宇宙よりも遠い場所第7話「宇宙を見る船」の感想 「南極に行く目的は?」

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感想(ネタバレあり)

 

前回経由地のシンガポールで

一騒動あった4人。

 

今回いよいよ

オーストラリアのフリーマントルに

到着して

観測船「ペンギン饅頭号」

に乗り込みます。

 

観測隊員として

活動を始める4人に

どんな出来事が起こるのでしょうか?

 

 

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報瀬ちゃんがポンコツ過ぎる

 

フリーマントルに到着した

キマリたち。

まずは南極チャレンジの

レポーターの仕事から。

東京で撮ったVTRに合わせるために

ジャンプする

結月ちゃんと報瀬ちゃん。

 

宇宙よりも遠い場所第7話より引用

 

でもご覧の通り。

プロと素人の差では片づけることが

できないくらいポンコツの報瀬ちゃん。

 

この後、

1人でコメント読みしますが

台本ガン見でたどたどしい読み方。

ホント使えねえ。

 

まあ、日向ちゃんが書いた

台本も寒すぎるということも

ありますが

やっぱり一番の問題は

すぐに上がってしまう報瀬ちゃん

ですね。

 

さて、その後は

ペンギン饅頭号に乗り込む4人。

 

かなえさんに連れられて

キマリたちに割り当てられた部屋へ。

 

すぐに

次の行動に移るべきなんでしょうけど、

何をやればいいかわかりません。

 

かなえさんからは

大人として扱うから

何をすべきか自分で考えろと

言われてしまいますが、

JK相手にそれは無茶ですわ。

 

やっぱり最初は

何をすべきか教えてあげないと。

 

でも彼女たちには

観測隊員としての仕事と一緒に

南極チャレンジのレポーターの

仕事がありますからね(2回目)。

 

ブリッジの登って

隊長である吟さんに

インタビューする結月ちゃん。

ホントはこの仕事は

報瀬ちゃんの仕事のはずなんですが・・・。

ポンコツ過ぎて

結月ちゃんが代役ということなんでしょう。

 

さて、吟さんに対するインタビューで

今回の観測隊の目的が

昭和基地の復旧だとわかります。

3年も放置しているので

復旧するのも大変そうですね。

 

たぶん機器とか劣化してそうだし、

メンテナンスだけでも

どれだけ時間が掛かるか。

それに金が掛かりそう。

 

そういえば

今回の観測隊、

人員が不足しているし、

積みこむ雪上車なども

中古品みたいですね。

 

国が行う観測隊より

民間の方が最新機器を使ってそうな

イメージありましたが。

 

そういえば吟さんは

キマリたちの部屋が

かつて報瀬ちゃんのお母さんが

使っていた部屋だと教えてくれます。

 

報瀬ちゃんが

南極に行く目的の1つは

お母さんの遺品探し。

 

もしかしてお母さんの

痕跡があるかもと

探しますが何もありません。

 

そりゃあそうでしょうね。

船の整備する時に

荷物は運び出し、

落書きとか消すでしょうから。

 

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この観測隊ヤバくね?

 

 

忙しくしている

弓子さんから

買いだしのお使いを頼まれます。

 

まあ下っ端の仕事の定番であり

新人が達成感を得るには良い仕事ですね。

 

でも弓子さんの場合、

そんな考える余裕がないくらい

忙しく、

手が空いているキマリたちに

頼むしかなかったようです。

 

早速フリーマントルの町に

行ってみる4人。

 

言葉の壁があるので

すんなりいかないだろうと

思っていたら、

何と店の人が日本語話しているw

 

どうやらこのフリーマントルからは

民間観測隊だけでなく、

国直轄の観測隊も出発地点にしているようで

店の人も日本語を覚えたのでしょうね。

 

お店の人から

民間観測隊の方は

物資が少ないという言葉を聞き

いろいろ考え始める結月ちゃん。

 

物資が少ない、

人手が足りてない、

観測車が動くかわからない。

 

そういう情報を総合すると

この民間観測隊、

結構ヤバいんじゃね?

