デビルズライン第10話「エゴディフェンス」の感想 「安斎のために体を張る石丸は良い上司ですね」

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感想(ネタバレあり)

 

今回は安斎に恨みを持つ

落合の策略で窮地に陥る話と

石丸が安斎の実力を見るために

喧嘩を吹っ掛ける話がメインだと思ったら、

ある人物の正体がわかって

そっちの方にビックリさせられました。

 

 

前回の内容を忘れた方はこちらで思い出してください。

 

デビルズライン第9話「コマンド」の感想 「敵か味方がわからんが石丸って結構優秀かも」
沢崎に代わってF班の班長となった石丸は敵?それとも味方?さらに鬼狩りが始まり、つかさと因縁深い人物が安斎の前に現れます。ネタバレを含む記事なので、まだ視聴されていない方はご注意ください。

 

 

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すべてを失った落合は怖いものなし?

大学内でつかさを押し倒し、

安斎にボッコボコにされた落合。

 

案外早く出てこれたのですね。

絶対に同じようなこと繰り返していて

余罪いっぱいで数年は

ムショから出てこれないと思っていたのに。

 

まあ、ムショから出れても

あんな不名誉な事件を起こしたのです。

タダで済む訳ありません。

大学は懲戒解雇、

妻とは離婚され、

その上多額の慰謝料を払うことに。

 

いやいや、

完全に人生終わってますね。

 

もちろん落合の自業自得ですが

素直に自分の罪を受け入れるような

人物ではない落合は

転落の切っ掛けを作った安斎に復讐してやろうと

安斎を探していたということでしょう。

 

つかさの名前を出したりして

安斎を挑発しようとする落合。

目的は安斎が自分に襲い掛かる瞬間を

動画に取り、

それをネットに流すこと。

 

それだけで安斎を破滅させることができる

と考えているようです。

 

さらに悪いことに

落合は鬼のことを調べて

どうすれば変異するか

研究したみたい。

 

さすが元大学教授。

そういうことに関しては

優秀なようです。

 

一方の安斎。

ヤバい状態ですが

この状態を利用して

鬼に変異するタイミングなどを

見極めようとします。

 

あれ?案外冷静じゃん。

つかさのこと言われたら

すぐに激高すると思ったのに。

 

予想と違い、

自分に襲い掛からない安斎に

痺れを切らした落合は

奥手を使います。

 

それが血液がたっぷり入った

カラーボール。

 

そのカラーボールを安斎目がけて

投げつけます。

 

さすがに血液が体に付着したら

安斎でも平静ではいられません。

 

目が充血し、

牙が長くなる安斎。

 

ここまでやれば十分、

安斎の変異した姿を動画に映し、

ネットに流したことで

落合の目的ほぼ達成です。

 

地下鉄に中に入ってきた警官隊に

身柄を拘束される落合。

やろうと思ったことを完遂し、

きっと満足したことでしょう。

 

デビルズライン第10話より引用

 

これで安斎やつかさに

執着するのを止めて欲しいですけど、

どうせまたやらかすでしょうねえ。

 

 

一方の安斎。

地下鉄に乗り込んで来た石丸に

取り押さえられます。

 

石丸って

それほど運動神経良さそうに見えず、

こういう体力を消費するようなことを

嫌うタイプだと思ってましたが。

 

大事な部下である安斎だからこそ、

自分で取り押さえる必要があると思ったのでしょうか?

 

 

 

 

人要員の同行がなければ

外出禁止となっていた安斎。

 

ネットに変異した姿を流され、

鬼へ対する偏見を

助長することになってしまった以上、

ただではすみません。

 

そして安斎だけでなく、

F班も。

 

でもお偉いさんの叱責を受けているのは

なぜか沢崎w

 

おいおい、

旧班長に面倒事押しつけて

現班長は何やっているの?

 

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部下のために体を張る石丸は良い上司です

 

 

前回ゼロナナたちと会合した倉庫?へ

安斎を連れてきた石丸。

 

そこで石丸は

安斎の実力を見るためと称し、

喧嘩を吹っ掛けます。

 

デビルズライン第10話より引用

 

これって何か意味あるのでしょうか?

と思ったら、

どうやら石丸は安斎に

鬼へ変異してもコントロールできると

気付かせるつもりのようです。

 

そして安斎の心の底にある

変異することへの

恐怖心を取り去る思惑が。

 

数日前に上司になったばっかりなのに

部下のためにそこまでするとは。

こんな風に体を張るなんて中々できません。

石丸良い上司じゃん。

 

途中で沢崎に止められましたけどね。

 

まあ、沢崎が言うように

やりすぎのところもありますが。

 

 

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F班によるCCCのアジト強襲へのフラグ?

