【アニメ】食戟のソーマ 餐ノ皿(遠月列車篇)第20話「えりなの研鑽」の感想 「えりなの反逆でパパは内心焦ってるかも?」

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イントロダクション

連隊食戟に備え

特訓することになった創真たち。

 

TEAM堂島とTEAM才波に

分かれて模擬試合をすることになったのは

良いのですけど、

喋ること禁止というルールのために

四苦八苦。

 

さあ、この模擬試合で

創真たちは得るものが

あるのでしょうか?

 

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Aパート:模擬戦で試行錯誤

創真たちが模擬戦をやっている頃、

創真たちの相手となる十傑のメンバーに

連隊食戟の話が伝えられています。

 

叡山先輩は弄られ役

司先輩からの電話で

創真たち反セントラルの生徒と

連隊食戟することを伝えられた

十傑の面々。

 

以前創真に敗北した叡山先輩は

リベンジのチャンスなので

やる気がマックス状態です。

 

そんな叡山先輩する

司先輩。

 

叡山先輩は

審査員を買収していたのにも

関わらず負けましたからねえ。

 

司先輩でなくても

ホントに大丈夫か

心配になりますよ。

 

その後、

竜胆先輩が

さらに叡山先輩の心を

えぐるようなことを言って

叡山先輩は怒りマックス状態に。

 

食戟のソーマ 餐ノ皿(遠月列車篇)第20話より引用

 

そして叡山先輩は

スマホに八つ当たりしてエンドw

 

これが創真たちならば

弄って奮起させているように

見えるのでしょうけど、

十傑の場合は、

奮起させようと見せかけて

実は無様な負け方をした

叡山をいたぶっているようにしか

見えませんわ。

 

まあ叡山先輩の場合は

日ごろの行いが悪いので

自業自得と言えなくはありませんけどね。

 

リーダーの意図を察した後は自分なりのアドリブを入れる

 

堂島シェフの意図が

見えないタクミは

秋の選抜で敗北したこと、

そしてスタジエールで

研鑽を積んだことを思い出します。

 

秋の選抜では

美作に敗北し

愛用のメッザルーナを奪われ、

事もあろうに

それをライバルと思っていた

創真に取り返してもらいます。

 

プライドが高かったタクミは

これ以上の屈辱はありません。

 

そこでスタジエールでは

自分の中の料理を一度ゼロにするつもりで

努力したのです。

 

そのことを思い出したタクミは

堂島シェフの意図を察して

それの上をいくアドリブをかまして

サポートします。

 

これに創真とえりなが

触発されます。

 

食戟のソーマ 餐ノ皿(遠月列車篇)第20話より引用

 

まずは創真。

何とちりめんじゃこを使うことを

思いつき、

それを炒め始めます。

 

いっぽうえりなは

極星寮で学んだ

極端な発想のぶつかり合いで

思いもしなかった物が生まれることを

思い出し、

行動の移します。

 

その答えがステーキ肉。

 

普通この料理には

ひき肉を使うのに

ステーキ肉って・・・。

 

えりなの意図を察した

創真と城一郎はニヤリ。

 

この時の創真と城一郎の

やりながったなえりなと言っているような

顔がホントいいですわ。

 

 

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Bパート:えりな反逆からのリーダー就任

 

両チームの調理が終わり、

料理が完成します。

 

食戟のソーマ 餐ノ皿(遠月列車篇)第20話より引用

 

両チームの料理とも、

御題であるアッシェ・パルマンティエ

と見た目が違い過ぎるものに。

 

さすがにここまでアレンジされると

アッシェ・パルマンティエの定義は何?

と言いたくなりますわ。

 

 

模擬戦の目的達成

 

料理が完成したので

後は勝負の白黒を付けるのみ。

 

仙左衛門が試食するかと思ったら、

仙左衛門は創真たち4人に

料理を食べてどちらが優れているか

判断するように伝えます。

 

田所以外プライドの塊のような

奴らですから、

きっと自分たちが作ったものの方が

美味いと判断するだろうと

思ってましたが、

創真を含め4人とも全員お肌け。

 

そして

相手チームの料理の方が美味いという

結論を出します。

 

それからは

相手方の料理を褒め合う

展開へ。

 

食戟のソーマ 餐ノ皿(遠月列車篇)第20話より引用

 

 

連隊食戟で必要なものは

仲間の力量を認識すること。

仲間の力がわからないと

チームワークが生まれませんし

サポートもできません。

 

仙左衛門はこの模擬戦で

それを創真たちに感じ取って

貰いたかったのです。

 

どうやら目的は達せられたようですね。

 

 

えりなが反逆し、えりなパパは内心焦る?

 

礼文島に向かう途中で

両陣営が一堂に会して

ルールの確認が行われます。

 

しかし列車移動していたはずの

えりなパパはどうしてスキーで

会合場所の駅にやってきたのでしょう。

 

列車で来れば楽なのに。

 

両陣営のメンバーが揃ったところで

連隊食戟のルールなどを確認します。

 

食戟のソーマ 餐ノ皿(遠月列車篇)第20話より引用

 

 

創真たちが勝てば十傑の席を奪取して

退学者の退学取り消し、

えりなパパたちが勝てば

創真たちは退学し、

城一郎はえりなパパの下僕になる。

 

ここまでは予定通りですが

その後えりなパパは

えりなに自分の元へ帰ってくる様に伝えます。

 

えりなは未だに十傑の一人。

セントラルの一員として

戦うのが義務であると。

 

え?

えりなが今だに十傑なのは

えりなパパが解任しなかったからでしょ。

 

一色先輩たちは解任したのに。

 

えりなの意思無視して

帰参しろとはよく言うわ。

 

それにえりなは極星寮の面々と

交流すること、

さらに創真親子と交流することで

以前のえりなとは違うのです。

 

ただやっぱり心の準備が必要なのか

深呼吸を繰り返すえりな。

 

そして落ち着いたえりなは

十傑を返上し、

えりなパパの帰参命令を拒否すると言い放ちます。

 

食戟のソーマ 餐ノ皿(遠月列車篇)第20話より引用

 

えりな様かっこええ!!

 

この事態に冷静な態度のえりなパパ。

でもその後

連隊食戟の勝利条件に

えりなのことを加えるあたり、

このえりなの反逆は想定外だったと

言っているようなものです。

 

親離れしたのですから

親だったら喜ぶべきでしょうけど、

それができないえりなパパは

子離れできていないのかも。

 

 

えりなの毅然とした態度を見た創真たちは

えりなに生徒手帳を預けます。

 

つまりえりなを反逆者側のリーダーと

認めたのです。

 

まあ、創真がリーダーになるより

絶対に良いですよね。

 

 

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終わりに

今回はここで終了。

決戦前のボルテージを上げる

位置付けの話でしたね。

 

やはり先頭に立ち

みんなを引っ張るえりな様は美しいです。

 

食戟のソーマ 餐ノ皿(遠月列車篇)第20話より引用

 

創真を含め

自分達の生徒手帳を

預けたことで

反セントラル側のリーダーは

えりなに決定。

 

さあ、盛り上がってきましたわ。

 

次回のタイトルは「荒野を拓く者」。

 

タイトルだけではどんな内容か

わかりませんが

次回も楽しみです。

 

 

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今回のまとめ三行

・模擬戦の目的達成

・えりな反逆

・えりなが反セントラルのリーダーへ