がっこうぐらし!第11話「きずあと」の感想 「最大の障害はめぐねぇだったもの!!みーくんの決断は?」

xx9
あらすじ三行

ゆきちゃん覚醒!!
みーくんがめぐねぇを撃破
学園の設備が・・・

感想(ネタバレあり)

バリケードが突破された結果ゾンビたちが三階に侵入。
万事休すと思ったら過去を一部思い出したゆきちゃんが覚醒し、
みーくんの危機を救います。
そしてゆきちゃんが先輩らしくみーくんを元気づけたらみーくんまでやる気復活です。
完全に王道パターン。
これは勝利が約束されましたね・・・と思いたい。

ゆきちゃんもみーくんと一緒に行くことを希望しますが、
地下にはめぐねぇが・・・。
連れていくわけにはいきませんね。
当然です。

そして立てこもっていた学園生活部の部室を一人飛び出すみーくん。
すぐにゾンビとエンカウントバトルですがなかなかくるみのようにはいきません。
ゾンビを簡単にあしらっていたくるみの偉大さが分かります。

一方別の部屋に立て籠もっているりーさんとくるみ。
くるみは以前自分がゾンビ化したら躊躇うなとりーさんに言っていました。
これはりーさんでなくても迷います。
そしてりーさんは包丁を手にして・・・

また場面が変わってみーくんのターン。
地下への突破を図りますがゾンビが多くてなかなか進めません。
ここでみーくんは圭との思い出の品CDプレイヤーを使ってゾンビを引き付けている間に
地下へ。
圭との思い出より今一緒に生きる学園生活部のみんなのことを優先。
みーくんが成長したと実感できる場面でした。

そしてみーくんは地下に到着。
そこにはやっぱりめぐねぇが。

ここでみーくんは律儀に自己紹介を。
たぶんこれは決意の表れだと私は感じました。
自己紹介の後学園生活部の面々のことを話すみーくん。
そして・・・

今回りーさんとくるみが以前ゾンビに意識があるかどうか話しているカットがありました。
意識があるのならこんな残酷なことはありません。
しかしみーくんの足を握っためぐねぇが
故意に動くの止めたと思ったのは私だけでしょうか。
ここはおそらく視聴者に考えてもらおうとスタッフが作ったシーンだと思います。
学園生活部ことを聞き、
めぐねぇは安心して逝った・・・そう思いたいです。

めぐねぇが倒れたのとほぼ同時に非常電源に切り替わりました。
屋上の蓄電設備が壊れ電力供給が止まったら切り替わるように設定されていたのでしょう。

ゾンビは光と音のある方に集まる。
その習性がみー君をピンチに陥らせます。
今度こそ万事休すか。

その頃学園生活部の部室いたゆきちゃん。
このままでは学園生活部が終わってしまう。
そんな感覚を覚えたゆきちゃんは行動を起こします。
もうニュータイプとしか思えません。

そして放送室を目指すようにゆきちゃんに助言するめぐねぇ。
死してゆきちゃんを見守ってくれます。
過去の辛い記憶どんどん思い出すゆきちゃん。
でも歩みを止めません。
学園生活部のみんなのために。

今回はここで終わり。
原作とはみーくん無双でしたが
アニメ版の方がしっくりきますね。
果たした次回どうなるのでしょうか。

最終回のタイトルは「そつぎょう」。
待ち遠しいです。

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