のんのんびよりりぴーと第12話「一年がたった」の感想 「アッという間に終わった」

感想(ネタバレあり)

とうとう最終話です。

1クール12話ってアッという間です。

だってたった3か月ですからね。

小学生や中学生なら

長いなぁと感じるかもしれませんが

ある程度歳を取った人間には

3か月なんて体感1週間ぐらいですから(言い過ぎ)。

懐かしい場所が出てきた

最終話は1期や2期で登場した場所や物が

たくさん出てきました。

一つ一つのシーンが蘇るかのようです。

1期2期すべてを見てきた視聴者には

嬉しい演出ですね。

アバンでは第1期最終話で

妖精の恰好をした

ファンキーなれんちゃんが出てきましたし、

AパートBパートでは

2期で登場した秘密基地、

エクスカリバー、

そして光物親方まで総登場。

2期に登場したものは

ほんの数か月前

見たものばかりなのに

なぜか懐かしく感じさせます。

そういう演出だとは思いますが

何かもの悲しさを感じますね。

最終回から余計にそう感じてしまうのでしょうけど。

もちろんタケノコ掘りや

縁側でのひと時なども

良かったですけど

どうしても1期や2期とリンクしているところに

目が行ってしまいました。

そう言えば今回キャラも

総登場って感じでしたね。

登場していないのは

蛍のママぐらいかもしれません。

タケノコ掘りも

お花見も最後までみんな一緒。

一穂さんも

駄菓子屋も

ひかげも

このみも

そして兄貴もw

結局兄貴は2期も

喋りませんでした。

今期こそは声が聞けるかなと

思っていたのでちょっと残念です。

EDで懐かしいシーンが

今回のEDロングバージョン。

今までロングバージョンは

聞いたこと無かったのですけど

1期EDの歌詞の一部も入っていて

ホント良い曲です。

最終話のEDで

過去のシーンを流す作品は

名作だと個人的に思ってますが

本作もそれに洩れず

名作だったと思いますわ。

全話を通しての感想

のんのんびよりは

癒し系日常アニメの最高峰だと私は思います。

良いこと悪いこと、

その両方をしっかりと描くのは

なかなか勇気がいるはず。

今は日常系アニメも癒しや萌えだけを

求められる時代。

そんな時代なのに

ひらたいらさんの話とか

入れるのは時代に逆行しているようにも

思えます。

でもそういう悲しい話を入れるからこそ

他の話も際立つのです。

見たくはないけど、

見ることによって

コントラストが生まれて

他の話の面白さやシュールさ、

そして萌えが高まるのだと思います。

まだまだ続きを見たい

のんのんびより。

でも原作のストックも

ほとんど使い果たした現状、

どんなにBDが売れても

3期の制作が厳しいでしょう。

でもきっと3期があると思って

待ち続けたいですね。

さて気持ちを切り替えて

ごちうさを待ちましょうか(もう裏切っているw)

今回のまとめ三行

・1期2期の思い出とリンク

・みんなでタケノコ掘り

・最後はお花見でエンド

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