生の感想文レベルですが。

 

その絵がきれいだったという

話からアフレコが大変だったという話に

繋がります。

 

普通のアフレコでは

絵ができていることが稀で

大半はキャラの口に合わせることを

意識せずアフレコするみたいですけど、

ノゲの劇場版はほぼ絵が完成しており、

アフレコ時はキャラが口を動かすのを

意識してアフレコしなければならず、

キャラの口の動かし方に合わせるのが

大変だったとか。

 

茅野さんなんかは

いつもは自分のパソコンで

アフレコ台本のVチェックを

するらしいですけど、

今回の劇場版のアフレコに関しては

居間のテレビでVチェックをしたとか。

しかしこの話をまさか松岡さんの口から

聞くとは。

 

さらに茅野さん関連の話が続き、

茅野さんの演技(?)に松岡さんは

震えが止まらなかったとか。

 

具体的な内容はストーリーに

関わるということでピー音が

入って聞こえませんでしたけど。

 

まあ茅野さんとあと一人の声優さんが

掛け合うシーンをブースの中に入って

聞いていたと松岡さんが言っていたので

たぶんシュヴィと〇〇〇ー〇の

シーンの可能性大ですわ。

 

あそこシーンなら泣けてきたという

松岡さんの発言とも合致しますし。

 

そして最後のお題は

テレビアニメ版の思い出と

劇場版を一言で表すと

というもの。

 

松岡さんはテレビアニメ版の思い出として

 

「自称エスパー、この手も読めたか?」

 

というノゲファンなら

誰でも知っているシーンを上げてました。

 

あのシーンが一番

空とシンクロしたそうです。

だからあの演技ができたのでしょうねえ。

あそこは素人の私が見ても

鳥肌もんでしたから。

 

あと劇場版を一言で表すと

起承転結の「起」らしいです。

劇場版はテレビアニメ版の6000年前の

お話ですから

ある意味その通りですね。

 

一方井口さんは

劇場版を一言で表すと

「愛」らしいです。

 

これはいろんな意味が

込められていますね。

愛にもいろんなもんがありますからね。

井口さんが演じる役でいうと

親子愛でしょうかねえ。

 

特別コーナーで松岡さん自滅

 

今回はコミュ障脱却プログラム無し。

その代わりに特別コーナーがありました。

 

テレビアニメ版で

空とクラミーという

ゲーム対決をしたキャラを

松岡さんと井口さんが演じたということで

○○を奮い立たせる言葉を考えて

二人で対決することに。

 

まあいつものエチュードを短くして

対決形式にしただけですけど。

 

勝負は3本。

スタッフステフが3本の対決を見て

多数決で勝敗を決します。

 

勝負の具体的な内容は書きませんが

松岡さんはすべて自滅している感じ。

 

3本とも

途中でグダってしまうというパターン。

前半は良いこと言っているのに。

 

さらに話が長いから

井口さんからツッコまれてばかり

でしたし。

 

で結果は当然・・・。

勝敗はブース内にいる

スタッフステフ5人の多数決だったのですが

完封負けもある意味仕方ないかも。

 

最後はニコ生特番への申し送り

 

インフォメーションのコーナー挟んで

エンディングです。

終わることに不満たらたらの井口さん。

最後の最後にやってくれました。

それがニコ生特番への申し送り。

 

ラジオ1回目の時は、

日笠さんが特番で

茅野さんのことをアイポンと

呼ぶように申し送りしましたが

今回井口さんも同じように

呼び方に関する申し送りを

残すことに。

 

井口さんの申し送りは

松岡さんが

茅野さんを下の名前で呼ぶこと。

 

愛衣ちゃん呼びから

愛衣っち、

愛衣、

そして最後はアイアイにw

 

いつも茅野さん呼びしている

松岡さんにしたら

かなり難易度高そうですね。

 

あとニコ生特番は

どうやらゲスト登場は確定のようです。

ホント誰でしょうかね。

 

それと今回の番組内だけと

思われた裕香さん呼び。

他の現場でも継続のようです。

 

苗字+さん付けという

オーソドックスな呼び方から

名前+さん付けという

かなり親しい呼び方を認めさせた

井口さん、

さすがですわ。

 

今回はここで終了。

 

予想通り松岡さん

少し萎縮してましたが

十分許容範囲。

 

やっぱり井口さんは

話しやすいのかもしれませんね。

気さくな方ですし、

何より松岡さんに好意的な発言

多いですし。

 

それに最初にも書きましたが

井口さんは

しっかりと松岡さんサポートも

できており、

通年でラジオやったら

かやつぐよりも

親しくなりそうな気配ですわ。

 

あと今回、

松岡さんも井口さんも

茅野さんの話をよく出していましたね。

 

日笠さんがゲストの時も

茅野さんの話が出てましたが

こんなに多くはなかったかも。

 

今日(6月23日)はこの後、

ニコ生特番も放送されます。

どんな放送になるか

そっちの方も楽しみです。

 

 

【ラジオノゲラジ第4回の感想 「あの伝説回の話と心の距離数値の話」

 

復活したノゲラジ4回目。

今回はかやつぐの二人の当番回です。

劇場版公開前最後のノゲラジ。

 

どんな楽しいラジオに

なっているのでしょうか?

