デビルズライン第4話「モンスター」の感想「血液は毒にも薬にもなる」

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感想(ネタバレあり)

 

前回つかさに告白しようとしたら

いきなり銃撃された上に

つかさまで怪我をさせられ

激おこの安斎。

 

安斎は狙撃犯を追跡しますが

逆撃くらってピンチに。

 

そこに現れる

白髪の男。

 

今回はこの続きからとなります。

 

前回の内容を詳しく知りたいかたはこちらからどうぞ。

デビルズライン第3話「パラドクス」の感想 「狙撃犯のターゲットは安斎?」
犯罪に巻き込まれながらも距離を縮めていく安斎とつかさ。でも今度は安斎が狙撃されてしまいます。さらに窮地に陥った安斎の前に現れた白髪の男は一体何者なんでしょうか?

 

 

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狙撃犯が鬼を狙う理由

狙撃犯が鬼を狙う理由。

それは自分の母親が鬼に殺害されたから。

だから鬼は危険であり、

根絶やしにしなければいけないという

考えに至ったようです。

 

確かに肉親殺されたら

鬼全体を憎悪してもおかしくはありません。

 

でも白髪の男が言ったように

鬼だろうと人間だろうと

悪い奴もいるし良い奴もいますからね。

 

だから無差別に鬼を殺害するのは

正しいとは言えませんわ。

 

結局今度は人間はすべて悪と考える

鬼が出てくるかもしれませんし。

際限がありませんよ。

 

さて死に掛けていた安斎に

白髪の男は血液を大量に飲ませます。

 

デビルズライン第4話より引用

 

 

どうやら鬼は血液を飲むと

自然治癒力が高まるみたいなのです。

 

一瞬で銃で撃たれた傷が治っていく安斎。

 

死に掛けていたのを助けてくれたのですから、

白髪の男は安斎の命の恩人。

 

でも安斎はそうは思わなかったようです。

 

血液なんぞを飲ませやがって、

と考えたのでしょうか?

 

それとも血を大量に摂取して自我を失い、

無作為に襲っているだけ?

白髪の男の独り言から

どうやら後者のようです。

 

 

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つかさが嫉妬する

 

安斎の指輪から

安斎の体温が上昇していることを把握した

柳は沢崎とつかさを連れて現場に急行します。

 

安斎の平熱は27度。

それなのに現在は39度を超えている。

たぶん血液を大量に摂取したと

予測する柳。

 

実は体温が上昇し過ぎると

体が持たず脳や内蔵が熱でやられてしまい、

運が悪いと死んでしまうのです。

 

鬼にとって血液は

怪我を治す特効薬であるのと同時に

飲み過ぎると毒になるのですね。

怖い怖い。

 

柳や沢崎は安斎の心配と共に

血液を吸われた(と思われる)

被害者の心配もします。

 

まあ、普通は通りすがりの男が

血液を与えたなんて予想しませんので。

 

血液に飢えた鬼は

若い女性を襲いがち。

だから今回も安斎は若い女性を

襲ったと予想したようです。

 

その話を聞き、

いつもとは違う感覚になるつかさ。

 

つかさはこの時わからなかったみたいですけど、

これこそ嫉妬というもの。

 

無意識のうちに

安斎は自分のものという気持ちに

なっているのでしょう。

 

だから他の女の血液を

飲んだのかもしれないと聞いて

感じたことがない感情が出てきたと。

 

 

 

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安斎の暴走がようやく止まる

 

暴走した安斎は

白髪の男だけでなく

狙撃犯にも襲い掛かります。

 

一方狙撃犯も安斎だけでなく、

白髪の男にも発砲してますし、

白髪の男も狙撃犯を攻撃してます。

 

まさに三つどもえの戦いと言ったところですね。

 

そこに狙撃犯の仲間、

沢崎・柳・つかさ達、

待機していたはずのジル、

そして警官部隊が到着して

さらにカオスに。

 

沢崎は狙撃犯を車で引いちゃうし、

安斎は狙撃犯の血液を吸おうとして

つかさに止められるし、

狙撃犯の仲間はロケットランチャー撃ち込むし、

ジルは狙撃犯の仲間の車に追突するし、

白髪の男はつかさ達に

自分の名前は「李ハンス」である自己紹介するし、

最後は暴走した安斎を止めるために

つかさが安斎を通せんぼするし。

 

