信長の忍び ~姉川・石山篇~第55話「千鳥乱舞」の感想 「物は言いよう!!磯野員昌ちょろ過ぎ」

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感想(ネタバレあり)

 

とうとう始まった姉川の合戦。

浅井軍の先鋒である

磯野員昌隊の突撃を止めることができない

織田軍は劣勢に立たされます。

 

さあ、千鳥と助蔵は

磯野隊を止めることができるのでしょうか?

 

 

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ようやく止まった

 

突撃を止めない磯野員昌隊。

その意図に竹中半兵衛がようやく

気付きますが、

すでに半兵衛が属する羽柴隊が

突破された後。

 

もうどうすることもできません。

 

おそらくすぐに浅井家の第2陣が

襲ってくるでしょうから、

そっちへの対応をしなければいないでしょうから。

 

さて羽柴隊を突破した磯野隊ですが

さすがに3つの陣を突破したため

かなり満身創痍。

 

しかしここで止まる訳にはいきません。

狙いはただ一つ、

信長の首。

 

それを目指して突き進みます。

 

 

織田家の第4陣は柴田勝家隊。

織田家を代表する脳筋集団ですので

ここで止めることができるかも・・・

と思ったら、

員昌が何気に言った

「長政様とお市さまに顔向けできぬ」

という言葉に反応してしまい、

倒れてしまいます。

 

勝家にとって

お市さんは憧れの相手。

浅井長政に嫁いだ今でも

恋心を抱いているのでしょう。

 

諦めが悪いと言えばその通りですが

ある意味仕方ないかも。

 

ただ戦の中で

お市さんを思い出すのはいけませんわ。

 

磯野隊は続く

第5陣の森可成隊も突破。

 

ただし可成の槍が員昌にヒットして

員昌は負傷。

 

簡単に突破された柴田隊に比べたら

大金星ですわ。

 

でもやっぱり突撃を止めない

磯野隊はとうとう信長の本陣に到達します。

 

さあ、あとは

信長の馬回りを蹴散らすだけ。

と言いたいところですが

この信長の馬回りが一番厄介な相手なのです。

 

それりゃあ大名を守るのが

馬回りの役目。

織田軍の中でも精鋭が配属されているので

員昌といえどもこれを突破するのは

至難の業。

 

馬回りである前田利家の

一撃で一機に複数人吹き飛ばされるのを見た

員昌は苦し紛れに槍を信長目がけて投げますが

あとちょっと足りず。

 

つ~か、

あと数センチで信長に当たってるやん。

そんなところに槍が落ちても同様しない

信長って肝が据わっています。

 

まあこれがいくさ人なんでしょうね。

 

 

千鳥無双始まる

 

 

磯野隊が止まったところで

ようやく主人公の千鳥登場です。

まさか員昌の近く前までやってきてたとは。

 

第2期で新調した忍者刀の試し切りみたいな

感じでバッタバタと磯野隊の兵を切っていく千鳥。

 

磯野隊から見れば完全に

千鳥は死神に見えているでしょうね。

 

しかしこれもまだ肩慣らし。

本気を出した千鳥はさらにヤバい。

 

兵を切る速度がどんどん上がり、

磯野隊大損害。

 

さすがに耐えかねた磯野隊の兵が

員昌に撤退を進言。

 

しかし前に進むことに

拘りを持つ員昌は拒否します。

そこで兵は

「これは後退ではなく、いわば明日への前進です」

と員昌を諫めます。

 

こんな言葉で員昌が考えを変える訳が

ないだろうが・・・って

簡単に説得されやがった。

 

員昌チョロ過ぎだろw

 

ともかくこれで

信長は窮地を脱しました。

 

千鳥恐るべし。

あと助蔵どこ行った?

 

 

最強VS最強

織田軍と浅井軍が死闘を演じている頃、

両軍の援軍として参陣した

徳川軍と朝倉軍も死闘を演じてました。

 

特に朝倉軍の真柄直隆は多くの徳川勢を切り捨て

その存在感を示します。

 

これに危機感を覚える家康の元に

本多忠勝が直隆に当たるという知らせが。

 

徳川家と朝倉家が誇る

豪の者同士。

 

果たしてどちらが勝つのでしょうか?

 

今回はここで終了。

いいところで終わりますが

実質3分アニメなので仕方ありません。

 

次回はこの二人の対決からとなりそう。

次回も楽しみですわ。

 

 

今回のまとめ三行

・磯野隊の前進が止まらない

・止まったから千鳥が本気出した

・直隆VS忠勝は次回