 

 

いきなりあの伝説回の話が…

 

今回もゲーム対決から

スタートしますが、

案の定松岡さんの敗北。

これもいつも通り。

 

そして前回のノゲラジ第3回の話に。

前回のラジオ、

松岡さんは井口裕香さんと

やってお互いに名前呼びに

挑戦したという話から、

茅野さんがあの伝説回の話を

始めたので

ものすごくビックリしましたわ。

 

伝説回というのは

ノゲのニコ生で

台本に「井口裕香ちゃん」と

書いてあったことに対し、

松岡さんが

 

「茅野さんにも(ちゃん付けで)

言ったことないのに」

 

とボソッと言ってしまい、

それが茅野さんの

笑いのツボに入って、

茅野さんが水が飲めなくなるくらい

大笑いした回のこと。

 

あの回以降、

お二人のより親しくなったと

私も含め多くのリスナーが

思ったものですけど、

まさかあの回のことを

茅野さんが触れていくとは。

 

そしてあのことを

事件と呼ぶ茅野さんw

それくらい印象深い出来事

だったのでしょうね。

 

さらに追い打ちをかけるように

ノゲは基本事件が起こると

話す松岡さん。

 

それに茅野さんは

 

「それすらも私たちは

ゲームと思って楽しめる。

そこがいいところかなぁ」

 

と返します。

 

この辺はいろいろ解釈する余地が

ありますけど、

この記事ではツッコむの

止めておきます。

 

ノゲゼロの打ち上げの話

 

ニコ生1回目とノゲラジ2回目の

収録があった後、

ノゲを製作している

マッドハウスに行って、

その後打ち上げをしたのですけど、

そこでも伝説(事件?)

になるようなことが

あったらしいです。

 

焼き肉店で

松岡さん、茅野さん、いしづか監督の

順番で座っていたらしく、

松岡さんが早めに帰った後、

ファンとおぼしき人がよってきて、

いしづか監督に

 

「日笠さんですか?」

 

という風に聞いて来たと。

 

これにいしづか監督は

 

日笠ちゃんに間違えられちゃったw」

 

とまんざらでもない様子だったと。

 

まあね、

私らどっぷりハマっている

声優ファンなら

日笠さんといしづかさんを

間違えることは

ないでしょうけど、

声優ファンじゃないアニメファンなら

間違えても仕方ないかもしれませんね。

 

そしてこの出来事があった後、

日笠さんが合流したのですけど、

その時には話しかけてきてくれたファンは

もう帰った後。

 

日笠さんが来るときまで

そのファンの方がいれば、

ファンの方にも

良かったかもしれませんが

 

これだとファンの方が

失礼なことをしたと

思ってモヤモヤが

とれていないかもしれませんね。

 

そのファンの方が

このラジオを聞いていることを

祈りますわ。

 

ちなみにこのファンの方、

茅野さんの名前を

めいさんと呼んだらしいです。

確かに愛衣って「めい」とも

読めますが、

もしかしてあの花のめんまと

ごちゃごちゃになってしまったという

可能性もありますね。

 

この話を茅野さんが

した後、

松岡さんがフォローするのですけど、

フォローする相手がw

 

 

現在の心の距離数値は?

 

次はリスナーからの

メールを読むコーナーです。

 

最初のメールは

松岡さんの茅野さんに対する

心の距離数値に関して。

 

このリスナーさんは

ノゲ2回目で松岡さんが

茅野さんによそよそしかったので

現在の心の距離数値が

どうなっているのか気になったそうで

現在どうなっているか

メールを送ってきたらしいのです。

 

実は茅野さんも

松岡さんがよそよそしくなったので

松岡さんとの距離が

離れてしまったのかと

心配になっていたとか。

 

それに対して松岡さん、

どうやら女性声優さんに対して、

自社(アイム)に所属する後輩でも

タメ口で話すが申し訳ないなと

思っているそうなのです。

 

そしてその例として

内田真礼さんを挙げる松岡さん。

 

確かに内田(姉)さん相手だと

番組によっては敬語に

なる時ありますもんね。

 

でも同じ後輩でも

大西さん相手だと

タメ口以外聞いたことないのですけどw

 

その後、男性声優の後輩だったら

ずっとタメ口だと言ってました。

内田雄馬さんの名前を挙げてw

 

そして肝心の心の距離数値。

現在の松岡さんの茅野さんに対する

心の距離数値は6!!

 

え?

5点満点じゃなかったの?

それに大幅に上がっているの?

 

松岡さんの中では

茅野さんが

様々な役にチャレンジして

活躍しているのを見て、

尊敬の念を強くしたと。

 

つまり魅力的な女性(声優)

になっているので

言葉遣いが丁寧になっているという

理屈みたいです。

 

そしてATフィールドが強くなってると。

 

おい、

ATフィールド強くなっている

ということは

それは心の距離数値が高くなっても

心が通じていないと

言っているようなもんじゃないかw

 

でもなぜか納得する茅野さん。

たぶん茅野さん的には

松岡さんが

茅野さんと内田(弟)さんの数値が

同じくらいと言ったことで

安心したのでしょうね。

 

ちなみに信長さんの心の距離数値は

現在7だそうです。

 

できれば茅野さんには

ここで大西さんや内田(姉)さんの

数値を聞いて欲しかったですわ。

 

それとこの話の終わりくらいに

また松岡さんとしばらく会っていない

アピールしてましたが、

来年始まる某柏田案件のアニメで

会っていないのでしょうかねえ。

 

一応メインキャスト同士で

アフレコ進んでいるそうなのに。

 

腰取りは駄目です

 

さあいつもの

コミュ障脱却プログラムと

二人は「」のコーナーです。

 

これらに関しては

ご自身で視聴してください。

コミュ障脱却プログラムの1本目は

茅野さんのギャル演技、

2本目は、

松岡さんの

「手取り足取り腰取り」

というセクハラ発言が聞きどころ。

 

2本目に関しては

茅野さんがやんわり

松岡さんを叱っておりますw

こんなのあったら事案だとw

 

 

終わりに

 

インフォメーションを挟んで

最後は敗者のルールである

劇場版直前のコメントを言うことに。

まあ結局二人とも

スピーチするのですけどね。

 

このスピーチで分かったこと。

テレビアニメ版でステフの爺さんである

国王役を演じていた福島潤さんが

今回の劇場版に出ていないということ。

別の役で出るかも?と思ってたのにw

 

