おそ松さん(第2期)第25話「地獄のおそ松さん」の感想 「頼るべきは苦楽を共にした仲間たち(イヤミは除く)」

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感想(ネタバレあり)

 

前回父さんが倒れたことで

現実に向き合うようになった6つ子。

今までのことが嘘のように

頑張ってお金を稼ぐようになりますが・・・。

 

今回はこの続きからです。

 

 

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ヒジリサワショウノスケの正体

 

おそ松が何か言おうとした瞬間、

イヤミが操縦する飛行機が落ちてきます。

そしてそれに巻き込まれた6つ子。

 

6つ子が気付いたとき、

そこは三途の川。

え、ギャグアニメで死ぬの?

 

まあ、一松がいうように

今回が最終回ですからね。

死ぬのもありな感じがしてきましたわ。

 

 

そして6つ子は閻魔大王の元へ。

ここで天国行か

地獄行か決まるのですが、

まさかここで登場する

ヒジリサワショウノスケ。

 

第1期の時は

「こいつ誰?」と話題になった人物ですが

完全に忘れ去られたキャラに

なってしまいましたね。

 

でもこのヒジリサワショウノスケ、

実は閻魔大王だったのです。

 

おそ松たちの近くで

彼らの所業を見ていたのですから

そら、当然6つ子は地獄行ですね。

 

まあ、これは仕方ありませんわ。

 

 

 

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地獄の日々

 

地獄に来た6つ子。

当然苦痛を伴う罰を受けることに。

地獄の定番のような罰を受けたと思ったら、

乳首を取られるおそ松さんらしい罰があり、

なぜか球場のような地獄で

ノックを受ける罰があったり。

この罰、

十四松だけ生き生きしていたのが

印象的でしたわ。

 

さらにヌードモデルをやらされり、

ブスのメス鬼たち追いかけられたり、

そしてトドメの恥ずかしい文集の朗読。

 

この文集も朗読が一番辛そうでしたね。

だって完全にフワフワポエムですもん。

これだったらまだ中二病全開の文章の方が

だいぶんマシだったと思います。

 

あとできればこの文集の罰を味わうのは

トド松より一松の方が面白かったと

思いますわ。

 

これだけの罰を逆らわず受ける理由。

それは転生するため。

しかしまだまだ先は遠い。

これだと何年掛かるかわかりません。

 

夢も希望もない。

まさにお先真っ暗状態ですわ。

 

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熱い展開?

 

疲れ切った6つ子の目に

鬼に追いかけられてるイヤミの姿が。

 

ここでおそ松が大事なことに気付きます。

まだ俺達、DTだったということに。

 

え?

ここにきてそれかよw

そしてなぜかやる気が

俄然出てきた6つ子。

 

 

丁度現世でも

赤塚不二夫先生に祈っていた

チビ太やトト子ちゃんたちが

地獄にワープ。

 

ここでまさかの熱い展開に。

 

いつの間にか死んでいた

F6や巨大ロボも巻き込んで

ヒジリサワショウノスケ率いる鬼たちと

全面対決に¥。

 

おい、ヒジリサワショウノスケよ、

閻魔大王がたかが6つ子にこんなに構っていて

いいのかよ。

さっき6つ子に構いすぎて

天国行と地獄行の決定を求める

亡者たちが大渋滞作っていたのに。

 

それはともかく、

みんなの協力で6つ子にも光明が。

 

赤塚先生が天国から垂らした

蜘蛛の糸を辿って

地獄を脱出しようとしますが、

ここでもイヤミの妨害で糸が切れてしまいます。

 

万事休す?

いや、まだ手がある。

F6とロボのおかげで

現世に戻ってきた6つ子。

 

最後はイヤミがオチ担当となって

今回は終了です。

 

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終わりに

 

今回でおそ松さんも終了。

いや、本作の最終回の相応しい

酷い終わり方だったですね(褒め言葉)。

 

やっぱりおそ松さんの真骨頂は

こんな風に下ネタ織り交ぜた

ドタバタだと思いますわ。

 

何気に1期からの出演キャラが

6つ子に協力するのもよかったです。

 

1期に比べると円盤の売り上げは

下がっているようですが

それでもそこら辺の作品よりも

十分続編作れるラインを超えています。

 

仮にテレビアニメが無理でも

またコラボで特別篇などを

作って欲しいですね。

 

スタッフの皆さん、

面白い作品を作って頂き

ありがとうございました。

 

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今回のまとめ三行

・まさかの死

・ヒジリサワショウノスケの正体は?

・DTを卒業しないと死にきれない