坂本ですが?第6話「下校のルール/カメラ越しの恋/食堂マーケティング」の感想

oll

感想(ネタバレあり)

今回も3本立て。

個人的には1本目がよかったです。

同級生からも一目置かれる存在ですから

当然小学生だったら坂本に憧れるのも無理ありませんね。

他愛もないことでも小学生からはヒーロー扱い?

石をけりながら下校することって、

小学生の時良くやった気がします。

今考えたらホント他愛のないことですけど

あの頃はそんな他愛のないことでも楽しかったものです。

普通中学生になったらそんなことやらなくなりますけど、

高校生で同じことやっている人いました。

もちろん坂本です。

石が川に落ちそうになっても諦めず、

川の土手沿いで重力に逆らってまで石を蹴り続ける坂本に

小学生も憧れ・・・というか化け物でも見る目で見ています。

別の日、

今度は道路脇の路側帯、

つまり白線の上をはみ出さないように歩いている小学生たち。

ホント他愛のないことに興じています。

もちろんこの流れだとあの人も当然・・・

はい、予想通り坂本もやっぱり白線からはみ出さないように歩くことに

興じています。

坂本と小学生たちに前に立ちはだかる様々な障害、

その都度白線の上から外れるのではないかと

ハラハラさせられますけど、

坂本の機転で回避を続けて・・・

どんな障害があったか、

またどうやって回避したかは

実際視聴することをお勧めします。

坂本が目的地に着いたとき、

坂本は小学生たちのヒーローみたいになっていました。

当然ですよね。

他愛のないことでもそれを完ぺきにこなしたら

それはもう英雄なのですから。

ちなみに個人的には

しっかり使用した小道具を回収する坂本がツボでしたw

異界のものが隠し撮り女子の背中を押した?

2本目はストーカー・・・ではなくて盗撮趣味の同級生藤田さんの話。

坂本を隠し撮りするのが趣味の藤田さん、

その隠し撮りした写真には写ってはいけないものが・・・

もしかしたら坂本が危害を加えられるかもしれない。

でもそれを坂本に知らせたら

隠し撮りしているのが坂本にバレてします。

坂本は大事ですけど、

正直に話すと嫌われてしまうかもしれない。

恋する少女だったら苦悩するのは当たり前ですけど、

クラスの女子たち(たぶん藤田さんも含む)に関しては

以前坂本のライフマスクを奪いあったのを

坂本に見られているはずですから

今更坂本は嫌ったりするはずはないのですけどね。

それにたぶん隠し撮りは坂本にバレていると思います・・・

前回丸刈りにされた久保田の髪の毛が伸びていましたけど、

その久保田のためにエクステを作って上げる坂本。

まあそのエクステに使っている髪の毛をどこで仕入れたか

久保田が知ったら卒倒してしまいそうですけど、

これって坂本による嫌がらせなんでしょうかねえ。

もちろん久保田に対するものではありませんよ。

結局藤田さんは坂本に直接言うのではなく、

坂本の親友?久保田に話すことにします。

エクステをつけて長髪になっている久保田ですけど

良いことを言いながらどんどん口調がオネェにw

久保田役の石田彰さんってこんな演技が本当に上手いです。

さて坂本に取り付いている異界のものが

何を坂本に言いたいのかに気付く藤田さん。

隠し撮りした写真で異界のものが言いたかったことを

坂本に伝える藤田さんですけど、

それに対して坂本がとった行動は・・・

うん、この返答の仕方は予想外でしたわ。

ちなみにここの場面。

藤田さんが顔を片手で隠しながらコピー室に入ってきますが、

この姿見てガンダムW前期OPの最初のところ、

ヒイロが顔を隠しているの思い出してしまいました。

ヒイロを演じていたのは坂本役の緑川光さん。

もしかしてオマージュ?なんでしょうか。

結局、藤田さんは隠し撮りを止めて

正々堂々坂本の写真を撮るカメラ女子に。

めでたしめでたし?

3本目はナポリタン。

学食に新メニューナポリタンが登場しましたけど、

誰もオーダーしません。

そこで坂本がとった手段はサブリミナルw

そんな面倒なことをするより坂本が

ナポリタン美味しいと言う方が

直接的に効果ありそうな感じがしますけど、

そうすると坂本の美学に反するのでしょうか。

今回はこれで終了。

クールでスタイリッシュな坂本を今回も堪能できました。

次回も楽しみですね。

今回のまとめ三行

・小学生にサインを求められる坂本

・隠し撮り専門から正々堂々坂本を撮るカメラ女子へ

・刷り込みでナポリタンが大人気

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