だがしかし2 第11話「ホームランバーの当り棒と雪と… 」の感想 「傷心のココノツがあの人と再会?」

感想(ネタバレあり)

出版社が主催する出張漫画審査会。

それに間に合わせようと

必死に漫画を描き続けたココノツ。

しかし1人でやるには

もう限界。

そんな時、

心強い仲間がココノツを助けることに。

以上が前回のお話。

今回はこの続きからです。

それにしても

この展開って

王道の漫画アニメって感じですね。

ホントらしくないですわw

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何とか漫画は完成、そして審査会へ

ハジメさんとサヤ師のアシスト、

そして豆の邪魔を受けながらも

漫画を描き続けるココノツ。

ココノツとハジメさんは

結局徹夜をすることになりましたが

何とか漫画を完成させます。

ホント今回はハジメさん様々ですね。

しかしこれだけ高スペックなのに

シカダ駄菓子のバイトで満足する

ハジメさんって・・・。

少し寝た後、

出張審査会が開催される

モールに出向くココノツ。

果たして万が野編集者に

ココノツの漫画は

どう評価されるのでしょうか?

ココノツだけでなく、

こっちも緊張してきましたわ。

一方、

サヤ師の喫茶店。

初めてハジメさんがやってきます。

ハジメさんとサヤ師は

ココノツの漫画を手伝った

いわば戦友みたいなもの。

かなり打ち解けた感じですね。

最初はココノツとハジメさんの仲を

邪推していたのに。

さて、サヤ師は

ココノツが成功すると確信している様子。

そのためお祝いの用意をしようとしますが

それを止めるハジメさん。

たぶんココノツの

漫画の手伝いをしてうちに

ココノツの漫画をしっかりと

読んだのでしょう。

そして客観的に評価した結果、

ハジメさんは今回は無理と

判断したようです。

無駄に高スペックである

ハジメさんがそう評価したのです。

これはなかなか厳しいですわ。

妄想、そして現実

名前を呼ばれ審査会場に入るココノツ。

緊張のうえにさらに緊張する瞬間。

そして審査人である編集者が

出した結論は

すぐにデビューできる。

デビューすると

たちまち話題沸騰。

テレビのニュースで取り上げられるくらいの

大ヒットに。

そしてココノツの前に現れるあの人。

うん、順風満帆。

つ~か、出来過ぎてる。

これ完全に妄想ですわ。

で、やっぱりココノツの妄想でした。

ここからが現実。

かなり辛辣なことを言われるココノツ。

集中力がない。

時間が有限だと気付けてない。

苦手なところに目を向けてない。

言い訳がみえる。

良いところをあげるとすると

「若さ」だけ。

それ実質評価ゼロと同じじゃん。

ココノツのプライドズタズタ。

見てるこっちも辛いですわ。

どっかのNHKで放送されていた

某漫画家アニメみたいに

上手くいかないもんなんですね。

やっぱり主人公の声が一緒というだけでは

ダメかw

帰り道、

いろいろ考えるココノツ。

なぜか思考は

駄菓子屋の立て直しに

忙しかったからという結論に。

それが言い訳なのに、

全くココノツは気付いてません。

この年代だと

忠告を素直に聞き入れるというのが

まだ無理なんですかねえ。

ここであの人と再会

帰り道、

雪のために列車が不通に。

待ち合い室で運行再開を待つココノツ。

思考がどんどんマイナスの方向に

突き進みます。

まあこればっかり仕方ありません。

他のものせいにするよりはまだマシかと。

そんな時、

一人の女性が待ち合い室に入ってきます。

え?

このタイミングで再登場なの?

偶然だったのか、

必然だったのか、

それはともかく

ずっと会いたかった人に

再会できたココノツ。

タイミング的には最悪ですけど、

果たしてこの後どうなるのでしょうか?

今回はここで終了。

残りあと1回。

次にどんな展開になるか

全く予測できません。

次回も楽しみです。

今回のまとめ三行

・漫画完成

・審査会では残念な評価をうける

・ほたるさんと再会

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