異世界おじさん第1話の感想「異世界帰りのおじさんの日常系?」

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先行放送で1回視聴してた本作。

改めて本放送を視聴しましたが、やっぱり面白かったです。

 

異世界転生・転移の作品はたくさんありますが、異世界から帰還した人物のその後をしっかり描いた作品って結構レア。

そして、17年異世界にいたことによって起こる現実とのギャップが面白かったです。

 

 

キャステイングも上手いですよね。

主人公のおじさん役に子安武人さんを起用するところが何とも。

 

影や疲れが台詞のところどころに見え隠れして、哀愁が良い塩梅なんですよ。

それでいてセガのことを語るときの楽しそうな声。

 

またツンデレヒロインのCVは戸松遥さん。

子安さんと戸松さんと言えばSAO1期後半が印象的。

SAOの時は子安さんが演じるキャラが戸松さんが演じるキャラにいろいろ酷いことをやったのですが、本作でもある意味戸松さんのキャラが酷い目に。

 

まあ、こっちの場合は戸松さんのキャラが酷いことされて喜んでいるような感じもするので問題ないのですが。

 

 

いろいろ混ぜ過ぎて収集つかないような感じがする一方、そのカオスみたいな感じが心地よい。

次週以降も視聴が楽しみな作品ですわ。

 

 

 

異世界から帰還したおじさんと甥っ子の生活が始まる

異世界おじさん第1話より引用

 

眠り続けたおじさんが目を覚ます。

眠り続けて数日だったら、家族は目を覚ましてくれてありがとうと大喜びするはず。

 

しかし、本作のおじさんは17年眠り続けていたのです。

たぶん家族はおじさんの存在自体を忘れていたはず。

今頃目を覚ましたおじさんを疎ましく感じるのも仕方ありません。

 

そんな中でもおじさんの見舞いに来て、おじさんの今後のための書類を渡そうとした甥っ子のたかふみは良いやつかと。

 

そして見舞いに来たたかふみに魔法を披露するおじさん。

これでおじさんとたかふみの未来は変わりました。

 

まあ、おじさんはあのまま書類を貰って職業訓練した方がおじさんのためになったような気がしないでもありませんが、そうなったら本作終わってしまいますからねえ。

 

 

 

おじさんにツンデレは早かった

異世界おじさん第1話より引用

 

17年前に異世界転移したおじさん。

おじさんが異世界に行っている間に生まれた概念の1つが「ツンデレ」。

 

今でこそ一般化してますけど、昔は確かにありませんでしたからねえ。

 

というか、ツンデレキャラのセリフを普通に聞けば、喧嘩売っているとしか思えないような内容なんですよ。

 

ツンデレを理解してなかったおじさんは、異世界でツンデレエルフに出会っても、エルフの言葉が愛情の裏返しということを理解できない。

 

だからツンデレエルフから離れようとする。

でも離れようとすればするほどツンデレエルフの方はおじさんに執着すると。

 

視聴者からすれば羨ましい限りですが、おじさんは本心から嫌がってそうで面白かったです。

 

 

あとおじさんの異世界の記憶を映像を見る時、画像が荒いところが何か良かったですね。

アナログな感じがして。

 

 

セガ愛の片鱗がいたるところに

本作を面白くしているもの一つがセガ愛。

 

おじさんのセガ愛がハンパありません。

そりゃあ、ハード戦争の結果気になりますわ。

 

ただセガは…。

サターンもドリームキャストも良いハードだったのですけどね。

やっぱりソフトの面でFFをプレステに取られたのが痛かったです。

 

でもFFがサターンやドリキャスから出ていたら、それはそれで何か違う感じだと思うのですよね。

セガって、一番を取れないところがファンの心をくすぐるので。

 

初恋はソニックとテイルスと断言してたおじさん。

今後もセガ愛がいたるところで出ることを期待しております。

 

 

異世界おじさん第1話を視聴し終わって

1話は本当に面白かったです。

この面白さが持続するかどうか、しっかり確認しないと。

次回も楽しみです。

 

 

2話の感想記事はこちらから。

異世界おじさん第2話の感想「おじさん、アニメとゲームの経験で恋愛を語る」