まあ、お二人とも

それ以外に良いこと言ってますので

是非聞いてください。

 

 

今回はノゲラジ2回目と比べて

だいぶん近しい言葉遣いが多かったと

思います。

でも最盛期に比べると

やっぱりまだまだですけど。

 

お二人の話しぶりからすると

反響次第ではまた機会ができそうな

感じがあるので

できる限り劇場版を見に行って

応援するようにしましょうね。

 

 

【ラジオノゲラジ 第5回の感想(ネタバレあり) 「ノゲゼロでカットされたあのセリフを言っちゃった」

感想(ネタバレあり)

 

明日から上映館数が増加する

このタイミングで

まさかの第5回目です。

 

もうないと思ってたので

ホント嬉しかったですわ。

 

そういえば今回は

松岡さんが

かなりリラックスしてました。

回を重ねるごとに

昔のノゲラジが近くなっていく感じで

ノゲラーとしては大変嬉しいですわ。

 

 

今回はコーナーほぼ無し

 

ノゲラジと言えば、

 

冒頭のゲームコーナー、

コミュ障脱却プログラム、

そして二人は空白、

 

の各コーナーがメインなのですが

今回は冒頭のゲームコーナー以外は

ほぼノゲゼロの感想オンリー。

 

まだノゲゼロを見てない人には

結構酷な構成となっています。

ノゲゼロ見ていない人は

聞かない方が良いかもしれませんね。

 

 

かやつぐのお二人とも

いっぱい感想を言いたいようで

一応リスナーさんのメールを読みながら

それに関する話をするという

スタイルだったのですけど、

メール読んだ後、

お二人とも

該当部分の感想がどんどん出てきて

話が尽きない感じでした。

 

お二人の話を聞いていると

ノゲゼロを見た後、

もう一度テレビアニメを見ると

いろいろ見方が変わるということを

かなり強調されていましたね。

 

特にノゲゼロで

ステフが持っている青い石に

刻まれているもののことを

知ったら、

松岡さんが言うように

あの石にばかりに

目が行ってしまいますわ。

 

さらに松岡さんが言ってましたが

テレビアニメ版の第1話で

あの石は服と一緒に

クラミーに奪われていましたよね。

ノゲゼロ見た後だったら、

ステフ、テメー何やってんだ( ;∀;)

と思ってしまいますわ。

 

 

あと、

舞台挨拶の記事や

雑誌の記事などで

お馴染みの話が

結構ありましたが

かやつぐのお二人の口から

直接聞くと

感慨深く感じました。

 

奇跡の連続、それがノゲ

 

お二人は

ノゲは奇跡の連続

という話もされていました。

 

今回のノゲラジのアフレコ、

松岡さんのスケジュール取るのが大変だったと

音響スタッフさんが話していたそうです。

 

下手をすればリクとシュヴィが別撮りに

なっていたかもしれないとか。

 

それが1日だけ

スケジュールを合わられる日がとれて、

その日1日で撮ってしまったそうです。

 

 

でも考えてみると、

ノゲって奇跡の連続ですもんね。

 

ノゲのオーディションを

同じ組で受けた松岡さんと茅野さんが

主人公とヒロイン演じることになったとか、

 

ノゲラジは最初1クールの予定だったのに

結局3クール放送したとか、

 

第1回アニラジアワードで

大賞取ったとか、

 

何やかんやで毎年1回は

ノゲラジやってるとか。

 

そしてテレビアニメの放送が終わって

3年後に劇場版が公開になるとか。

 

こんなに奇跡がおきて、

こんなにいろんな人から愛される作品って

そんなにありませんよ。

 

 

そういえばノゲゼロで

カットされたシュヴィのあのセリフ、

 

「穴ないけど」を

 

しれッと茅野さん言ってました(31分30秒付近)。

 

まさかここで言うかよw

 

あのセリフを聞きたかった

原作組にはこれが一番の

奇跡かもしれません。

 

追記(3月2日)

ノゲゼロのBD見てたら

別の場面で言ってましたね。

「穴ないけど」。

 

 

 

 

終わりに

 

ノゲゼロの公開を記念して

5回放送されたノゲラジもこれで

一区切り。

大変残念ですが仕方ありません。

 

ただこれだけヒットしたのですから

テレビアニメ第2期をやるハードルは

かなり下がったと思います。

 

ノゲラジは上映館数が明日から

一気に50館増えることですし、

どんどん興行収入を増やして、

是非テレビアニメ第2期に

繋がって欲しいと思います。

 

 

【ラジオ】ノゲラジ 第6回の感想(ネタバレあり) 「アイムエンタープライズは二つ返事でOK」

感想(ネタバレあり)

 

去年最後の更新から半年。

このタイミングでノゲラジ6回目の更新です。

 

 

本来ならば

なかったはずのこの6回目。

それが実現した直接の引き金は

松岡さんの体調不良です。

 

実は松岡さん、

ノゲゼロBD&DVDの映像特典とラジオCDの

収録日に体調不良で欠席したのです。

そのため松岡さんの予定に合わせて

オフ返上で収録に望んだ茅野さんがご機嫌斜め。

 

やっぱり最後はメイン二人そろって

有終の美を飾りたいらしく、

泣きのこの1回が実現したという訳。

 

しかし茅野さん、

ホント凄いですねえ。

言ったことを実現させるのですから。

 

ノゲファンとしては

その力に感謝ですわ。

 

フィルムコンサートにかやつぐが参加する?