デビルズライン第4話より引用

 

 

 

李ハンスが安斎をノックアウトして

ようやくこの混沌は終了。

 

結局狙撃犯には逃げられ、

拳銃の銃撃やロケットランチャーで

周りの被害は甚大。

 

そして何より安斎の暴走で

タダで済まなさそうだし。

 

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安斎が来ない日々

事件から2週間。

部屋で一人安斎が来るのを待っているつかさ。

顔の傷跡が痛々しいです。

 

デビルズライン第4話より引用

 

今は技術の進歩で傷跡はかなりキレイに

消せるはずなのですが。

 

もしかして傷をわざと残して

安斎に心配してもらおうとしている?

と思う視聴者がいそうな気がします。

 

安斎に会いたい。

その気持ちを抱き続けるつかさは

以前安斎と会った場所を回ります。

 

もしかしてこうやっていれば

そのうち安斎が出てくるかもしれない。

 

確か2話で

安斎はつかさの行動をすべて

把握してましたからね。

 

だから今回も

自分に気付かれないように

安斎がストーカーじゃなかった、

尾行しているかもしれないと

考えたのかも。

 

しかしそう上手くはいきません。

 

最後に安斎と李ハンスと狙撃犯が

三つどもえの戦いを行った現場へ。

 

そしたらある人物と再会することに。

 

デビルズライン第4話より引用

 

安斎じゃなくて

李ハンスでしたけどね。

 

李ハンスはどうやら十字架のペンダントを

探しているようです。

 

でもあれは沢崎が拾って

回収したはず。

 

まあそんなこと李ハンスが

知っている訳ありませんが。

 

1回しか会ったことがない李ハンスに

いろいろ喋ってしまうつかさ。

 

少しでも鬼のことを知って

安斎を助けたい。

そういう考えが根底にあったのでしょうけど、

それ以上に安斎に対する気持ちを

李ハンスに話してしまいます。

 

これ、半分以上おのろけだろw

 

普通の男だったら

そんな話聞きたくないでしょうけど、

なぜか李ハンスは興味深々w

 

おのろけ話をしたつかさでしたが、

収穫もありました。

 

それは血液に関すること。

 

血液を飲んで慣れると耐性ができて

吸いたいという衝動を

抑えることができるらしいのです。

 

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事件にまた遭遇してしまう(通算5回目)

 

安斎に血液を飲ませて

慣れさせる。

 

李ハンスの話を聞いたつかさは

そう決意します。

 

恋する乙女は強いです。

殺されかけたのに

安斎のためなら自分の血液を

提供するつもりなんでしょう。

 

さあ、後は安斎を見つけるだけ。

と思ったら、

つかさはまた

犯罪の現場を目撃することに。

 

生中継していたお天気お姉さんが

通り魔に刺されてしまったのです。

 

さらに中継スタッフの中に鬼がいて、

その鬼が刺されたお姉さんの血液を貪り始めて。

 

鬼の存在って

一般人には知られていないはず。

だからこそ1話や2話でつかさが

鬼のことを安斎に聞いたのです。

 

ただの偶然か?

それとも仕組まれたものか?

 

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終わりに

 

今回はここで終了。

また続きが気になるような終わり方でしたね。

 

それにしても

つかさって

犯罪を呼び寄せる体質なんでしょうか?

 

これで通算5回目ですよ。

事件に直面するの。

 

1回目は秋村の件、

2回目は大学の教員に襲われた件、

3回目はオカマを助けた件、

4回目は狙撃犯の件、

そして5回目はお天気お姉さんを

狙った通り魔。

 

これ以降も犯罪に巻き込まれるでしょうから、

24時間ずっと安斎が

つかさと一緒にいた方が

犯罪解決に一番いいのでは?

と思えてきますわ。

 

さて、

次回のタイトルは「プランB」。

 

原作通りだと

狙撃犯を操る黒幕が登場しますよ。

 

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今回のまとめ三行

  • 血液を飲まされ傷が治る
  • つかさが嫉妬
  • つかさが通り魔の犯行を目撃する