だがしかし2 第10話「紋次郎いかと漫画原稿と…」の感想 「ネットで初注文したのは?」

感想(ネタバレあり)

第1期からある設定の一つに

ココノツは漫画家志望というものがあります。

2期になってほとんど漫画を描くシーンが

ありませんでしたが

この10話にしてようやくその設定が

生きることになります。

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最初のネット注文をしたのは?

前回ハジメさんが作成した

シカダ駄菓子のサイト。

今回そのサイトを通しての

最初の注文が舞い込みます。

さらにその注文メールには

注文した事情も。

何でも友人がずっと入院しているらしく、

そのため大好きな紋次郎イカを

食べることができないらしいのです。

その事情に感動したココノツ。

何と店主自ら配達するとは。

これ近くだったからよかったものの

遠くだったらどうするつもりだったのでしょうか?

つ~か、配達料は徴収しているのかしら?

さて、配達先の病室に着いた

ココノツとハジメさん。

さあ、お届け先の方とご対面・・・

ってヨウさんじゃんw

まさか初のネット注文の配達先が

ココノツの父親だったとは。

これ弄ばれたんじゃね~の?

メールに感動したココノツ、

可哀想過ぎますわ。

それでも注文は注文です。

紋次郎イカ100本をヨウさんに渡して

仕事終了です。

そして今回、

ハジメさんとヨウさんが

初対面。

ハジメさんをひと目見たヨウさん、

ココノツに

ハジメさんみたいに隙が多い子が

好みかどうか聞いてきます。

これどうなんでしょうね?

例えばココノツの想い人であるほたるさん。

そこまで隙があるようには見えませんけど。

というか、

ハジメさんは

隙があるように見せてるだけな感じがします。

さて配達終了したココノツですが

どうやらこの注文をしたのは

ヨウさんではないらしいのです。

だってヨウさん、

シカダ駄菓子がネット注文始めたことを

知りませんでしたし。

それを聞いたココノツは

ある人のことが頭に浮かびます。

確かにあの人だったら

逐一シカダ駄菓子の情報を入手

してそうですしね。

あの人、

ほたるさんはいつになったら

戻ってくるのでしょうか?

ハジメさんのおかげで再始動

一心不乱に漫画を描き続けるココノツ。

実はココノツが住んでるところの近くに

出版社の担当編集がやってきて

持ち込みの漫画を読んでくれるイベントが

開催されるのです。

東京の出版社に行くことができない

地方民にとってこれはまたとないチャンスです。

早速漫画を描き始めるココノツ。

元々ココノツは漫画家志望。

シカダ駄菓子を継ぐつもりなんて

これっぽっちもなかったのですが、

ほたるさんが戻ってきて

アイスの当たりを交換できる場所を

維持するために店の経営を頑張っていたのです。

目指すべきはあくまで漫画家。

そのためココノツは寝ずに漫画を

描き続けます。

しかしどんどん予定から遅れ、

このままだと間に合わない。

ココノツが諦めかけた時、

偶々ココノツの部屋に入ってきた

ハジメさんが漫画の原稿に気付きます。

事情をハジメさんに話すココノツ。

結構ここで言うのは勇気が必要ですよね。

普通漫画家志望と話したら

同情されるか冷めた目で見られるか

の可能性が大きいですから。

でもハジメさんは

ココノツの夢を応援するようです。

豆とサヤ師を呼んで

ココノツのバックアップ体制を確立する

ハジメさん。

漫画の背景を描けるなんて

ホントにハジメさんは何者なの?

なんか青春マンガのノリになって

今回は終了です。

今回もハジメさんのキャラが立ってましたね。

これ、ハジメさんがヒロインでも

いいんじゃね?と

思えてきましたわ。

今回のまとめ三行

・初注文キタ――(゚∀゚)――!!

・ヨウさんかよ

・ハジメさんの応援で再びやる気だす

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