デビルズライン第2話「セーフハウス」の感想 「つかさを護るためなら」

 

感想(ネタバレあり)

 

つかさの顔に付いた血に反応し、

つかさにディープキスしてしまった安斎。

 

あの後どうなったのでしょうか?

 

 

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安斎のことをずっと考えてしまう

講義中も安斎のことを考えてしまうつかさ。

 

強引にキスされたのはどう見ても

犯罪ですが

つかさ的には運命の出会いと思っているのかも

しれませんね。

 

そして前回ラストの続き。

 

どうやらあの後、

鎮静剤を自分で打ったことで

安斎は正常に戻ったようです。

 

正常に戻った証で

目が普通に戻ってますし。

 

デビルズライン第2話より引用

 

それと目の下にあった隈が

完全に消えている。

 

隈がなくなると

印象が全く変わりますね。

男の私が見てもカッコいいですわ。

 

 

さて正常に戻ったところで

つかさに謝る安斎。

 

でも「舌とか入れて」と

ハッキリ言うのはいけません。

そこはあえて言わないようにしないと

つかさが恥ずかしいでしょうに。

 

そして立ち去る安斎。

「男なんていくらでもいる」と言い残して。

 

たぶん秋村のことで

つかさが落ち込むと思ったのでしょう。

 

だから安斎は気を利かせた

つもりだったのでしょうけど、

もうつかさの眼中には秋村のことは

なかったと思いますわ。

 

 

別の日、

カーテンを開けるとそこには安斎が。

 

おいおい、

ベランダでも住居不法侵入だろうが。

現役の警官がそれやっちゃダメ。

 

まあ、秋村のことで

つかさが落ち込んでいないか

様子を見に来たようですが、

もうつかさの中には秋村のことなんか

これっぽっちも残っておらず、

つかさの興味は安斎に向いているだけ。

 

何か秋村が可哀想に思えてきましたわ。

 

つかさが予想以上に元気だったので

思わず安斎は笑顔に。

 

デビルズライン第2話より引用

 

こんな顔を見たら、

つかさじゃなくてもキュンキュンするわ。

 

血がトリガーになっている

近くで犯罪が発生したことを

沢崎からの連絡で知った安斎は

つかさと別れて現場に急行します。

 

しかし急ぎ過ぎたため、

つかさのマンションのベランダに

財布を忘れるという大失態を。

 

ここで安斎が取りに戻ってくるのを

待ってればいいのに、

安斎が困るだろうと思ったのでしょう。

つかさは財布を安斎に渡すため

安斎の後を追いかけます。

 

まあ普通なら現場がどこかわかないため

追いかけようがないと思うところですが

たぶん安斎のイヤホンから漏れた

現場のビルの名前を覚えていたのでしょうね。

 

 

さて現場には犯人と対峙している沢崎が。

 

今回の事件、

偶発的なものだったみたいで

沢崎も酌量の余地があると説得しています。

 

どうやら鬼の奥さんが

旦那と一緒に料理している時、

旦那が指を包丁で切ってしまい、

その血を見たため暴走したようです。

 

愛する相手でも血を見たら

襲ってしまう。

 

辛いですねえ。

でもそうなら

安斎は前回

キスだけで我慢できましたよねえ。

やっぱりハーフだから

自制心が普通の鬼よりあるのでしょうか?

 

現場に到着する安斎。

どうやら今回の犯人、

安斎の幼馴染にようです。

 

優しい言葉を掛けたり

同情するかと思ったら、

こっぴどく犯人を非難する安斎。

 

デビルズライン第2話より引用

 

 

まさに「おまいう」って感じですわ。

前回血を見てつかさに強引にキスしたの

誰でしたっけ?

 

ここの件、

原作にもあるのですが

やっぱり鬼は血を見ると

暴走してしまうという点を

視聴者に強調するために

設けられたのでしょうかねえ。

 

 

 

つかさが犯罪を誘引?

 

つかさを大学の外で待つ安斎。

でもその頃つかさは大変なことに。

 

借りていた本を返すため、

大学の教員である

落合の部屋を訪れるつかさ。

 

本を返してすぐに帰ればいいのに

落合の勧められるまま研究室の中へ。

 

デビルズライン第2話より引用

 

 

つかさ不用心過ぎる。

そしてこのシチュだと案の定・・・。

 

落合に襲われるつかさ。

強引にキスされて

さらに服を脱がされそうに。

 

何とか抵抗しようとして

手を切ってしまうつかさ。

当然手は血だらけに。

 

さあ、つかさのピンチ。

まあこのパターンだと

もちろん。

 

つかさの助けるために

ガラスを破って研究室に侵入する安斎。

 

つかさの血を見たことも

あって暴走が止まりません。

 

警官だということを忘れ、

落合を何発もぶん殴る安斎。

 

でも血を見たら、

まずそれを舐めようとするのでは?

と思わなくもないですが、

それ以上につかさを襲った落合を

許せなかったのでしょうね。

 

つかさを護るためなら

相手がどうなっても構わない。

そんな感じでしょうか?

 

もう安斎の方も

つかさに対して気持ちが

向いているようですわ。

 

 

完全に両想いだろ

 

あの事件が切っ掛けで

落合は懲戒免職に。

自業自得です。

 

でもあの後、

安斎はつかさの前に現れなくなったようです。

 

そりゃあ、あれだけ落合をぶん殴ったのですから、

当然安斎も何らかの処分を受けたでしょう。

 

つかさを護るためですから

緊急避難が認められるでしょうけど、

過剰でしたからね。

 

 

つかさは安斎を残した

ジャンパーを着て寝ています。

 

こうすることで

嫌な事件を思い出さず

安斎のことだけを

考えることができるのでしょうね。

 

恋に落ちたらずっと

相手のことばかり考えてしまう。

 

今日も一人で安斎のジャンパーを着て

寝ている時、

ようやく安斎が現れます。

 

どうやらベランダにこれを置いていたので

さすがに声を掛けようと思ったのでしょう。

 

デビルズライン第2話より引用

 

つかさ賢いわ。

 

で、当然こうなると。

 

デビルズライン第2話より引用

 

 

 

終わりに

今回はここで終了。

 

第1話の最後に比べると

今回のラストは

いい感じで終わりましたね。

 

安斎とつかさ、

どう見ても

もうカップルです。

 

爆発しちゃえよと言いたくなる方も

いると思いますが、

鬼(ハーフだけど)と人間ですから

まだ紆余曲折が。

 

今回バーのシーンで

鬼と人間がエッチする時は

医者が立ち合うことが決まったとか

言ってましたし。

 

デビルズライン第2話より引用

 

 

また鬼と人間という種族が二つあれば

共存するのが面白くない人達もいますし(意味深)。

 

次回、

つかさはどんな犯罪を呼びこむのでしょうか?

次回も見逃せませんわ。

 

 

今回のまとめ三行

・つかさの頭の中は安斎でいっぱい

・つかさのためなら躊躇わない

・もうつき合っちゃえよ