デビルズライン第7話「チェイサー」の感想 「李ハンスもつかさに興味を持った?」

感想(ネタバレあり)

前回の最後、

病院から脱走を企てたゼロナナ。

丁度お良さんに付き添ってきた

つかさを見つけ、

つかさを人質にするところで終わりました。

今回はその続きからです。

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重要なのは自分の中の鬼をコントロールすること

つかさのことでモヤモヤ

している安斎の前にやってきた

サングラスのじいさん。

デビルズライン第7話より引用

何でも柳に安斎の

カウンセリングを頼まれたようです。

前回の安斎とつかさのやりとりを

一部始終見ていたサングラスじいさん。

少し過保護ではないか?と

安斎に質します。

確かに過保護でしょうねえ。

いい大人の行動を

制限しようとしているのですから。

でもつかさって犯罪を呼び込む体質

持ってるので、

1人で外に出すのが心配という

安斎の気持ちもわからなくありません。

でもサングラスじいさんは一刀両断、

そういうことをする理由は恐怖感であり、

その根本原因は

鬼をコントロールできてないからと

言い放ちます。

丁度そこにやってくる李ハンス。

どうやらこのサングラスじいさん、

李ハンスと顔馴染なようで

李ハンスを本名であるグレーマンという

呼び方してますわ。

サングラスじいさん曰く、

李ハンスが鬼であることに

恐怖を覚えないのは

李ハンスが鬼をコントロールしているから。

だからお前も

鬼をコントロールできるようになれと

安斎に伝えます。

そしてそれには

つかさの協力が必要だと。

つかさの想いは変わらない

つかさを人質にしてワゴンで

逃亡を図るゼロナナ。

デビルズライン第7話より引用

その中で二人は鬼のことで

言い合いになります。

鬼に愛する母を殺された者と

鬼を愛する者。

意見が一致する訳ありません。

あんたがどんなに好きでも

鬼が好きになるのは

あんたの血だ

そう言い放ったゼロナナに対して、

この前血をあげようとして拒絶された

と話すつかさ。

つかさがゼロナナを論破するとは。

まあゼロナナが何を言っても

つかさの気持ちは変わらないでしょうね。

安斎にゾッコンだから。

ゼロキューと運よく合流したけど少しは疑えよ

車を捨てたゼロナナは

どうして逃亡することにしたかを

つかさに話します。

ゼロナナの目的は仲間を救うため。

自分を助けるために

組織の命令に逆らった仲間を

見殺しにできないのです。

鬼に対しては厳しいのに

人間には優しい。

たぶんゼロナナは本来優しい

性格なんでしょうね。

仲間を助けるために

アジトに向かおうとするゼロナナ。

そんなゼロナナの前に

助けようとした仲間、

ゼロキューが現れます。

デビルズライン第7話より引用

前回イレブンをディスプレイで殴って

逃亡に成功したゼロキュー。

でもそのことをゼロナナは知りませんよね。

それなのに少しもゼロキューを疑わないなんて。

案外ゼロナナも甘ちゃんなのかも。

さてゼロキューと合流した2人は

ビジネスホテルに隠れることにします。

李ハンスの寝取り宣言?