 

今回のノゲラジ、ノゲラジフィルムコンサートの宣伝も兼ねているようです。

 

このノゲラジのフィルムコンサートは

アニメジャパンと日程被っているのですけど

なぜか茅野さん行く気満々。

さらに松岡さんはマネージャーさんに

LINE送ったと言っていたので

もしかして本当に二人(とステフ一同)

で行くかもしれませんね。

 

ただ仕事としてではなく、

口ぶりから一観客として行く感じですけど。

 

ちなみにこのコンサートでは

空白、リクシュヴィの

新規収録の音声が流れるようです。

 

よりもいの収録の後に

撮ったと言ってました。

 

どうやら松岡さんが

よりもいの収録に参加する日に

一気に収録したようですね。

 

事務所から

「この日松岡君いるんで絶対にお願いします」

と茅野さん言われたらしいです。

 

その後駆けつけたと言っていたので

もしかして茅野さんが出番ない時に

よりもいの収録現場に行って

撮ったのかもしれません。

 

松岡さんが忙しいしわ寄せが

茅野さんにも及んでいるようです。

 

それと松岡さんが

「最後に引かないでください」という

意味深な一言を。

 

どうやらフィルムコンサートの最後の最後で

雰囲気をぶち壊しかねない

アドリブをぶっこんだそうです。

 

茅野さんは大丈夫と

松岡さんを勇気づけていましたが

果てしてどんな風なアドリブを

入れたのでしょうか?

 

フィルムコンサートに参加する

ファンの方の呟きを期待しておきます(他人任せ)。

 

あともしお客さんの反応がダメだったら

反省会を茅野さん主導で開くみたいです。

まあ反省会とは名ばかりで

落ち込んだ松岡さんを元気づける会に

なりそうですけど。

 

4月のファンイベントではファッションショーが?

 

4月のファンイベントで

やりたいことがないかと聞かれた松岡さん。

会場にでべそ(舞台用語でお客さんに3方囲まれている部分)

があると聴いて、

練り歩くのはどうかと考えたそうです。

 

そしてそれを茅野さんが

曲解し、

松岡君はファッションショーを

したいんだと判断し、

賛同します。

 

それを聞いて松岡さんは

慌てますがもう後の祭り。

 

ラジオの収録現場にいた偉い人も

サムズアップで賛成を示し

ほぼ確定した感じですね。

 

さらに焦った松岡さん、

連帯責任だと言って

茅野さんをはじめ

他の演者も巻き込もうとします。

 

これに対して茅野さんは

私とゆかち(井口さん)は

事務所的にダメかもしれないと

予防線を張って防御。

 

それなら松岡さんも

事務所がNG出すかも言えれば

よかったですが

松岡さんの事務所はアイムエンタープライズ。

言わずと知れた

面白しろければOKという事務所です。

当然反対する訳ありません。

 

松岡さんが言ったように、

松岡さんと日笠さんは

ファッションショーのコーナー参加

ほぼ決定でしょうね。

 

茅野さん的には掛け合い(朗読劇)

が希望だったのですけど、

それは既に決定済らしく、

どうやら原作者の榎宮祐さんが

脚本書くみたいです。

 

これだけでも楽しみですわ。

 

 

終わりに

 

この記事で取り上げたもの以外にも

コミュ障脱却プログラムや

ノゲラジがアニラジアワードに

新人枠でノミネートされた話、

松岡さんが敗者へのルールで

茅野さんが凍った目をするようなことを

言った話、

肝臓ちゃんと肝臓君の話

などがあります。

 

是非響のサイトで実際に聞きましょう。

WEBラジオは再生数が

大事な指標となりますので。

 

一応今回でノゲゼロ関連の

ノゲラジは最後。

 

まあ終わる終わる詐欺は

このラジオの十八番。

 

どうせMF文庫Jの学園祭で

復活するでしょうから(願望)、

それまで期待して待ちましょう。

 

 

特番「ノーラジオ・ノーライフ」 “さぁ――生でゲームをはじめよう”の感想 「あいぽんよりもボスの方が自然に聞こえる」

さあ、来ました。

あのコンビが復活です。

 

復活したノゲラジ第1回では

まさかの肩透かしを食らいましたが

今回は大丈夫でしょう。

 

他の方のツイッター情報ですが、

同じ時間帯に日笠さんは

別の仕事が入っているようなので、

乱入の心配はありません。

 

ステフ(スタッフの人達)も

ニコ生の説明文で

 

第1回アニラジアワード

「最優秀ラジオ大賞」「復活希望ラジオ賞」の

ダブル受賞という快挙を成し遂げた大人気番組、

 

(中略)

数々の伝説を残した2人のかけ合いを、どうぞお見逃しなく!

 

って煽っているのですから、

ゲストを呼ぶようなことはしないでしょう。

 

さあ、久しぶりの

かやつぐオンリーの番組です。

どんな番組になるか楽しみですわ。

 

 

やっぱり茅野さんには勝てない

 

最初はいつもの通りゲームから。

今回のゲームはあっち向いてホイ。

 

ただジャンケンは盟約があるので

松岡さんが圧倒的に不利。

 

そこで今回は5回やって

茅野さんが勝てなければ

松岡さんが勝利という救済措置が

設けられました。

 

これは松岡さん勝利か?

と思ったら、

5回目で敗北する松岡さん。

 

やっぱりこういうことになるのですねw

 

さて敗者には

敗者のルールが課されますが

今回のルールは、

 

「お祝の発声をスタイリッシュにやる」

 

というもの。

 

お祝い?

これ何やるのでしょうか?

