くまみこ第7話「キカセ」の感想

xx7

感想(ネタバレあり)

今回は機械音痴のまちちゃんの日常系?の話と

いきなりの神事でてんぱっていたけど

ナツが上手くやったお話の2本でした。

JCなのにここまで機械音痴とは・・・

まずは一本目。

未だにかまどでお米を炊くまちちゃん。

かまどで炊くご飯が美味しいから炊飯器を使っていないのではなく、

ボタンがたくさんある機械が怖いのが主な理由のようです。

確かにボタンがたくさんある機械って

変なところを押したら壊れてしまうのではないかと

機械慣れしていない人は不安に思いますもんね。

でもこれって大概歳を取った人に多い思考方法。

今の若い人なら間違ったボタン押しても簡単には機械は壊れないこと知っていますから

こんな思考方法はしません。

つ~ことは、

まちちゃん=考え方が老人?という等式が成り立つのかもw

でももちろんそれだけが理由では無いみたいです。

まちちゃんは否定していましたけど

小さい頃から薪割りはまちちゃんの仕事なっており、

薪割りするのが日課になっているので

炊飯器を使うとその日課が無くなってしまうことを

恐れている感じもしました。

そういえばこの場面でまた回想が入りましたけど、

まちちゃんが小さい頃ってまだブルマあったのでしょうか。

とっくの昔に全廃されたと思っていましたけど。

さて良夫の電気屋の伝手を使ってタダで貰った炊飯器を

ナツが持ってきて、

それでご飯を炊くようにまちちゃんに催促します。

不安な顔するまちちゃん。

何とかご飯を洗い、

炊飯器に内釜をセットするところまで行きますけど、

漏電を恐れるまちちゃんの奇抜な方法のために

まさかの火事発生。

でも火事に動じることなく

まちちゃんを諭すナツ。

いや諭す前に火を消せよと視聴者のほとんどが思ったはずです。

そして最後のオチ、

まあこれでまちちゃんも大人への階段を1歩上がったって感じでしょうかねえ。

って、そんな訳あるか(-_-メ)

あと今回まちちゃんとナツとの会話から

1人と1匹以外にばあちゃんも同居しているみたいです。

怖い話が文明の利器は怖くないという話に

2本目、

緊張感なく遊んでいるまちちゃんとナツ。

公務員の癖にいつも顔を出す良夫にも呆れられる始末。

でも何か今日神事をすることが分かり、

いきなりのことにまちちゃんもナツも慌てます。

肝心のばあちゃんが青森になる霊山に湯治に行っているらしく

何の神事をするのか不明。

仕方が無いのでそれらしい用意をしますけど、

祭壇に新三種の神器(平成~)を飾るのはどうなんでしょうか。

そしてそこに良夫が帰ってきて

今日行う神事は「キカセ」であると分かります。

キカセとは熊が良い話を聞かせることらしく、

自分は何もしなくてもいいことがわかったまちちゃんはリラックスモード、

一方のナツは緊張モードへw

村の老人たちが集まり、

キカセ開始。

婦人会からの要望で怖がらせる話をするようにという

良夫のカンペを見ながら話をするナツ。

そこに悪乗りしたまちちゃんがカンニングペーパーを作り

話は変な方向へ。

まずいと思ったナツはクレジットカードやネットは怖くないという話をし始めてます。

これって一応老人たちに対して話していますけど、

実際ナツが聞かせたいのはまちちゃんですよね。

しっかり都会に出る必要はないという結論に持っていっているし。

無事キカセが終わり、

老人たちは神事の後のお食事会の会場であるソバ屋に向かいます。

つ~か、絶対メインの目的はこのお食事会だろw

キカセが終わったので役場に戻る良夫。

そして眼鏡系残念美人の保田さんに無自覚のセクハラをしつつ、

何やかんやで村おこしコンテストの担当をすることに。

果たして良夫は何をしでかすのでしょうか。

次回も楽しみですね。

今回のまとめ三行

・電気は通っているけどガスが無いまちちゃんの家

・何とばあちゃんが健在

・ナツがためになる話をする

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