警察無線でつかさがゼロナナの人質に

なったことを知った安斎は

当然つかさの救助に向かおうとしますが

それを止める李ハンス。

李ハンス曰く、

ゼロナナの行動を見ていると

彼女が狙うのは鬼だけ。

たぶん人間には危害を加えない。

鬼である安斎が助けようとすることで

逆につかさに危険になると。

李ハンスって洞察力に優れてますねぇ。

苦悩したり猪突猛進したりして視聴者を

イライラさせることもある安斎とエライ違いですわ。

まあ、冷静過ぎて異星人に見えてきますけど。

さらにつかさに奥手な安斎に対して、

「つかさは俺が貰おうかなぁ」

と安斎を挑発します。

デビルズライン第7話より引用

もちろん安斎をけし掛けて

つかさとの仲を進展させるために

言ったのでしょうけど、

意外とつかさに魅かれ始めた可能性も。

そうだったら強力なライバル出現ですけど、

つかさは安斎以外になびかないでしょうから

そこまで心配する必要は・・・ないと思いたいw

つかさは顔に出過ぎ

ゼロナナとゼロキューはつかさを

解放するにあたり、

顔に傷がある

公安5課の牛尾には気を付けろと

つかさに伝えます。

そんなことつかさに教えたら

つかさが牛尾を見た時に

顔に出ちゃうでしょ。

まあ公安5課も課員は

たくさんいるでしょうから、

出会うことなんて・・・

デビルズライン第7話より引用

うん、予想通りw

こうなると思ってました。

そしてつかさと牛尾が二人きりになると

デビルズライン第7話より引用

牛尾の正体を知っていることが

簡単にバレちゃった。

当然牛尾はつかさを消そうとしますが

ゼロナナから貰ったスタンガンで

牛尾を攻撃。

牛尾が怯んだ隙に逃げだします。

そして安斎に連絡した後、

運よく開いている客室を見つけて

そこに身をひそめることに。

おいおい、

今時オートロックではない

ビジネスホテルって

あるのかよw

そこが今回一番気になりましたわ。

一方屋上に潜もうとした

ゼロナナとゼロキューは

屋上からゼロナナたちを狙撃しようとして

向かいビルの屋上にいた

牧村ことレイロクと鉢合わせ。

すぐに気付いたレイロクの銃撃で

腕を撃たれてしまうゼロナナ。

デビルズライン第7話より引用

こっちもヤバくね?

最後はやっぱり助けてくれた

鍵が開いていた客室に潜むつかさ。

既に部屋の番号を安斎に伝えており、

後は待っているだけ・・・のはずだったのに、

部屋がゼロゴにバレちゃいました。

つ~か、

エレベーターで一緒になった人が

持っていた鍵だけで

そこに逃げ込んだと予想するなんて

どんだけエスパーなんだよ。

さて部屋に入ってきたゼロゴ。

これにはつかさでなくても

驚くと思いますわ。

まさかバレるなんて

夢にも思わなかったでしょうし、

ドアロックがこんなに脆く

外れるなんて考えなかったでしょうから。

安斎が来るまで時間を稼ぐ。

そんな風に考えたかどうかはわかりませんが

ゼロゴと会話を交わすつかさ。

組織の名前が

CCC(選ばれた市民の共同体)ということ。

少なくともゼロゴは鬼に対して嫌悪感がないこと、

それどころか可哀想だと思っている。

鬼と寄り添おうという考え方は

エゴかもしれないこと。

以上のことが会話の内容。

最後のことに関してはつかさが

反発してゼロゴに反論してましたが

今の状況で反論するなんて

つかさは肝が据わってますねぇ。

さすがにゼロゴもこれには感服しますが

だからといって見逃す訳にはいきません。

さあお喋りの時間は終わり。

銃を構えるゼロゴ。

その時つかさが上に乗っていた窓ガラスが

割れてしまい、

つかさの体が外に放り出されてしまいます。

でもつかさは笑みを浮かべています。

だって近くに安斎が来ていたから。

きっと安斎が助けてくれるという

確信から来る笑みなんでしょうね。

そしてつかさの予想通り、

つかさを助ける安斎。

デビルズライン第7話より引用

ご都合主義が今日も炸裂ですが

こればっかりは仕方ありませんわ。

終わりに

今回はここで終了。

助けたところで終わってよかったです。

今までの流れだと

つかさが窓から落ちて

安斎が間に合うのかどうかのタイミングで

EDに入っていてもおかしくないので。

それにしてもつかさは

ホント出歩くなと思いますね。

まあ外に出なくても

高い確率で犯罪に

巻き込まれるでしょうけど。

牛尾ことゼロゴの正体を

知ってしまったつかさ。

当然そのことをつかさは

安斎に伝えるでしょうけど、

安斎はどうするのでしょうか?

ゼロゴが逃亡すれば

問題ないですが

ゼロゴが澄ました顔で

つかさをCCCのメンバーだと言ったら

警察はどっちを信用するのでしょうかねえ。

また屋上では

レイロクとゼロナナが

対峙中だし、

こっちもどうなるか目が離せません。

次回のタイトルは「オフライン」。

次回予告するとつかさと安斎が

抱き合っているけど、

もしかして一線超える?

今回のまとめ三行

・鬼の血をコントロールするのが大事

・ゼロナナの話がつかさをピンチに

・間一髪つかさの救助に成功

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