おそ松さん(第2期)第22話「海外旅行」の感想 「トイレットペーパー1袋のために人間がここまで醜くなるとは」

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感想(ネタバレあり)

 

今回は長編1本。

もう内容酷いです。

ポプテからクソアニメの称号を

再奪取するために

作ったのかと思うほどに(褒め言葉)。

 

他作品のパロディが好きなら

結構楽しめると思いますよ。

 

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ハワイでのバカンスが無人島のサバイバルに

 

6つ子、

トト子ちゃん、

イヤミ、

チビ太、

ダヨーン、

デカパンたちは

ハタ坊のお金でハワイに向かっている途中。

プライベートジェットで

優雅な空を旅を満喫しています。

 

やっぱり持つべきものは

金持ちの友人ですよね。

 

でもこのアニメはギャグアニメ。

そんな良い思いをしたら

次は地獄に落ちるのが定番。

 

その例に漏れず、

飛行機の故障・・・というか

分解で飛行機は海へ真っ逆さま。

パラシュートで脱出したハタ坊以外は

みんな海の藻屑に・・・

なる訳ありませんよね。

だってギャグアニメだもん。

 

ギャグアニメ=誰も死なない

これも定番ですので。

 

6つ子たちは運良く島に流れつきます。

 

おそ松さん第22話より引用

 

 

 

 

その島は食べもの豊富で

生活するだけなら問題はなさそう。

 

最初こそみんな離合集散しながらも

脱出しようと試みますが

島の外には凶暴なサメがおり、

脱出はほぼ不可能。

 

つまりこの島で生活するしかないのです。

そしていつの間にかみんな

この島での生活に順応していきます。

 

もうこの辺までくれば

サバイバルという域を超えてますね。

6つ子たちには

普通の日常になっている感じです。

 

しかしトト子ちゃん、

その格好完全にアウトだろ。

それどう見てもプリンセスもののけw

 

おそ松さん第22話より引用

 

あと十四松、

そのトウモロコシどうやって育てたの?

あとトウモロコシ畑の中に野球場作るって

まんまパクリじゃね~か。

ハリウッドから訴えられても知らんぞ。

 

何やかんやでみんなで楽しい無人島生活。

そうカラ松があれを見つけるまでは・・・。

 

 

トイレットペーパーを巡り、本性を現す奴ら

 

みんなで協力して大きい鳥を〆て

食べ終わった後、

カラ松はあるものが流れついたのを

見つけます。

それはトイレットペーパーの袋。

 

日本で普通に生活しているなら

そんなもん何とも思わないでしょう。

 

しかしここは無人島。

当然トイレットペーパーなんて

ありませんから、

お尻を拭く時は当然そこら辺にある

葉っぱになります。

 

もちろん葉っぱは

トイレットペーパーに比べて

柔らかくありませんから、

お尻は真っ赤かに。

 

柔らかいトイレットペーパーで

お尻を拭きたい。

そう憧れても不思議ではありません。

 

そんな中で

トイレットペーパーが漂着したのです。

 

当然トイレットペーパーを

自らのものにするため、

醜い争奪戦が開始されます。

 

もうここからはさらに

パロディの応酬です。

 

あることで牢屋に入れられていた

イヤミは

解脱してストⅡの〇ルシムみたいに

なっているし、

チビ太はフリー〇様にみたいに

なっているし、

トト子ちゃんはプリンセスもののけから

魔法少女になっているし、

デカパンは大魔〇を復活させて参戦するし、

そして極めつけは

6つ子がフュージョンした上に

スーパーサ〇ヤ人になっとるw

 

おそ松さん第22話より引用

 

 

まさに「これは酷い(褒め言葉)」を

体現しているような状態に。

 

オチが酷い(褒め言葉ではない)

 

最終的に勝利したのはトト子ちゃん。

やっぱり魔法少女は強いのですね。

これで柔らかいトイレットペーパーで

お尻を拭ける。

 

しかし、

最後の最後でトト子ちゃんが絶望のどん底に。

 

まあ、それ拘る人は拘りますからね。

しかしそういうオチを持ってくるとは

予想できませんでしたわ。

 

今回はここで終了。

あれだけの力を身に付けたのなら

十分無人島を脱出できたと思うのですけどね。

 

それとまだハタ坊がハワイにいたということは

意外と年月経過していないということ?

 

まあ辻褄とか考えたらギャグアニメなんて

視聴できませんから

細かいことは無視した方がいいかも。

 

今回のまとめ三行

・飛行機事故で無人島へ

・無人島生活に順応

・トイレットペーパーが元凶に