こみっくがーるず第4話「くんずほぐれつランデヴー」の感想 「初めてのサイン会に挑む姫子先生の胸中は?」

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感想(ネタバレあり)

 

前回かおす先生の画力向上のため

仲間たちがスケッチ大会開催したり、

好き嫌いだらけのかおす先生のために

寮母さんがかおす先生の親御さんに

レシピを教えて貰ってそれを再現したり。

 

かおす先生のために周りが頑張るって

構図でしたね。

 

今回はかおす先生ではなく、

姫子先生のメイン回。

 

一体どんなドタバタが起こるのでしょうか?

 

なお、前回の内容を覚えていない方はこちらからどうぞ。

 

こみっくがーるず第3話「プニプニポヨンですね」の感想 「かおす先生に足りないのは画力よりも発想力では?」
今回はかおすが悩み苦しみ、そして仲間や寮母さんのありがたさが身に染みる回です。都会に1人に出てきて寂しいかおすも、この人達と一緒なので心強いですね。

 

 

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徹夜のために姫子先生の色っぽさ100%アップ

 

今月ページ増とカラーページのために

2日連続で徹夜となってしまった姫子先生。

 

いくら若くても無茶しすぎ。

さぞかし顔も体もボロボロになっているはず

と思ったら、

この色っぽさですよ。

 

 

こみっくがーるず第4話より引用

 

姫子先生って疲れると疲れるだけ

色気が増す特異体質としか思えません。

 

ただ疲れてヘトヘトなのは確か。

体育の授業では走っている途中

倒れてしまうし、

昼休み中はみんなに介護され、

お気に入りのぬいぐるみ代わりの

かおす先生を抱いたまま寝ちゃうし。

 

高校生でこういう生活を強いられるとは

漫画家も大変です。

 

漫画を完成させるために姫子先生は悪戦苦闘

 

2徹してもまだ完成していない原稿。

そこで3人が手伝うと言ってくれますが

姫子先生は恥ずかしがって

手伝ってもらうことを拒否します。

 

こみっくがーるず第4話より引用

 

確かに普通でも自分の作品を

仲間に見られるのは恥ずかしいはず。

そして姫子先生の場合は

ジャンル的に言ってさらに

見られる恥ずかしいはずですからね。

 

しかしもう猶予がないため

結局3人に手伝ってもらいます。

 

と思ったら、

原稿を見ただけで倒れてしまう

かおす先生と小夢先生。

 

刺激が強すぎたのか?

それともこの2人の耐性が普通よりも

低いのか?はわかりませんが

これでは先が思いやられます。

 

まあ、翼先生みたいに

まったく動じないのも

どうかと思いますが。

 

 

さて黙々と作業をこなす

翼先生ですが、

原稿を見てあることに気付きます。

 

それは漫画のキャラの1人が

小夢先生に似ているということ。

 

それもそのはずです。

だって小夢先生をモデルにしている

のですから。

 

この事実に大慌ての小夢先生。

だって大好きな翼先生に

自分の痴態を見られているようなもん

ですからね。

 

もちろん漫画のキャラと小夢先生は

現実には異なる存在で、

姿かたちが似ているだけ。

 

でもやっぱり恥ずかしいと思うのが普通。

 

結局翼先生に見られないため、

自分で痴態シーンの仕上げをすることに

なった小夢先生。

 

恥ずかしい気持ちを押し殺し

頑張ろうとしますが

仕上げのために集中して

原稿を読んであることに気付きます。

 

しっかりと読んでみたら

この漫画ってちゃんとした

恋愛ストーリーだった。

 

というか、

これまでストーリー見てなかったのかよ。

 

 

得意分野のITでかおす先生大活躍

 

一方のかおす先生。

こちらはまだ痴態だらけの原稿に慣れず、

指のすき間から原稿をチラ見して

何とか作業を進めようとしますが

そんなんで作業できる訳ありません。

 

まだまだかおす先生には早すぎたか。

姫子先生はかおす先生から痴態だらけの原稿を

回収しようとします。

 

それを止める翼先生。

翼先生は

頑張ろうとするかおす先生を

信用しろと姫子先生を諭します。

 

翼先生はかおす先生のやる気を

信用しているのですね。

 

小夢先生と姫子先生は

かおす先生を甘やかすことが多いですが

それは1人前と見ていない証拠。

 