 

つぐつぐ、あいぽん呼びが実現

 

松岡さんと日笠さんのコンビで

行われたノゲラジ第1回目。

 

その時の日笠さんからの伝言で

 

茅野さんが松岡さんを

つぐつぐと呼べば、

松岡さんが茅野さんを

あいぽんと呼べ

 

というのが茅野さんに

申し渡されます。

 

そして早速

つぐつぐ呼びをする茅野さん。

 

一方難航すると思った

松岡さんによるあいぽん呼び。

 

でも意外にも簡単にあいぽん呼びをする

松岡さん。

 

まあ、茅野さんが

 

・あいぽんは誰も呼んでない、

・犬猫と思って呼べばいいと

 

かなりハードルを下げてくれたことも

大きかったと思います。

 

最近松岡さんのアシストは

松岡さんの後輩の大西さんがやることが

多かったのですけど、

本家本元のアシストは

さすがですわ。

 

これが見れて聞ける、

やっぱりノゲラジのニコ生は神です。

 

ああ、伝言はもう一つあり、

番組内で松岡さんが嘘を一つ言うことが

義務付けられます。

 

普通の人なら簡単かもしれませんが

松岡さんには結構きついものです。

 

確か以前ノゲラジでも

敗者のルールで嘘をつかなきゃいけない

というものがあって、

結局決められた回数

嘘が言えませんでしたからね。

 

結果だけ書くと

やっぱり松岡さん嘘が付けませんでした。

 

 

この番組って「かやのみ」だっけ?

 

ジングル終わりでむせている松岡さん。

どうやらまだ花粉症で苦しいみたいです。

すぐに心配する茅野さん。

 

こういうところも

かやつぐファンとしては

見ていて嬉しいですね。

苦しんでいる

松岡さんには申し訳ありませんが。

 

さてここでいきなり

シャンパンが出てきます。

 

どうやら劇場版を記念して

乾杯するようです。

 

さすがに松岡さんも「かやのみ」?

って言ってたのはw

 

敗者のルールのお祝の発声って

これだったのですね。

 

早速シャンパンをグラスにつぐ

松岡さん。

でもなぜか松岡さんと茅野さんの

グラスに入れたシャンパンの量に差が。

 

さらに茅野さんの手にこぼしてしまう

松岡さん。

こういうところは生っぽいですわ。

 

そして松岡さんの

「アッシェンテ」の発声で

飲み始める2人。

 

どうやらマネージャーがスタジオに

いないそうで、

松岡さんは

一気にシャンパンを飲みほして

しまいます。

 

そういえばガンガンGAでも

ノンアルコールのビール飲料を

一気飲みしていましたね。

 

でもすぐに茅野さんに止められて

グラスを撤収されてしまいますw

 

ここホント茅野さんが

お母さんみたいに見えました。

 

あとなぜか

ここで茅野さんをあいぽん呼びから

ボス呼びに変える松岡さん

 

松岡さんがイケボで

「YES、ボス」というのは

ホント面白かったです。

 

 

たぶんここがメイン!!映画のストーリー説明

 

一応この番組は

劇場版の宣伝番組ですので

映画のことも話さなければいけません。

 

そこで松岡さんが

劇場版のストーリーを話し始めます。

内容はかなり抑えめで

あれだけではちょっと

情報不足のような気がしますね。

 

もうちょっとリクとシュヴィの

関係について話して欲しかったです。

 

そういえばアフレコは

先日終わったそうで、

それを受けて松岡さんと茅野さんは、

 

・映像が凄い

・アフレコ中、何回も泣いた

・アフレコ時にはほぼ絵が完成していた

 

という感想を話していました。

 

絵が出来上がっていたというのは

劇場版ならではって感じですね。

テレビアニメの場合は

絵が出来上がってないことが

当たり前なので。

 

あと今回新しいキービジュアルも

公開され

その感想をお二人言うことに。

 

松岡さんと茅野さんは

ジブリールに注目して欲しいと

言ってました。

 

原作第6巻を読んだ方は

知っているでしょうけど、

今回の劇場版、

ジブリールが大変大きな役割を

果たします。

 

気になる方は原作第6巻を読みましょう。

 

 

ノゲラジの名物コーナーも復活

 

ノゲラジの名物コーナー。

それがこのコミュ障脱却プログラム。

今回も当然あります。

 

今回のお題は3つ。

 

内容については今回触れません。

 

ただ1本目で松岡さんが

最後の方でマジトーンで

茅野さんが演じる酒飲みに

飲み過ぎないように諭すシーンが

あったのですけど、

あれって茅野さんを体を案じて

本気で諭しているように見えました。

 

まあ松岡さん的には

そんな気持ちはなかったかも

しれませんけど。

 

 

あと2本目で

松岡さんはまたペダルとかで

お世話になっている

森久保さんのモノマネをしたのですけど、

それが終わったら、

あいぽんも森久保さん謝罪してあげると

言う茅野さん。

 

もう茅野さんホント保護者ですわ。

 

 

その後はまたゲーム。

今度は黒ひげ危機一髪ならぬ

ハンバーガー危機一髪。

 

これって松岡さんがガンガンGAで

この間やったやつだと思ったら、

松岡さんも思わずそれを口に出します。

 

さすがにこういう運が左右するゲームは

松岡さんの独壇場。

 

見事松岡さんが勝利して

敗者をルールを茅野さんがすることに。

 

そして敗者のルールは

 

映画を見たくなるようなセリフを

スタイリッシュに言う。

 

このお題に対して茅野さんは

 

「ノゲラーのみんなを泣かせてあげる、

スタイリッシュ」

 

と言ってのけます。

 

さすが茅野さん、

まるで詩羽先輩が乗り移ったような

セリフ。

 

でもこれ本当なんですよえ。

劇場版って原作6巻の内容が土台に

なっているのですけど、

その第6巻が涙無しには読めませんから。

 

 

その後は二人は「  」のコーナー。

これも懐かしいです。

 

果たしてかやつぐのお二人は

5回答えを合わせることができたのでしょうか?

