アルスラーン戦記 第22話「出撃前夜」の感想 「アルスラーンVSヒルメス!!対決の時が迫る」

感想(ネタバレあり)

6万の兵力で王都奪還に向かう

アルスラーンの軍勢。

さすがにこれだけの大軍を

相手にするため、

ルシタニアの王弟ギスカールは

10万の兵をかき集めることに。

それを決定した時に

丁度現れるヒルメスさん。

ルシタニアから見たら他国人なのに

10万の兵を率いることになります。

今までヒルメスさんのことを

信じていなかったくせに

ギスカールは何を考えているのでしょう。

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意外と仲いいんじゃね?

その夜エラムとアルフリードは

情報を入手ために敵の占領下の街へ。

互いに嫌っているのに

阿吽の呼吸で演技する二人。

「もう付き合っちゃえよ」と

思わずにはいられません。

喧嘩するほど仲が良いとも言いますし。

さて、ヒルメスさんが兵の指揮することを

ルシタニアの兵士たちは納得していない様子。

そりゃルシタニアの兵士にしたら

何でパルス人の指揮下に入らなきゃいけないの?と

思うのが普通ですからね。

差別感丸出しです。

これでアルスラーンの軍勢と

戦えるのでしょうか。

また意味深なことを喋る国王さま

出撃前夜、

ヒルメスさんは幽閉している

アンドラゴラスの元へ。

囚われている分際で

憎まれ口をたたくアンドラゴラスは

流石です。

普通ならここで

ヒルメスに殺されてもおかしくないのに。

また何やら謎めいたことを言いますけど、

そのフラグ、

今期のうちに回収できるのでしょうか?

あと2,3回しか放送ないのですけど。

エラムとアルフリードの報告を聞いて、

作戦を練るアルスラーン一行。

敵にサームがいることで警戒感を高めます。

さすがにマルズバーンであったサームは

怖い相手です。

下手したらアルスラーン一行は

ヒルメスさんよりサームの方が

怖いのかもしれませんね。

夜ナルサスの陣屋を訪れるアルスラーン。

ナルサスの絵を見て

恐れおののくアルスラーン可愛いです。

自分の悩みをナルサスにぶつける

アルスラーン。

ここだけ見ると

ホント良い師弟関係に見えます。

でもダリューンの肖像画を描くのは

止めてくださいね。

その頃、

ルシタニア軍は聖マヌエル城の到着します。

どうやらこの城でパルス軍を迎撃するつもりですが、

元々この城にいたエトワールは納得いかない様子。

両軍の衝突も時間の問題。

果たして勝つのは?

次回も楽しみです。

更なるネタバレをちょっとだけ

ここからはさらにネタバレがありますので

先を知りたくない方は読まないでください。

小説版で聖マヌエル城は簡単に落ちて、

城兵はエトワールと一部の民間人を

除いて玉砕するのですけど、

だいぶん小説版と異なるように

描かれるみたいですね。

聖マヌエル城が落ちた後

アンドラゴラスが

ギスカールを人質にして王都を脱出し、

アルスラーンと合流。

その後アンドラゴラスが

邪魔者のアルスラーンを

追放するという流れだったはずが、

この様子だとアンドラゴラスの脱出も

アルスラーンの追放も無さそうです。

でもそしたら

どうやって終わるつもりでしょうね。

もう2期以降作らないのなら

ここで王都奪還させるかもしれませんが。

小説版とどんどん違う展開で目が離せません。

今回のまとめ三行

・ヒルメスがルシタニア軍(+ヒルメス派パルス軍)10万の指揮を取ることに

・アンゴラゴラスがまた意味深なことを喋る

・聖マヌエル城でルシタニア軍はパルス軍を迎撃することに

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