一方翼先生はかおす先生を

1人の漫画家として扱っているのが

伝わってきます。

 

まあ現状どっちが正解なのかは

微妙ですね。

 

そして痴態だらけの原稿をかおす先生に

渡しますが

一瞬で卒倒してしまいます。

 

 

前述したのを訂正します。

かおす先生はまだ半人前でしたw

 

 

さてそんなかおす先生でも

得意分野があります。

それがPC関係。

 

4人の中で唯一デジタルで

漫画を描くかおす先生は

PCの知識だけは1人前。

 

パソコンを全く理解していない

姫子先生のために

初期設定などをやってあげます。

 

こみっくがーるず第4話より引用

 

 

姫子先生に感謝されて

ドヤ顔のかおす先生。

 

よかったねかおす先生

というよりは

かおす先生調子に乗り過ぎって

思ってしまうドヤ顔です。

 

 

しかしそんなことをしていると

原稿を仕上げる時間が・・・。

 

 

姫子先生、

3徹確定のようですw

 

 

初めてのサイン会に姫子先生ドキドキ

 

今回のタイトル

「くんずほぐれつランデヴー」。

 

どうやらこれは

姫子先生の漫画のタイトルだったようです。

よく読めばたしかに

そっち系の漫画のタイトルにありそうな

単語が並んでますね。

 

さて初単行本の発売を記念して

サイン会の開催を担当編集さんから

通告された姫子先生。

 

当然大慌てになります。

 

だってサイン会は原則顔出しで

参加することになります。

 

ただでさえ恥ずかしい漫画

描いている自覚あるのに

顔出しでファンの前に出るなんて

考えるだけでパニック。

 

というか、

なぜそこで薄い本みたいな

展開を想像するのか?

まあ、もうどうっぷり

そういう思考になっているのでしょうね。

 

でも翼先生の意見を聞いて

少し大丈夫な気がしてきた

姫子先生ですが

また別のことで悩み始めます。

 

それは名前とスタイルのギャップ。

 

姫子先生のフルのペンネームは

爆乳姫子。

でも姫子先生のスタイルは

エターナルぺったんこw

 

まさかここで刀使巫女で

中の人が演じる役と繋がるとはw

 

つ~か、

良く考えたら

姫子先生と小夢先生の中の人、

刀使巫女の主人公コンビじゃんw

 

 

それはともかく、

姫子先生は代役を立てて

乗り切ることを考えますが

結局それもできず。

 

 

そして気付けば

サイン会前日。

 

翼先生との会話で

サイン会に参加するファンの

気持ちを考えるようになった姫子先生。

 

覚悟は決まったようです。

 

サイン会当日、

寮母さんに化粧をしてもらい

これで準備万端、

サイン会に臨む姫子先生。

 

 

こみっくがーるず第4話より引用

 

化粧で印象が変わるのは

よくあることですが

ここまで変わるとは。

 

たぶん化粧だけでなく、

気持ちも大きく影響しているのでしょうね。

 

 

サイン会は大盛況。

ファンの熱気で

調子に乗った姫子先生は

サインと一緒に

ファンの悩み相談までw

 

人生経験15~16年のJK

に人生相談するなよw

 

 

サイン会終了後、

泣き出す姫子先生。

 

こみっくがーるず第4話より引用

 

 

サイン会を無事乗りきった安堵と

サイン会でファンの熱気に感動する気持ち

が入り混じった涙でしょうね。

 

このサイン会で

自分の漫画に自信が持てたのでは

ないでしょうか?

 

 

終わりに

 

今回はここで終了。

今回は気合い入ってましたね。

 

特にサイン会当日、

姫子先生がお風呂からあがって

髪の毛を弄るシーンが。

あそこだけ演出方法が変わって

違う質アニメを見ているかのようでした。

 

 

 

その一方時間が過ぎるところを

ダイジェストで流す演出は

ちょっと長すぎたのでは?

と感じました。

 

ただ静止画ではなく、

しっかりと動いていたのは

よかったですが。

 

次回は小夢先生のメイン回のようですね。

次回も楽しみです。

 

今回のまとめ三行

  • 徹夜で色気が増す姫子先生
  • サイン会決定にタジタジ
  • サイン会でファンから力を貰った