だがしかし2 第12話(最終話)「ただいまとおかえりと…」の感想 「最終話なのにココノツ争奪戦が勃発す」

感想(ネタバレあり)

前回失意のどん底になったココノツ。

そのココノツの前にあの方が現れます。

偶然なのか、

それとも・・・。

本作も今回で最終回。

どんな終わり方になるのでしょうか?

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漫画家になる夢を諦めない

ほたるさんと話すココノツ。

ほたるさん曰く、

自分がいない間にいろいろできたのでは

ないかと。

もしかして、

ココノツが自分を見つめ直せる様に

あえてシカダ駄菓子に

行かなくなったのでしょうか?

ほたるさんがいなくなってから

あったこと、

そして漫画の審査会に漫画を持っていって

ケチョンケチョンに評価されたことを

ココノツは話します。

でも半ば愚痴るような感じ。

これではココノツが思ったように

ただの八つ当たり、

自分で自分が嫌になるココノツ。

でもココノツの気持ちを知ってか知らずか

また駄菓子を持ちだす

ほたるさん。

ほたるさんブレませんね。

そんなほたるさんが

今回チョイスしたのが

スーパーマリオ君コミックガム。

もしかして

ほたるさんすべて知ってた?

そうじゃないと

こんなチョイスできないんじゃね?

漫画を読んで涙を流してことで

落ち着いたココノツ。

どうやら踏ん切りがついたようです。

もちろん漫画家になる夢を諦めるという

踏ん切りではなく、

夢を諦めないという踏ん切りが。

ホント良いシーンですけど、

それをいつものノリでぶっ壊す

ほたるさん。

カバンから豚メン取り出すと

雪を溶かして水をストーブで温め、

それを使って豚メンを食べるようです。

おいおい、

雪を溶かした水使うのは

どうかと思いますよ。

今は雪にいろいろ混ざっていると

言われているし。

まあアニメだから

無問題かもしれませんが

真似する奴が出てきたが

いろいろ問題になるかも。

翌朝、

電車が動き始め

2人でシカダ駄菓子に戻ることにします。

ココノツ争奪戦が始まる

シカダ駄菓子に帰宅したココノツ。

店にはハジメさんだけでなく、

サヤ師と豆の姿も。

雪の日に音信不通なんですから

そりゃあ誰だって心配します。

でも十分落ち込む時間があったおかげで

ココノツも落ち着いて

漫画審査会の結果を報告できました。

もしそのまままっすぐ帰ってきて

報告しなければいけなかったなら

かなり大変だったでしょうね。

ココノツの性格から考えれば

嘘を言ってハジメさんたちを

安心させようとしたかもしれませんし、

逆に荒れに荒れて

八つ当たりしたかもしれません。

さて、ココノツ達の話に

自然と加わっているほたるさん。

そんなほたるさんは

ハジメさんの言ったある一言に反応します。

その言葉は「店長」!!

第1期のことを思い出してください。

ほたるさんがシカダ駄菓子に

来るようになった理由。

それはココノツの父親である

ヨウさんに枝垂カンパニーに

来てもらうため。

そしてヨウさんの後顧の憂いを

取り除くため、

ココノツをシカダ駄菓子の店長に

しようとしていたのです。

ココノツが店長になった。

臨時でも代理でもどうでもいいのです。

店長と呼ばれるようになった。

それだほたるさんには大事だったみたい。

でも臨時や代理では

ヨウさんの後顧の憂いを

取り除くことにはならないんじゃね?

と思ったら、

どうやらほたるさんが

方針転換したらしく、

何とヨウさんでなく、

ココノツをヘッドハンティングすることに

したのです。

そして運悪く

帰ってきたヨウさんが

それを聞いてしまい・・・。

これだけではありません。

なぜか紅豊までやってきますが

ここでトンデモナイ事実が。

何とほたるさんと紅豊は

兄妹だったのです。

紅豊って苗字と名前だと思っていたら、

紅豊はあくまで名前。

正式には

枝垂紅豊。

これはフルネーム。

何かゴロはよくないですけど、

ありえない名前ではありませんね。

そんな紅豊ですが

どうやらまだココノツを雇うのを

諦めていないようで

将来的にコンビ二のバイトリーダーに

就任させる予定みたい。

当然これにサヤ師も加わり、

ヨウさんもココノツ渡さんと言い出すし、

最終回にしてココノツ争奪戦が勃発です。

もうココノツ、

漫画家目指さなくても

いいんじゃね?

と思える事態になってしまいました。

特殊ED開けのCパート。

ホームランバーの当たり棒を

ほたるさんに返そうとするココノツ。

でもほたるさんは受け取りません。

私がいつでもこの場所に帰ってこられるように。

そして今日はどの駄菓子を食べるか

考えることに。

終わりに

正直1期の内容と

円盤の売り上げ見て、

2期は無理だろうと考えていました。

だから2期が制作されるという話を聞いて、

嬉しさ半分、

不安半分って感じでしたね。

どうしても30分だと

間延びした感じになるのですよ。

1期の時はそれが出過ぎた

感じでした。

だから不安があったのです。

でも2期は放送時間を

ほぼ半分にしたことで

間延び感が全くなく、

無理なく楽しむことができました。

放送時間を半分にするという

決断した方にホント感謝です。

さて、2期はこれにて終了。

名残惜しいですが仕方ありません。

続きが気になる方は

原作を購入しましょう。

今回のまとめ三行

・夢を諦めない

・ほたるさんと紅豊の関係

・ココノツ争奪戦勃発す

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