こみっくがーるず第2話「今日から学校でした」の感想 「学校は漫画のネタ元です」

感想(ネタバレあり)

ちょっぴり自分に自信がない

4コマ漫画家のかおす先生。

担当編集さんの勧めで

女性漫画家が住む寮に入寮したのが

前回のお話。

今回はその続きからです。

まあ続きといっても

この手の作品は

登場人物が同じで

1話完結な感じで作られることが多いので

1話を視聴してない方も

十分楽しめると思いますよ。

1話に関しては

ニコ動などの動画サイトで

公式配信されているので

そちらで視聴しましょう。

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みんなで画材屋さんへ

担当編集さんの心配を他所に

小夢先生たちと打ち解けたかおす先生。

今日はみんなで画材屋さんに行くことに。

でもかおす先生はデジタル派では?

画材屋さんに行く必要ないような気がしますが

どうやら他の3人を手伝う時に使う道具を

買うつもりのようです。

そして4人で電車に乗って画材屋さんがある

新宿に向かいますが、

早速都会の洗礼を受けます。

新宿といえば日本有数のターミナル駅。

当然周りは人の波。

初めての人は人の多さと密度に

驚愕するはず。

さらにかおす先生の場合は

コミュ障ですから

混乱状態にならない訳ありません。

しかし今回は友人たちが一緒。

かおす先生をしっかりと確保して

駅を後にします。

それにしても翼先生は

何やってもさまになりますねえ。

ではまっすぐ画材屋さんへ・・・

とはなりません。

小夢先生の希望を入れて本屋さんへ。

まあ本屋と言ってもアニメイトですがw

当然向かうはコミック売り場。

そこで翼先生の本を見つけて大興奮の

小夢先生。

そして本人の目の前で3冊お買い上げ。

いやいや、これから画材屋さんに買い物に行くのに

お金使ってもいいのかよ。

まあ小夢先生に関しては

かなりお金持ちの感じがありますからねえ。

机の上には大量のフィギュア飾っていたし。

さあ、今度こそ画材屋へ・・・

と思ったらまずは腹ごしらえすることに。

みんなでクレープ屋さんに入りますが、

メニューの多さにハイテンション気味の

かおす先生。

こうなるのは仕方ありません。

だってやっぱり甘いもの見ると

自然にテンション上がりますから。

こみっくがーるず第2話より引用

小夢先生からア~ンしてもらうかおす先生。

うん、羨ましいですわ。

さあ、腹ごしらえも終わって、

今度こそ画材屋さんへ。

さすが新宿の画材屋さん。

メチャでっかい。

画材屋さんは漫画を描く道具が

大量に揃っているお店。

漫画家である4人のテンションが

上がらない訳ありません。

次々の道具を見ては

いろいろ考える4人。

しかし同じト~ンを見て

どういうシーンに使うべきか

全然異なるのは面白いですねえ。

書くジャンルが違うとここまで

異なるのか。

そして、姫子先生はやっぱりそっち系に

引っ張られるw

店内でどのペンを選ぶか

迷っている新人さんを見つける翼先生。

自然にアドバイスするなんてさすがです。

そして漫画家であることを話すと

新人さん達は憧れ目に。

こみっくがーるず第2話より引用

でもなぜかかおす先生だけは

自分達の同格と考えたようで・・・。

ED見るとこの新人さんたち、

小学生という役名が。

つまりかおす先生は

小学生から同じか自分達より

年齢が下と思われた訳で。

まああの見た目だと

仕方ないかもしれませんね。

でもどうしてここではコミュ障が

発動しなかったのだろう。

ちょっと謎ですわ。

ある程度買うものを見繕ったら

レジへ。

しかしここで問題発覚。

さっき漫画を買ったせいで

小夢先生お金が足りなくなったのです。

おいおい、後先考えず漫画買ったのかよ。

でもここで翼先生が救いの手を。

この前漫画を手伝ったお礼として

マスキングテープ代を自腹で支払って

くれたのです。

翼先生太っ腹!!

と言いたいところですが

あれだけ手伝ってくれたのですから

これぐらいは・・・。

学校でアタフタ

ゴールデンウイーク明け、

今日からかおす先生と小夢先生は

新しい学校生活のスタートです。

早速新しい制服を着るかおす先生。

その姿を見てまるで主人公みたいと考えますが

やっぱり姫子先生や翼先生の制服姿を見ると

自分はモブキャラだと認識した模様。

これがっかりは仕方ありません。

あの二人のオーラは尋常ではないので。

こみっくがーるず第2話より引用

そしていよいよ学校へ。

かおす先生の担任は厳しそうですが

姫子先生や翼先生と一緒のクラス。

だったら大丈夫・・・と言いたい

ところですが

自己紹介のところで早速コミュ障発動。

しかし何とか無難に切り抜けることに成功。

と思ったら、

漫画を手伝う用のペンケースを

持ってきてて大混乱。

さらに漫画道具を周りの子に見られて

注目を浴びることに。

これはキツイ。

学校では漫画書いていることをナイショに

しなければいけないのに。

お昼。

かおす先生は姫子先生たちと屋上へ。

そこで翼先生から

学校は漫画のための人間観察の場と

思った方が良いというアドバイスを貰います。

確かに翼先生が言う通り、

学校って漫画のネタになりそうなことが

豊富ですからね。

漫画家としてこれを利用しない手はありません。

そこでアンケートで

自分の漫画のJKにはリアリティがないと

書かれたことを話すかおす先生。

良い先輩たちですよね。

同級生だけどw

でもまさかこんな良いシーンで

オチが付くとは。

動物とはすぐに仲良くなれるのに

学校の帰り道。

なぜかかおす先生の周りに

猫たちが集まってきます。

こみっくがーるず第2話より引用

動物相手だと物怖じしないかおす先生。

たぶん人間に対しても

これぐらい物怖じしなければ

上手くやれそうな気がしますね。

そんなかおす先生は

電柱の影で怯える1匹の子猫に気付きます。

その猫を抱えるかおす先生。

どこかかおす先生に似てなくも

ありませんね。

そんなこんなで今回はここで終了です。

終わりに

今回は前半が画材屋さんへの買い物、

そして後半は初めての学校でした。

かおす先生に関しては

コミュ障が酷すぎて

ちょっと引きますわ。

さすがにあれはやり過ぎな感じも。

まあ、あそこまでコミュ障を拗らせる

設定だったので

姫子先生や翼先生と一緒のクラスという

ことにしたのでしょうけど。

ただ翼先生と仲良い所を学校で

誰かに見られたら、

かなり大変なことになりそうですけどね。

次回のタイトルは

「プニプニポヨンですね」。

タイトルからすると

小夢先生の当番回でしょうか?

次回も楽しみです。

今回のまとめ三行

・みんなで画材屋さんへゴー

・学校は緊張の連続

・動物とはすぐに打ち解ける

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