おそ松さん(第2期)第24話「桜」の感想 「みんな真面目になった。でも何か寂しくなった」

スポンサーリンク

 

感想(ネタバレあり)

 

今回は結構真面目な話です。

笑える場面は一切ありません。

それでも見入ってしまいます。

 

 

スポンサーリンク

今の日常はいつまで続くかわからない

いつもの日常。

昼過ぎに起きて食事して釣り堀で時間潰し。

この日常は変わることない。

そう思っていました。

でも1本の電話がその日常を変えてしまいます。

 

父さんの入院。

これにショックを受ける6つ子。

6つ子自身もこのままではダメだと

気付いたいたのです。

でもそれに見向きをしなかっただけ。

 

でも父さんが倒れたことで

このままではダメとわかったようです。

 

幸いなことに父さんは大丈夫だったのですけど、

この出来事は6つ子が変わる契機となりました。

 

 

スポンサーリンク

各々働き始める

父さんが倒れたことで

6つ子がようやく本気を出す決心をしたようです。

家の手伝いからはじめて、

やがて各々自分の伝手を使って働く場所を探す6つ子。

 

ただ実際に働いているのが確認できたのは、

おそ松=中華料理屋でバイト

一松=チビ太のところでバイト

トド松=同僚と一緒に飲みにいく描写があるのでたぶん働いている

 

の3人だけ。

チョロ松はハローワークに行く描写があったけど、

働いているかはわかりません。

十四松はかつて弟子にした男の子を見て何か始めたようで

クタクタになって帰ってきているので

コーチか何かやっている可能性があります。

 

で、問題はカラ松。

資格の本に興味を持った描写があったけど、

それ以外はチームの仲間とつるんでいる描写しか

ないのですよね。

 

カラ松は何をやっているか

ホント気になります。

 

 

スポンサーリンク

トト子もいつもと違う

 

バイト代が入った封筒を見てほくそ笑むおそ松。

 

イヤミに宝さがしに誘われても

それを断るなんて

ホントおそ松変わりましたね。

 

でもイヤミやダヨーンやデカパンやハタ坊が

仲良く宝さがしの話をしているのを見て

羨ましそうな顔をしている感じが・・・。

 

そして帰宅するおそ松。

でも一松以外だれもいません。

そして一松に他の兄弟のことを聞いても

知らないという答えが。

 

みんな真面目になった。

でもバラバラになった。

何かむなしく寂しい。

それを実感するおそ松。

 

あてもなく外をふらつくおそ松。

そして雨が降ってきても気にする余裕も

ありません。

 

そんなおそ松に声を掛けたのはトト子ちゃん。

 

おそ松の話を黙って聞いてあげる

トト子ちゃん、

いつもと雰囲気違ってまるで別人のよう。

いつもこんな感じだったら

もっとモテるのに。

 

そんなトト子ちゃんから

答えというかヒントを貰ったおそ松。

まあ、おそ松が自分で言ったことを

トト子ちゃんが指摘しただけですけど、

トト子ちゃんのおかげでどうするべきか

わかったようです。

 

しかしこの二人、

傍から見たらお似合いですね。

そのままくっ付いちゃえよと

思わずにはいられませんわ。

 

 

次の日、

朝から他の兄弟を集めるおそ松。

何か言うことがあるみたいです。

一体おそ松は何を語るのでしょうか?

 

今回はここで終了。

最後に「続く」と出たので

まだこの話を引っ張るようです。

 

何か第1期の最終回もこんな感じでしたね。

最終回1回前にしんみりというか

真面目な話やって、

最終回もその流れだと思ったら、

すべての流れぶち壊してぶっ飛んだ話に

したのでしたね。

 

この2期でもそれを模倣するのでしょうか?

それとも・・・。

 

次回どうなるか気になりますわ。

 

スポンサーリンク

今回のまとめ三行

・父さんが倒れて一念発起

・みんな自立してみんなバラバラ

・おそ松は何を語る?