機動戦士ガンダムUC RE:0096 第7話を視聴した感想

xx11

感想(ネタバレあり)

前回の続き。

ユニコーン(あとついでにバナージ)の奪還のため

連邦軍によるパラオ侵攻作戦が始まります。

バナージは前回スパイからもらったメモを頼りに

宇宙港に向かいます。

エコーズの工作員が仕掛けた爆弾がさく裂し

戦闘開始。

ネエルアーガマはパラオに接近しつつ

メガ粒子砲をパラオにぶち込みます。

この時代だとネエルアーガマは旧式艦になっているはずですけど

メガ粒子砲の威力は健在。

パラオに大ダメージを与えます。

パラオには民間人?も住んでいるのに派手にぶちかましますねえ。

まあ昔から連邦軍はスペースノイドのことなんて

まともに考えていませんでしたけど。

さて宇宙港に向かうバナージは

運良くユニコーンを発見w

完全にご都合主義w

しかしこれぐらいのご都合主義に目くじらを立てていたら

アニメは視聴できませんw

宇宙での戦闘はフルフロンタルが登場して

形成逆転?

全体的に袖付きのモビルスーツはドムなど

旧式機が多く、

一方連邦軍はジェガンなどわりかし新しめの機体が

多いので連邦軍が最初押していましたけど

フルフロンタル一人現れただけで戦局がかわってしまうなんて。

やっぱりエースパイロットは凄いですわ。

さてユニコーンでパラオを脱出したバナージは

地球へ向かうリディ少尉とオードリーと出会います。

ここもご都合主義で(以下略)。

しかしまあバナージは学生なのに

男らしいいいセリフ吐きますねぇ。

こりゃあオードリーでなくてもバナージに魅力を感じますw

Bパート。

バナージの前に今度は

マリーダさんが操縦するクシャトリヤが立ちはだかります。

バナージはマリーダと戦いたくないため

説得しようとしますけど

逆にマリーダに窘められます。

これが歳の差というものでしょうかねえ。

戦闘を始めるバナージとマリーダ。

でもこれもすべてフルフロンタルが仕組んだこと。

バナージがユニコーンを発見したのも偶然ではなく

フルフロンタルが計画したことのようです。

すべてユニコーンのデータをとり

ラプラスの箱のヒントを得るため。

そして戦いのさなか、

ユニコーンが真の力を発揮します。

ニュータイプを倒すことこそユニコーンの力。

疑似ニュータイプである

強化人間のマリーダに対してユニコーンは牙をむきます。

またここでマリーダの過去も少しだけ明らかに。

マリーダは第一次ネオジオン抗争の時に活躍した

プルのクーロンだったみたいです。

ダブルゼータとここでまた繋がりましたね。

宇宙世紀の歴史の中でダブルゼータの史実は

黒歴史みたいにされていて

ほとんど忘れ去れた存在ですけど

このガンダムUCではそのダブルゼータ時代との繋がりが

いろいろなところで見れるのも魅力だと思います。

ネエルアーガマしかり、

このマリーダ(プルトゥエルブ)しかり。

さて戦いが終わり、

バナージはクシャトリヤごとマリーダを保護し

ネエルアーガマに帰還します。

今回はここで終了。

果たしてこの後どうなるのでしょうか?

次回が楽しみです。

今回のまとめ三行

・バナージが運良くユニコーンを発見

・マリーダとの戦闘

・ニュータイプ狩りのガンダム

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