こみっくがーるず第3話「プニプニポヨンですね」の感想 「かおす先生に足りないのは画力よりも発想力では?」

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感想(ネタバレあり)

 

前回姫子先生や翼先生が通う高校に転入した

かおす先生でしたが

人見知りが発動してかなり大変なことに。

 

しかし翼先生の言葉を聞き、

頑張って通うことを決めたのでした。

 

今回はその続きとなります。

 

前回の内容を忘れた方はこちらからどうぞ。

 

こみっくがーるず第2話「今日から学校でした」の感想 「学校は漫画のネタ元です」
今回から学校生活が始まります。コミュ障気味のかおす先生は学校でも大苦戦。動物とは仲良くなれるのに。そして今回、本作のマスコットキャラであるにゃおすが登場。にゃおす可愛いですわ。

 

 

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かおす先生の漫画はダメ出しなければいけないところ多過ぎ

 

前回4人でクレープ食べた体験を

そのまま原稿にしたかおす先生。

 

ただその漫画、

担当編集さんの顔が

険しくなるくらいの出来。

 

どうやら食べる音を

今までにないような擬音で

表そうとしたのが原因のようです。

 

 

確かに読者を引きつけるために

新しいものを創造するは大切ですけど

斬新過ぎると誰も付いてこれませんからね。

 

寮に帰ったかおす先生は

原稿を他の3人に見せて

批評してもらいます。

 

そしたら出るわ出るわ問題点。

 

主人公がJKなのにおじさん目線、

キャラの服がださい、

ついでにかおす先生の服もださい

とまで言われる始末。

 

これは辛い。

ただでさえ精神的に弱そうな

かおす先生が自分の服のセンスまで

ダメ出しされたら・・・と思ったら

別の意味でヤバいことに。

 

まあ成長しないから

ずっと同じ服を着るというのは

わかるけど、

さすがにその服のセンスはね~よ。

 

そしてここで

かおす先生が髪の毛を伸ばす理由も

明らかに。

 

体の成長が止まってしまった

かおす先生にとって

髪の毛が伸びるのが

唯一の成長を感じられるところ

だったのですね。

だから髪の毛を延ばし続けると。

 

この重い空気感を変えるために

小夢先生がかおす先生の髪型を

変えることを提案し

すぐに実行することに。

 

これって小夢先生が

かおす先生の髪の毛で

遊んでいるだけのような気が。

 

もうお人形さんの髪型変えて

楽しんでいるようにしか見えませんわ。

 

ただかおす先生も

髪型整えてもらっている間に

小夢先生の胸を堪能して

大満足。

 

こみっくがーるず第3話より引用

 

 

 

そういう性格が漫画に反映されるために

漫画のキャラがJKではなく

おじさん目線になってしまうのに。

 

 

そして小夢先生と姫子先生が暴走。

ランドセルがあればいいのにと

言い出す始末。

でもあるのですよねえ、

ランドセルw

 

ここは漫画家寮なので

資料として保管してあったのです。

 

ランドセルを背負わされて

写真を撮られるかおす先生。

 

また自虐モードに入ったところで

ようやく翼先生が

かおす先生の漫画について

批評してくれます。

 

最初は肯定的な意見から始まりましたが

後半の方は厳しい意見のオンパレード。

 

小夢先生が言ったように

飴と鞭ならぬ、

鞭と鞭状態。

 

やめて、かおす先生のライフはゼロよ

という言葉がしっくりきますわ。

 

まあ最後の言葉で少しは救われた

かもしれませんが。

 

 

きらら作品なのにサービスシーンが満載すぎる

 

かおす先生に足りない画力を

高めるため、

写生大会をすることに。

 

モデルは水着姿の小夢先生。

まさか3話にしてこれほどの

サービスシーンが来るとは。

 

タイトルの「プニプニポヨン」

っているのはこれを表していたのですね。

 

こみっくがーるず第3話より引用

 

 

これに加えて着替えしてる

翼先生のサービスシーンまで。

 

きららアニメとは思えないくらい

の力の入れようです。

 

 

かおす先生は根を詰めすぎ

 

画力をあげるため

一心不乱に描き続けるかおす先生。

 

こういう頑張るところが

かおす先生の良いところでもあり

悪いところでもあります。

 

根を詰めすぎたために

食事をしなかったかおす先生は

寮母さんに怒られます。

 

寮の朝ごはんをしっかりと

食べるように寮母さんから言われる

かおす先生。

 

でもかおす先生は

嫌いなものがいっぱい。

 

この辺はかおす先生も

現代っ子って感じがしますわ。

 

体を壊してかおす先生。

この日は一日養生です。

 

そしてかおす先生に

食事を取ってもらうため

寮母さんが作った料理は・・・。

 

さすが寮母さんって言いたくなりますね。

一人親元を離れて

家庭の味が恋しいはずですし、

食べ親しんだものだったら

絶対に食べるはず。

 

最後の最後で良い話になったわ。

 

 

体調が戻り

やる気も復活したかおす先生。

この前の原稿を描き直して

もう一度担当編集さんに

見せますが・・・。

 

これ画力以前に

発想に問題があるだろ。

 

 

終わりに

 

今回は振り幅が大きい回でしたね。

いろいろ混ぜ込みすぎて

すべての印象が薄くなっているような気も

しますが

この滅茶苦茶なところもこの作品の醍醐味かも。

 

それと前回の最後に

かおす先生が見つけた子猫、

 

こみっくがーるず第3話より引用

 

寮で飼うことになったようですね。

さすがに野生のままだと

のたれ死にそうでしたから。

 

しかし名前が「にゃおす」ってw

 

今度どんな風にストーリーに絡んでくるのでしょうかねえ。

その辺にも注目しとかなければいけませんわ。

 

今回のまとめ三行

  • 原稿にダメ出し
  • 小夢先生と翼先生のサービスシーン
  • 寮母さんが心遣いがにくい

 

こみっくがーるずの感想
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