それが声優!第12話「ライブ」の感想 「ライブシーンに予算根こそぎ突っ込んだと思うくらいのクオリティで大満足です」

あらすじ三行

いちごがねん挫
精神的には成長しても振り付けは成長しない双葉
ライブの場面は気合が入っています

感想(ネタバレあり)

前回の最後で足を痛めてしまったいちご。
どうやらねん挫してしまったようです。
普通なら到底踊ることなんてできません。
でも双葉やりんちゃんに迷惑をかけることを嫌ったいちごは
双葉と鈴ちゃんに振り付けや演目を変えないことを納得させます。
双葉は振り付け覚えるの遅いし、
海原Pがイヤホンズの衣装に50万円も費やしているし、
ここで変えるとは言い出しにくいですね。

でもやはりいちごが心配な双葉とりんちゃん。
ある日双葉は現場で堀江由衣さんと一緒になりいろいろお話します。
そして堀江さんからユニット論みたいなことを聞いて双葉は決断。
昔の双葉だったらたぶんいちごの意見に迎合していたでしょうけど
この3ヶ月で双葉は強くなりました、精神的に。

「ライブはみんなで作っている、内緒にするか決めるのはいちごじゃないよ」。

聞きようによってはいちごを蔑ろにしているような言葉ですが
もちろん意味は「ライブのことだからユニット全員で結論を出す」という意味。
結局鈴ちゃんも双葉の意見に賛成し、
ライブの振り付け内容を変えることになります。
まあ精神的に成長しても振り付けを覚えることに関しては全く成長していない
双葉がかなり足を引っ張っていますがそれはご愛敬でしょうw

時間が進んでライブ本番。
当初12枚しか売れてなかったチケットは当日券20枚余りを残して完売。
つまり480枚売れた模様。

最近どっかのアニメのイベントで人が全然来なかったことがニュースになっていましたが、
終わったアニメの新人ユニットでこの数を集めたのは凄いと思います。
イヤホンズに魅力があったのか、海原Pの力なのかはわかりませんがw

ライブシーンは今までないくらい作画に気合が入っていました。
別のアニメ?とまでは言いませんけどw
あといちごパパが香川から娘の晴れ姿を見に来て涙するところは良い演出だったと思いますね。

最後のアンコールは新曲「光の先へ」が流れて終了。
良い形で終わったと思います。

それが声優!もこれで終了と思ったら、

最終回ではありませんでしたw
あと1回あると思うと得した気分になりますね。

最終回どんなことが起きるのでしょうか。
2期に繋がるようなお話だったらいいなぁ。
次回も楽しみですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする