【アニメ】食戟のソーマ 餐ノ皿(遠月列車篇)第13話の感想 「自由な皿を守るためにえりな様が立ちあがる」

 

 

感想(ネタバレあり)

 

3か月ぶりにソーマが再開です。

 

第12話では創真と城一郎の関係を

えりなが知ったところで終わりましたね。

 

一番敬愛する人の息子が

一番嫌っている相手だったなんて

えりなでなくても大混乱になりますよ。

 

でもこれで

えりなはさらに創真を

意識するようになるでしょう。

 

二人の仲がどう進展するか

興味がありますが、

その前に創真たち極星寮の寮生たちには

大きな壁が立ちはだかることになります。

 

 

 

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進級試験前にお通夜状態

学内放送を通じて進級試験実施の連絡を行う

司先輩。

第1席だからこんなことも

しなければいけないのでしょうね。

意外と雑務で大事な時間を取られそうな感じですわ。

 

さてその進級試験の話を聞いて

一気にお通夜状態となる創真を除く極星寮の面々。

 

食戟のソーマ 餐ノ皿第13話より引用

 

そりゃあそうです。

去年までの進級試験と違い、

今年の試験はセントラルが取りしきるために

大量留年即退学という事態はほぼないでしょう。

 

司先輩も学んだことを実践すれば

大丈夫と言ってましたし。

 

でもそれはセントラルに反逆する

極星寮の面々には当てはまりません。

 

だって自分達のやりかたにケチつけるような

奴らを塩を送るようなことする訳ありませんから。

 

今更ながらセントラルに逆らったことの

恐ろしさを身に染みる面々。

 

田所なんかは退学になることを覚悟し

手紙書き始めたし。

 

 

鶏卵の天ぷら丼でリベンジ

創真の部屋に1人でやってくるえりな。

 

創真と城一郎が親子であったことを知り、

創真にいろいろと話すことがあるようです。

 

でもそれを誤魔化すために

司先輩との食戟で

えりなが創真に票を入れなかったことの

弁明(?)を始めるなんて素直では

ありませんねえ。

 

そしてようやく本題へ。

城一郎の料理に感動したこと、

えりなパパの理念を全面的に否定できないこと、

自分にとって料理とは

何だったのかわからなくなったと。

 

えりながそんな苦悩を

創真の前で吐露するなんて

少し前ならば考えられませんでしたね。

 

いろいろなことがあって

素直にならなくてはいけないと

えりな自身自覚したのでしょうか。

 

そしてこんなことを吐露できるくらい

創真を信用するようになったのでしょうね。

 

 

えりなの話を聞き終わると

創真は料理を作り始めます。

 

もう1回幸平の料理(城一郎から

叩き込まれた技術で作る料理)を

えりなに食べさせるために。

 

いろいろアドバイスするより

料理を食べて悟ることもある。

そんなところなんでしょう。

 

まあ本音は

えりなに入学式の時のリベンジする

絶好の機会だと思ってそうだけど。

 

創真が作ったのは

鶏卵の天ぷら丼。

 

食戟のソーマ 餐ノ皿第13話より引用

 

それを食べるえりな。

素直になったえりなは

当然味にも正直になってます。

 

そして・・・。

 

特大のお肌けキタ――(゚∀゚)――!!

 

お肌けの部分は

是非アニメを視聴してご確認ください。

 

 

正解1つしか知らない奴は

もっと凄いものにたどり着けない気がする。

 

そんな風にえりなへ話す創真。

 

そして

「行きつく先が決まっていたら楽しくない」

とも。

 

同じことを城一郎も言っていた。

それを思い出したえりなは

天ぷら丼を平らげてしまいます。

 

自分が目指す道も思い出したえりな。

もう迷いはないようです。

 

一方創真はえりなに

料理の感想を求めます。

 

だってこれは大事なリベンジの機会。

えりなの口から「美味しかった」の言葉を

貰わなければリベンジ成功になりませんから。

 

でもそんな創真の気持ちを

察しないえりなは

いろいろと創真に指図を始めます。

 

食戟のソーマ 餐ノ皿第13話より引用

 

うん、こうなると思ったわ。

 

自由な皿を守るためにえりなが決起す

翌朝、

全員が極星寮の前に集められます。

そして寮生の前で演説を始めるえりな。

 

食戟のソーマ 餐ノ皿第13話より引用

 

もう少し前のショボくれたえりなではありません。

メモを持ちながら喋ってますが、

自分で喋ることを書き出したのでしょうね。

案外こういうところはしっかりしてますわ。

 

 

えりなは演説で極星寮の面々を弄ります。

極星寮で寮生たちの料理を食べて

いくら叱ったかはわからないと。

 

でも寮生たちの皿は自由だった

 

しかし諦めの境地に入った現状では

力を発揮するまでもなく進級できないと。

 

もしまだ進級したいという気持ちがあるなら

神の舌にかけて

全力でサポートすると

 

昔のえりなだったら絶対に言わない言葉。

極星寮での生活と

ソーマのおかげで

ちょっとだけえりなも変わったようです。

 

そしてこんなことを言われたら

当然寮生たちもやる気回復。

 

本来ならば創真が

やりそうなことをえりなが

全部持っていた感じもしますが

結果オーライですね。

 

終わりに

今回はここで終了です。

今回のエピソードは

ショボくれていたえりなが復活する

大事なエピソード。

 

どれくらいしっかりと作られるか

心配だったのですけど、

そこは安心のソーマ制作陣。

 

十分過ぎるクオリティで仕上げてきましたね。

これだけのもん作られたら

3か月のお預けなんて気になりませんわ。

 

さあ、いよいよ次回から

進級試験が始まるようですね。

そこでなぜこの3期後半クールが

遠月列車篇と名付けられたのか

明らかになるかも。

 

次回も楽しみです。

 

 

今回のまとめ三行

・進級は絶望的

・鶏卵の天ぷら丼をえりなに振るまう

・えりながスパルタ先生に