これもご自分で確認してください。

 

 

エンディングでまた名言が生まれる

 

インフォメーションのコーナーで

主題歌を歌う鈴木このみさんの

ビデオレターが終わった後

もうエンディングです。

 

ノゲラジかニコ生に鈴木さんを

ゲストに呼んでくれと懇願する

松岡さんと茅野さん。

 

ステフの人達の反応から

実現しような感じですね。

 

その後コメントを見て

他のノゲのレギュラー声優さんを

ゲストに呼んで欲しいと

言いだす茅野さん。

 

田村さんや釘宮さんが

ゲストに来れば

面白そうですけど、

たぶん松岡さんが持ちませんわ。

 

その流れで

茅野さん、

何を思ったのか、

 

「大沢事務所が松岡くんを全力で支える」

 

ということを言いだしました。

あんた大沢事務所の役員じゃないでしょw

 

松岡さんが言っていた通り、

大沢事務所の役員の松岡さんに

怒られるかもしれませんよw

 

 

そして最後に松岡さんの〆の言葉。

 

「涙腺がいくつあっても足りない」

 

これはその通りだと思いますわ。

 

これにて今回のニコ生終了です。

 

 

 

 

イチャイチャは少なめですが

久しぶりに二人だけのトークが聞けて

安らぎましたわ。

 

どうやら今回のニコ生前に

ラジオを録音したそうで

これも楽しみですね。

 

劇場版公開まで2か月切りました。

これからもどんどんノゲの特番や

ラジオを見て聴きたいです。

 

ステフのみなさん、

どうかよろしくお願いします。

 

特番「ノーラジオ・ノーライフ」 “さぁ――生でゲームをはじめよう”第2回の感想 「ラーメンの具と言ったらメンマ」

感想(ネタバレあり)

 

ノゲラジのニコ生特番2回目です。

今回もかやつぐコンビが登場という話ですが今日(6月23日)の昼に更新されたノゲラジ3回目を聞いた限り、ゲストが来るのがほぼ確定。

 

果たして誰が来るのでしょうか?

と思ったら、番組始まる前にゲストさんがバラしているやん。

 

 

そして劇場版の公式さんも。

 

 

 

 

第1回のリアクションからまずゲスト来るなら鈴木さんだと思っていましたけどね。

 

嫌な思い出はつぐつぐが塗り変える

 

いつものようにゲーム対決から。

今回のゲームは棒取り(?)ゲーム。

ルールをあんまり把握してない松岡さんは

勢いだけでプレーし、

当然ごとく敗北です。

もうこの流れ何回目だw

 

そしてそのままオープニングトークへ。

お話は今日の昼に更新された

ノゲラジ3回目のことになりましたが、

「ゆかちとのラジオどうだった?」という

茅野さんの質問に対して、

松岡さんは一瞬の沈黙を作ってしまい

すぐに茅野さんにツッコまれます。

 

別にラジオの感が鈍ったという訳でなく

どう言えばいいのか

本当に迷ったのでしょうね。

変なことを言えば井口さんに

迷惑かかるかもしれないので。

 

その流れで今回のニコ生特番の前に

かやつぐでノゲラジ撮ったことが

明らかに。

 

前回のニコ生以降に起こったことが

トークされているそうで

ホント楽しみです。

配信はどうやら7月14日、

劇場版の公開前日になりそうです。

 

話はまたノゲラジ3回目の話に

戻って井口さんからの申し送りのことに。

 

井口さん、

このニコ生特番で

松岡さんと茅野さんが

それぞれ愛称で互いを呼び合うことを

申し送りとして残していたのです。

 

さっそくどういう呼び方にするか

話し合いますが

その間コメント欄には視聴している人が

好き勝手に呼んで欲しい愛称を書いて

すごいことにw

 

不倫理くんとか絶対にダメだろw

 

結局井口さんが候補として挙げていた

「つぐつぐ」と「あいあい」に落ち着きますが

茅野さん、

このあいあいのという

呼び方に嫌の思い出があるそう。

 

茅野さんの名前は愛衣。

だからあのお猿さんの歌に引っ掛けて

いろいろ言われたらしいのです。

 

そういう話があったので

茅野さんがあいあいを拒絶するかと思ったら

今回松岡さんがあいあい呼びをすることで

嫌な思い出を良い思い出に

塗り変えてほしいと。

 

松岡さん信頼されていますね。

 

でもできればこのセリフ、

松岡さんの方から聞きたかった。

 

裏話という名の失礼な過去の話

 

さて冒頭のゲーム対決に敗北した

松岡さんには

いつもように敗者のルールが課されます。

今回のルールは、

「ゲストにとっておきの質問をする」

 

これは松岡さんでも

大丈夫な気がしますわ。

松岡さんもすぐに

YESボスと言ってましたから。

 

そしてここで小規模な

インフォメーションコーナーが入ります。

 

いしづか監督が

アメリカでアニメエキスポに出るとか、

7月15日舞台挨拶があるとか、

第1周目の来場者特典が

書きおろし小説+漫画だとか、

ノゲの原作6巻のカバーが

劇場版仕様になるとか

そういう話が出ていました。

詳しくは公式サイトで確認してください。

 

インフォメーションが終わったら

ジングル挟んで今回のゲスト、

劇場版の主題歌を歌う鈴木このみさんが

登場です。

 

かやつぐとは

某さくらのアニメからの

お付き合い。

かやつぐがどんどん人気声優に

なっていくのに合わせて

鈴木さんも

若手アニソンシンガーとして

不動の地位を築きましたよね。

 

そんな鈴木さんは今年20歳。

自分と10歳差であることの驚く松岡さん。

この後、

自分は涙腺が弱くなったおじさんと

自分を卑下してましたが

これがきっかけだったのでしょうね。

ちなみにそれに合わせて

茅野さんも自分のことをおばさんと

自称してました。

 

さて松岡さん、

なぜか鈴木さんに昔言った

ことをここで明らかにします。

 

