鬼斬第7話「酔生夢死」の感想 「酒に酔うと本性が出てきますね」

xx3

感想(ネタバレあり)

今回は居酒屋のシーンからスタート。

義経たちは

どうやら以前敗北した神喰いサタンと再戦するべく

鬼ヶ島に戻ってきたみたいですけど、

神喰いサタンの姿はそこになく、

いつの間にかリゾート開発されて

鬼ヶ島はホテルや旅館が立ち並ぶ一大観光地になってしまったようです。

こういうところって変に現代日本に通じるものがあります。

意気込んでやってきたのにこの現実。

義経でなくても飲まなきゃやっていられませんね。

でも静御前を狙う3人組も一緒にいるのはどうしてなんでしょうか。

確かアンタたち秋吉台でフグ食べて毒に当たって瀕死の状態ではなかったっけ?

まあギャグアニメだからそこにツッコむのは野暮なんでしょうね。

さて酒がまわるにつれて一行の本性がどんどん明らかになっていきます。

男勝りだった義経は酒であざとくなり

キムジナーに抱き着きまくっているし、

あまてらすは以前の失敗を思いだして鬱モードだし、

かぐやはもこっちになっているし(まあこれは声優さん一緒だからいいのかなぁ)。

でもこの人達はまだマシ。

一番問題なのが静御前。

義経loveと思っていましたけど、

酒が入った途端、

うずめを口説き落とそうとします。

「静と呼んで」、

「今夜だけでいいから」、

ってそっちの方が好きな視聴者を釘づけにするセリフ連発w

そして最後は・・・

このアニメ、

最後どうやって終わらせるつもりなんでしょうか。

視聴しているこっちが心配になります。

今回のまとめ三行

・鬼ヶ島にやってきたが神喰いサタンがいない

・酒が入って本性があらわに

・最後の場面でバラの花を出すのは表現が直接的過ぎますw

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