 

 

倉庫にやってきたゼロキューに

CCCのことを詳しく聞く石丸。

 

デビルズライン第10話より引用

 

 

ゼロキューへの聴取で

CCCの構成メンバーにことについても

一部を除いて明らかに。

 

そんな中、

13のコードネーム「ジェイソン」に

ふと興味を持つ安斎。

 

13でジェイソンって

13日の金曜日ぐらいしか

思いつかないけどw

 

ただ確かに他の番号のコードネームが

ゼロに数字をくっつけただけなのに

どうして13だけジェイソンなんでしょう。

 

あと欠番もあるようですが、

本当にその番号の人物がいないかどうかは

帳簿で示し合わせないとわからないと。

 

これはもしかして

CCCのアジトを強襲するフラグでしょうか?

 

 

さてゼロナナは

安斎に対して恨んでないか聞いてきます。

 

鬼への復讐心のために

安斎をライフルで銃撃したことに

後ろめたいものを感じているのでしょう。

 

しかし安斎は自分ではなく

つかさに謝罪しろとゼロナナに言います。

 

何しろ安斎を狙った銃撃の

とばっちりで

つかさはキャプテンハーロックみたいな

傷が顔に付いてしまいましたから。

 

女性の顔を傷ものにしたのです。

つかさじゃなかったら

ゼロナナは復讐されていたかも。

 

そんな話から

血の吸引することにより

傷が完治する話へ。

 

この話を聞いてなかった石丸は

沢崎に詳しく報告するように

命令します。

 

F班のことをすべて知りつくたいという

欲求でしょうか?

それとも他に何かあるのでしょうか?

 

しかし安斎への届きものを持ってきた

加納の言葉で

その話は中断します。

 

加納曰く、

血を飲んで傷が完治するという情報は

トップシークレットであり、

以前それを知った刑事が

辞職に追い込まれたそう。

 

取り扱いの危険な情報という訳ですね。

 

 

加納が安斎に届けたものは

新しいグッズ。

それを使って吸血欲コントロールを

しろというフラグですかねえ。

 

 

丁度良い機会なので

安斎は鬼に変異した時、

菊原の顔を思い浮かぶことを

加納に相談します。

 

加納の答えは

菊原によってトラウマが

植えつけられて、

それがために昔の記憶が

思いだせないようになっているのかも

しれないと。

 

おそらく辛い記憶なので

無理に思い出す必要はないとも。

 

確かにあの菊原が関わっているのです。

絶対にロクな記憶ではないでしょう。

思い出さずスル―を続けるのが一番なんでしょうけど、

確実に思い出すことになりますよね。

ストーリー上、

絶対に必要なものでしょうから。

 

 

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菊原は得体が知れない

 

バーサカキに戻った安斎たち。

談話室で考え事をする安斎のところに

つかさがやってきます。

 

これまでの体験から

自分にも鬼のために

何かできることがあるのではないか?

そう考えるつかさ。

警察とは違う形で

何かしようと決意したようです。

 

その心意気は買いますけど

そのせいで安斎たちに迷惑かけなければ

いいのですけど。

 

 

良いムードになる二人。

そして抱き合い、

さあ安斎行け、

と視聴者がの多くが思った瞬間、

沢崎からの無線連絡が。

 

鬼の擁護派の重鎮の邸宅が

放火されたらしく、

安斎たちも現場に向かいます。

 

おいおい、

現場行ったらまた問題起こるかもしれないだろ。

と思ったら、

現場で菊原と遭遇してしまいます。

 

デビルズライン第10話より引用

 

菊原に

昔会ったことがあるだろ?、

お前は何者なんだ?

と詰問する安斎。

 

それに対する菊原の答えは辛辣です。

 

 

「おまえこそ誰なんだ。

あの日のことを覚えていない人間に

正体のことをとやかく言われる筋合いはない。

私は自分に起きたことはすべて覚えているぞ。

それが苦難でも。

全部俺のものだ」と。

 

不遜なようにも聞こえますが、

菊原が本当に思っていることなんでしょうねえ。

だからこそ

菊原は得体が知れないかも。

 

 

現状、

安斎より菊原の方が

一枚も二枚も上手な感じがします。

 

 

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ジェイソンの正体は以外な人物だった?

 

今回はここで終わりではありません。

Cパートがあります。

 

ある人物が電話を掛けます。

相手は菊原。

そして菊原は電話を掛けてきた相手を

こう呼びます。

 

「ジェイソン」と。

 

ゼロキューが存在することは知っているけど、

人物を特定できなかった

13の番号を当てがわれている男。

 

まさかコイツだったとは。

 

菊原=ゼロツーとわかった時よりも

ショックが大きいですわ。

 

 

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終わりに

今回はここまで。

 

最後のCパートですべて

持って行かれた感じがします。

 

まあ、CVを見れば

怪しいのはわかりますけど、

まさかCCCの一員だったとは。

 

展開は全く読めなくなりましたわ。

 

さて次回のタイトルは

「ウロボロス」。

 

どうやらF班がどこかに潜入するようですが

たぶんCCCのアジトでしょうね。

 

裏切者がいる状態で

成功するのでしょうか?

 

次回も目が離せませんわ。

 

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今回のまとめ三行

  • 安斎は煽りに負けず冷静を保つ?
  • 石丸が安斎のために体を張る
  • Cパートでジェイソンの正体が判明