さくら荘のイベントの時、

バックヤードで松岡さんは

鈴木さんに対して、

「本当に歌上手いですね」

と聞いたらしいのです。

 

もうプロデビューしていた

鈴木さんに対してよくそんなこと

言えたもんだ。

さすがに松岡さんもその後

反省したそうです。

 

この話、

鈴木さんも覚えていたらしく、

あの松岡さんの質問で

緊張が解けたとしっかりフォロー

してくれてました。

 

鈴木さん、良い人ですねえ。

 

そこから鈴木さんが

テレビアニメ版の主題歌であるThis gameや

劇場版の主題歌THERE IS A REASONのことを

話すことに。

 

THERE IS A REASONは

鈴木さん歌う曲の中で

あんまりないタイプの曲であることや

愛がテーマであることを話していました。

 

そして鈴木さんが十分に曲のことを話したと

判断した茅野さんは

ここで松岡さんに質問するように振ります。

 

それに応えて松岡さんが質問しますが

ちょっと漠然としてて

どう答えたらいいか迷うようなものに。

 

そこですかさず分かりやすいように

茅野さんがサポート。

さすが元祖介護役。

 

タイミングばっちり、

意訳ばっちりですわ。

 

そして鈴木さんが話始めるですが

いつの間にか端っこに寄っていっている

松岡さんを茅野さんが窘めます。

ここはホント母と息子って感じです。

 

ノゲラジのいつものやつ

 

ジングル挟んで

いつものレギュラーコーナーです。

 

まずはコミュ障脱却プログラム。

今回は松岡さんも

それほど嫌がっていないような気がします。

 

もしかして

この特番の前に撮った

ノゲラジで上手くいって

上機嫌なんでしょうか?

 

1本目は該当インタビューを

上手く終わらせる方法。

 

これは女子つぐならぬ、

カマつぐを楽しむことができますので

是非自分で視聴してください。

 

そして2本目。

お題はストリートミュージシャンの

CDを買おうとしたら持ち合わせが

少なくて買えない場合どうするかというもの。

 

ここで茅野さん、

何を血迷ったのか

退場した鈴木さんを呼んで

即席の路上ミュージシャンコンビを

結成します。

なぜかギャル語で喋ってますけどw

 

さてこのお題に松岡さんは

どうしたかというと

最初ファンであることを強調し、

さらにお金で応援するのは

ファンじゃないとか言いだして

そのまま逃げきろうとします。

 

しかし松岡さんの意図を察知した

茅野さんが逃げ道を塞ぐような

ことを言いだします。

この辺は茅野さん上手いですわ。

 

長年コンビ組んでいるので

松岡さんが意図していることが

手に取るようにわかるのでしょうね。

 

困った松岡さん、

最後の手段とばかりに

大声だして

誤魔化すパターンを発動w

 

近所迷惑過ぎるわw

さらに鈴木さんと茅野さん、

完全に引いてますw

 

でも引くぐらいのことを

しでかすまで追い込んだの

茅野さんですからねw

 

次は空白は二人の一つのコーナー。

今回も5問出題されましたが

一致したのは全部4問。

今回も惜しかったですね。

 

そういえば2つ目か3つ目の問題で

ラーメンの具と言ったら?という

問題が出たのですけど、

二人の答えはメンマ。

 

やっぱり二人ともあの作品を

思い浮かべたのでしょうねえ。

 

あとこのコーナーの終わりに

パンダの赤ちゃんがすくすく育ってくれればいいと

茅野さんが言ってましたが

これは問題の中にパンダと答えるものが

あったからですからね。

別に何か深い意図とかありませんからね(たぶん)。

 

鈴木さんはやっぱり上手い

 

次はライブパート。

何と鈴木さんが生で

This game歌ってくれたのです。

 

流石プロのシンガー、

生歌なのにホント上手いです。

 

かやつぐの二人も

自分たちの番組だということ忘れて

楽しんでいましたし、

最後には来て良かったとまで

言ってましたw

 

あと鈴木さん、

歌い終わった後に

ちゃっかりコンプリートアルバムの宣伝を

自然な形で入れ込んでましたね。

違和感なく宣伝入れてくるのも

上手いと思いましたわ。

 

終わりに

 

今回はここで終了。

前回のニコ生特番より二人の距離がだいぶん近くなっていて見ていて楽しかったです。

 

コーナーの爆発力は第1回目に譲りますけど、かやつぐの親しいところが見れた今回の方が個人的に満足感が高かったです。

 

 

『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』スペシャルタイムの感想 「つぐつぐは人妻(ひよっち)と独身(かやのん)どっちを選ぶ?」

感想(ネタバレあり)

 

MF文庫J夏の学園祭の

ステージイベントの1つとして開催された

ノゲのイベントの感想です。

 

『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』スペシャルタイムより引用

 

MF文庫Jのイベントでは

ノゲは2015年以来3年連続の

出場となります。

やはりMF文庫Jのエースですからね。

 

一番最初のアナウンスでは

松岡さんと日笠さんの2人が

出演する予定でしたが

後からこのお二人に加えて

茅野さんも出演することに。

 

やっぱりノゲのイベントは

かやつぐが揃ってくれないと。

 

さて今回はどんな

ハプニングが起こったのでしょうか?

 

 

リゼロのことが気になる茅野さん

 

いつものように冒頭からゲーム対決です。

今回の対決内容はトランプを1枚引いて

一番大きい数字を引いた人が

勝ちというシンプルなもの。

 

でも当然大事なのは

勝った人間ではなく、

負けた人間。

 

なぜならいつものように

罰ゲームが用意されているからです。

 

で、トランプを引いた結果、

松岡さんの敗北が決定!!

