くまみこ第8話「ON THE FLOOR」の感想

xx7

感想(ネタバレあり)

ガジェットなどに造詣が深いナツですが

今回はなぜか川で魚取りをやっています。

珍しく野生の熊みたいなことをしていますが、

当然全く魚が取れません。

EDではかなり魚を取っていますけど、

あれはヤラセなんでしょうねw

結局魚が取れなかったナツは川岸の岩の上にいるまちちゃんの元へ。

まちちゃんは巫女衣装を着て水遊びしてますけど、

生足をだして色っぽいです。

ホントこのアニメのスタッフってわかっていますねw

魚を取れなかったくせに

昼飯にカレーや炒飯を強請るナツ。

でもまちちゃん、

お昼ご飯は

「水かけごはん」

に決めているようです。

またダイエットをするつもりなんでしょうか?

いきなり料理番組始まったw

アバンが終わってAパート。

さっき言っていたように

水かけごはんを作り始めるまちちゃん。

文明の利器を使わないと

ホント手際がいいです。

そしてあっという間に完成する水かけごはん。

輪切りにしたキュウリ、鰹節、梅肉、味噌、

そしてごま油を垂らしているので

あっさりしていていくらでも食べられそうです。

暑い季節に是非食べたいですわ。

完成した水かけごはんを食するナツ。

普通のアニメだったらここから味のレポートが始まるところですけど、

ナツは美味しいしか言いません。

まあ料理アニメではないのでこれぐらいの感想で十分です。

私たち視聴者も熊に詳細な食レポを求めていませんので。

と思ったら後から食レポしてましたw

案外安い材料ばかりなのでコスパ的にもうれしい料理、

そのことをナツが言及しますけど、

田舎っ子のまちちゃん。

コスパのことをコスプレパーティーの略と思っているようです。

今回もまちちゃんは平常運転のようですね。

その間違いを聞き流し食べることに集中するナツ。

今更突っ込むのが面倒なんでしょうか。

少し冷たい気がしますねぇ。

でも食べているうちにまちちゃんが

普通の味噌ではなく、

南蛮味噌を使っていることに気付き、

それにナツは感心します。

ここで終わっていれば

まちちゃんも気分が良いまま終われたのに

今度はナツが料理を始めます。

ルッコラやオリーブ油を使い

完成したのはイタリア風水かけごはん。

オシャレです。

まちちゃんの作った水かけごはんよりオシャレで

スタイリッシュ。

当然まちちゃんの機嫌が急降下。

ナツにヤツアタリ開始。

いつものパターンですわ。

そんなところにタイミングよくやってくる良夫。

当然良夫が両方の水かけごはんを食べてどっちが美味しいか判定することに。

良夫的にはボリュームがあるナツが作ったイタリア風の方が

良かったようですけど、

何かまちちゃんに頼みごとがある良夫は場の空気を読んで

まちちゃんが作ったノーマルの水かけごはんの方に軍配を上げます。

こういう大事な場面で空気が読めるので

良夫って意外とできる人間なのかもと思ってしまいます。

実際はクズだけどw

さて良夫の頼み事はまちちゃんに

スーパーで試食用の料理を作ってもらうこと。

どうやら給金も出るらしくちょっとしたアルバイトのようです。

でもJCがバイトしていいのでしょうかねえ。

そっちの方が引っかかりますけど。

アニメだからOKなんでしょうw

そして上手く行ったら東北の首都仙台に連れていってもらえるかもしれないし、

場合によってはおとぎの国東京にも行けるかもしれないと

良夫はまちちゃんに話して、

まちちゃんのやる気を上げていきます。

でも以前出てきた猫耳付巫女服着てやることを聞き、

まちちゃんのやる気ゼロ。

まさかここでコスプレが繋がるとはw

まちちゃん今回の件を断りますけど、

後には引けない良夫は実力行使。

むりやり誓約書にサインさせようとします。

空気読めるけど

こんな無理やりなところがあるから

良夫ってクズだと思います(手のひら返し)w

そしてここでナツが助け船。

大都会仙台に行けて羨ましいとか、

今都会では巫女服がブームとか、

口から出まかせを言って良夫をアシスト。

それに良夫も便乗しておだてまくり。

最終的にまちちゃんもバイトをOKします。

ホントまちちゃんってちょろいですわ。

やっぱり良夫に騙されたまちちゃん

Bパート。

街のスーパーマーケッツで試食のバイトを始めるまちちゃん。

当然仙台ではなく地元だし、

調理だけという話だったのに試食品配りもやらされるし、

巫女服では無く普通のエプロンでやることになるし、

巫女服のことでスーパーの人に叱責されるし、

まちちゃん、完全に良夫に騙されました。

その上コミュ障なまちちゃんが一人にさせられたら・・・

まあバックレても仕方ないですけど、

中学生なのでバックレたら

逮捕されて人生が終わってしまうと思い込むまちちゃん。

契約違反にはなりますけど、

人生は終わりませんし、逮捕もされません。

せいぜい債務不履行で責任者の良夫が怒られるくらいです。

つ~か、こんな事態になった責任が良夫にはありますから

積極的にバックレて良夫に仕返しするのがベターだと思います。

でも中学生のまちちゃんはそんなこと考えつきもしないでしょうけどね。

頑張って集客のため声をだそうとするまちちゃん。

でも周りの雑音以上の声が出る訳もなく、

また鬱モードへ。

そこになぜか現れる響。

涙目のまちちゃんに請われて

サクラをやってあげます。

意外と優しいですね響。

田舎のヤンキーはやっぱリこうでないと。

ただ傍目から見ると

いくら響がサクラやっても

ヤンキーが絡んでいるようにしか見えません。

作戦完全に失敗。

まちちゃん更に涙目。

でもここで転機が。

あまりに涙目涙声で試食を勧めるまちちゃんに

お客さんたちがマッチ売りの少女や傘地蔵?を重ねて・・・

ノリが悪いと響とまちちゃんから謂れのない悪評を付けられた東北の人達ですけど、

情には厚いらしく・・・

良いこと無しだった初バイト。

でもまちちゃん自身のためには良い経験だったかもしれません。

一度経験したことは必ず役に立ちますから

今回のこともまちちゃんの人生の糧にしてほしいですね。

あと良夫〇ね。

今回のまとめ三行

・水かけごはんとイタリア風水かけごはん

・まちちゃんの初バイト

・試食販売はまちちゃんにとって適材適所ではなかった

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