機動戦士ガンダムユニコーンRE:0096第5話を視聴した感想 「主役はオードリーでいいんじゃね?」

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感想(ネタバレあり)

 

今回は前回のあらすじが短め。

今回ぐらいの長さだと

イライラしませんね。

 

だいたい毎回やる必要あるのでしょうか?

あらすじなんて

前回の振り返りを15秒ぐらいやれば

十分だと思いますが。

 

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オードリーが堂々とし過ぎ

 

前回エコーズのタグサが

オードリーの正体を見破って

フルフロンタルと交渉を始めたところで

終わりましたが、

今回はその続き。

 

タグサはかなりムシのいい条件を

付きつけますけど

フルフロンタルはなかなか了解しません。

 

まあオードリーが言ったように

フルフロンタルがシャアだったのなら、

ジオンのザビ家は父の敵。

 

当然オードリーだってその敵ですから

連邦に消してもらった方が

都合が良いはずです。

ファーストガンダムでは

自らキシリア・ザビを消していましたし。

 

でもこの場面で

オードリーは堂々としていましたね。

さすがザビ家の末裔と

いった感じでしょうか。

 

さらに感もいいんですもん。

タグサがわざと音声をフルフロンタルに

聞かせているのも気付いているようですし。

 

その一方主人公のバナージは

オードリーたちを守るため

ユニコーンガンダムで出撃します。

 

あれだけ守ろうとしたユニコーンを

素人に託していいのかと思いますけど、

アルベルトには思惑ありました。

 

アルベルト曰く、

ユニコーンはラプラスの箱の鍵であり、

ユニコーンが破壊されたらラプラスの箱は開かない、

つまり連邦の権益は守られると。

ようはバナージが乗ったまま

ユニコーンが破壊されても構わない、

というか破壊されることを期待している様子。

さすが大人は汚い。

 

でもユニコーンは強く、

素人のバナージでもかなり勇戦します。

しかし多勢に無勢なうえに

フルフロンタルやマリーダ相手では

さすがに無理。

バナージはユニコーンごと捕まってしまいます。

 

フルフロンタルとの対面というところで

 

Bパートは

オードリーとリディの会話から。

ほんとリディって空気が読めないというか

いら立つというか、

なんか世間を知らないお坊ちゃんって感じがします。

まあリディの家って・・・

 

 

さてネオジオンに捕まったバナージは

フルフロンタルの尋問を受けることに。

ってここで今回は終了。

またいいところで終わりやがった。

毎回毎回ぶつ切りというか

この続きが見たいというところで終わって

モヤモヤします。

 

果たしてバナージとフルフロンタルは

どういう会話をするのでしょうか?

続きが楽しみです。

 

まあ続き見たいなら

有料サイトで動画の視聴権買えばいいのですけどねw

 

 

今回のまとめ三行

・タグサとフルフロンタルが交渉

・堂々としているオードリー

・バナージがネオジオンに捕まる