 

そしてすぐにその罰ゲームが実行されます。

それは

「ノゲラーを最高潮にする一言を言う」

というもの。

 

要は会場を盛り上げて

ということでしょう。

 

そして松岡さんが選んだのが

大声で会場に質問を投げかけ

湧かせるという手法。

 

たしか3月のエロマンガ先生のイベントでも

同じようなことをしたと思いますが、

やっぱりこのやりかたが

良いのでしょうねえ。

 

そういえば茅野さんが

リゼロのステージのことを

松岡さんに聞いていましたね。

 

やっぱり盛り上がったのか

気になったのでしょうか?

 

リゼロの最新刊で

ヒロインに関係深いキャラが

出てくるのですけど、

アニメになったら

誰が声を当てるのですかねぇ。

 

確か緑色の髪の人と親密な役なので

適任の人がいると思いますけどw

 

 

打ち上げで松岡さんがやったこと

 

冒頭のコーナーが終わった後は

メールの紹介コーナーです。

 

その中で、

ノゲゼロの打ち上げでの珍場面の話を

聞きたいというものが

あったのですけど、

やっぱり話に出てくる中心は

松岡さんのことばかり。

 

ビンゴ大会の司会をしていたら

トイレに行きたくなって

不思議な踊りを壇上でやり始めた話から、

カバンからダンベルを取り出し、

SideMの踊りの練習を始めた話まで

聞いていて

噴き出しそうになりましたわ。

 

そんな時まで練習しなくてもいいのにと

思いますが、

確かノゲゼロのアフレコレポートの漫画でも

アフレコの途中で運動していたということが

載っていたし、

結構ストイックなんでしょうね。

 

そういえばガンガンGAでも

時間を無駄にしたくないとか言ってた気が。

 

 

あと涙脆い松岡さん、

打ち上げでも案の定泣いていたそうです。

 

そしてそれを見た茅野さんも

もらい泣きしたみたい。

 

かやつぐらしいエピソードですが

当然珍場面の話なので

これで終わりません。

 

何と二人が泣く姿を見て、

日笠さんと井口さんが大爆笑したとかw

おいお前ら!!

良い話を台無しにしやがってw

 

まあたぶん、

しんみりした空気になったので

場を明るくするために

二人で示し合わせて

大笑いしたと思いたいです(棒読み)。

 

その後、

あっちゃん監督が歴史に残るくらいの

挨拶だったよと松岡さんと茅野さんを

フォローしたらしいです。

 

打ち上げの様子とか

BDのおまけとかにしてくれませんかねえ(切実)。

 

 

人妻と独身を選ぶなら断然独身だろうが

 

さあ次は企画コーナーです。

まず一つ目は

「松岡禎丞の心を理解しているのはどっちだ?」

 

質問に対して松岡さんが

どのように答えるかを予測して

茅野さんと日笠さん、

どっちが松岡さんのことを理解しているか

決めるコーナーです。

 

つまりほぼ同期(別事務所)VS先輩(同じ事務所)

の対決になります。

 

質問は

1つ目が「1番いきたい場所」、

2つ目が「1番食べたいもの」、

3つ目が「長所はどこですか」、

の3つ。

 

どうやら茅野さんも日笠さんも

松岡さんが肉食と筋肉にしか

興味がないと思っているようで

ほぼこれに類することを

考えていたようです。

 

まあ、茅野さんは松岡さんの

過去の発言を覚えていたようなので

行きたい場所としてスカイダイビングを

上げてましたけど、

それって場所なの?

 

しかし問題なのは日笠さんの方、

1番食べたいもので「女」はね~よw

どんだけ後輩の評判を落としたいんだかw

 

結局勝負がつかず、

松岡さんがどっちが心を理解しているか

決めることに。

 

さあ、

人妻(日笠さん)と独身(茅野さん)の

どっちを選ぶのか?

選択によってはかやつぐファンが

大歓喜したはずなのですが・・・。

 

まあ結果については

タイムシフトなどでご確認ください。

 

とうとう告白?

 

次はノゲラジでお馴染みの

コミュ障脱却プログラム。

今回は特別篇ということでタイトルに

「in Summer」がついています。

 

今回は3つのお題があり、

1つ目が「ナンパ」

2つ目が「悪い人が絡んできた場合の対処法」、

3つ目が「告白」と

 

面白そうなお題が並んでいます。

 

そういえば去年のノゲラジの

このコーナーの劇中で

確か松岡さんは

お嬢さん方と二人のことを

呼んでいましたが

今回は「お姉さん方」という

呼び方に変わっていました。

 

どっちの方が親しさが上なんでしょうか?

 

それはともかく、

やっぱり注目したいのは

3つ目のお題の「告白」ですわ。

当然日笠さんは気を回して

松岡さんが茅野さんに

告白するシチュにすることが決定。

 

かやつぐファンが注目する中、

とうとう松岡さんが茅野さんに告白・・・

と思ったら、

なぜか日笠さんと入れ替わってw

 

うん、たぶんこうなると

思ってたw

 

まあホントに告白とかしたら

シャレにならなくなるかも

しれませんからね(そんなことはない)。

 

 

終わりに

 

 

あとはインフォメーションがあって

どうやらノゲゼロの北米での

Premium上映が決まり、

さらに全世界で1000館での上映を

目指しているようです。

何かスケールが

どんどん大きくなっていますね。

テレビアニメ放送時から応援している

ファンとしては嬉しいですわ。

 

そして最後は

3人が挨拶して終了しました。

 

今回は文句なしに

面白かったです。

日笠さんが余計なことをしたと思う反面、

日笠さんがいたからこそ、

ああいうシチュになったのですから、

やっぱり日笠さんには

ありがとうと言いたいですわ。

 

一応今回で

一区切りということらしいですが、

ノゲの一区切りという言葉ほど

信用できない言葉はありませんからね。

 

 

 

 

 

 

ラジオだけでも復活してほしいと思いますわ。