ジョーカー・ゲーム第7話「暗号名ケルベロス」の感想

xx2

感想(ネタバレあり)

今回は甘利さんの当番回。

結城中佐から一人のイギリス人スパイの日本入国の妨害を命令された

甘利はアメリカから日本に向かう客船に乗りこみ、

ターゲットを探します。

もちろん相手はスパイですので顔などは整形しているはず。

そのためターゲットの大好きなクロスワードパズルをこれ見よがしに

やってみたりしてターゲットを釣れるのを待ちます。

普通なら自分から探すものですけど、

相手から接触してくるの待つなんて悠長なことです。

でもこの方法で釣れてしまうスパイって・・・

イギリス人スパイジェフリーモーガンは

ドイツ軍のエニグマ解読を専門にやってきたスパイ。

その関係でドイツの同盟国である日本に潜入するつもりだったのでしょうか。

ともかくモーガンの身柄を確保した甘利の勝利と思ったら、

近づいてきたイギリス軍の艦艇が威嚇発砲。

客船を強制的に停船させます。

まさかにモーガン逆転勝利か、

と思ったらまたどんでん返し。

テーブルに置かれた酒を飲んだ途端、

モーガンが苦しみだし、

モーガンが死んでしまいました。

もちろん甘利が殺した訳ではありませんが、

いろいろとAパートに手がかりがありましたので

結構誰がモーガンを殺したのか分かったと思います。

流石にその動機は犯人が話すまでわからなかったですけど。

動機は敵討ち。

あの意味ありげなアバンとここで繋がりました。

在り来たりですけど

それを達成するのには大変な労力がいります。

今回の場合、敵討ちに成功して良かったですね。

モーガンが死んだことで

モーガンの日本入国を阻止した甘利は

今回の任務に成功したと言えますけど、

託された1人と1匹はどうするのでしょうねえ。

D機関の人間ですから

こんなところで情けを掛けてはいろいろ面倒となりそうですけど。

今回のまとめ三行

・甘利の任務はあるイギリス人の入国阻止

・ターゲットが毒殺される

・犯行の目的は敵討ち

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