という結論に。

 

まあ結月ちゃんでなくても

そう思いますよね。

 

南極観測を民間でやって

どういう利益が生じるか

イマイチわかりません。

 

だからスポンサーだって

大金は出さないでしょうし。

 

もしかしてこの民間観測隊、

南極行けないんじゃね?

 

結月ちゃん、

どんどん悪い方に思考が行っています。

 

結月ちゃんは一番まともだと

思っていましたが、

かなりの悲観主義者みたいで

後々他の3人に迷惑かけそうな気がします。

 

でもどうやら今回は

結月ちゃんだけでなく

他の3人もそう思ったようです。

 

 

いろいろ考えても

仕方がない。

 

そこでキマリたちは

疑問をかなえさんにぶつけてみます。

 

結月ちゃんたちの推理を

一部肯定するかなえさん。

でも南極に行かないという選択肢は

ないと断言します。

 

そして南極に行く目的に

ついてこう言います。

 

「宇宙(そら)を見るためかなぁ?」

 

 

ますます怪しむ4人。

そしてこの4人が取った行動は?

 

 

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まさかあの台本のセリフがこう繋がるなんて

 

4人が取った行動。

それは情報収集でした。

 

他の観測隊員は何か隠している

そう確信した4人は

情報収集を行って

情報を仕入れようとします。

 

 

宇宙よりも遠い場所第7話より引用

 

でもこの格好はないですわ。

 

で、観測隊を尾行して

情報を集めようとしますが

わかったことは

観測隊員たちは

何か目的があるということ。

 

 

結局肝心なことは

分からずじまい。

 

自室に帰って寝ることにする4人。

そしたら

2段ベッドの1段目の上のところに

星空を模した失光塗料が塗ってあることに

気付きます。

 

もしかしてこれは

報瀬ちゃんのお母さんが

残したものなんでしょうか?

 

その塗料で作られた星空を見た

報瀬ちゃんは

かなえさんが言った言葉を思い出します。

そして次に報瀬ちゃんのお母さんが

書いた本を読んでみると・・・。

 

甲板に出て

一人空を眺めている報瀬ちゃん。

そこに吟さんがやってきます。

 

吟さんは報瀬ちゃんに

報瀬ちゃんのお母さんのことを

話し始めます。

 

 

南極に天文台を作って

宇宙を見る。

それが吟さん、かなえさん、

そして報瀬ちゃんのお母さんの

目的であったのです。

 

でもそのために無理をし過ぎて・・・。

 

 

もう一度絶対に

南極に行かなければないない。

 

吟さんやかなえさんだけでなく、

この観測隊に参加した隊員たちの

気持ちは一つみたいです。

 

これがわかれば

4人も不安になることはないでしょうね。

 

表向きの理由は

3年間放置されている昭和基地の

復旧だけど。

 

いよいろ出港という前に

歓迎会が開催され、

キマリたちも自己紹介することに。

 

宇宙よりも遠い場所第7話より引用

 

 

キマリ、結月ちゃん、日向ちゃんは

無難にこなしますが

問題は最後の報瀬ちゃん。

 

やっぱり緊張して上手くいかず・・・

と思ったら。

 

まさか日向ちゃんが書いた

台本の一部を使ってあれだけ

盛り上がるようなことを言うとは。

 

報瀬ちゃんって

通常はポンコツだけど

やる時はやる子ですね。

 

4人の中で一番頼りになりそうですわ。

 

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報瀬ちゃんのお母さんのCVはやっぱり茅野愛衣さんだった

 

さてこの第7話では

回想で報瀬ちゃんのお母さんが

出てきますが、

これまでCVは明らかになっていませんでした。

 

ネットなどでは

本作を作っているのが

ノゲのスタッフ陣であり、

ノゲで主役を演じた松岡禎丞さんが

キャスティングされている以上、

ノゲ繋がりで茅野さんもキャスティング

されているはず。

もし茅野さんがキャスティングされるなら

報瀬ちゃんのお母さんしかいないと

多くのファンが予想しておりました。

 

そして結果は大正解。

報瀬ちゃんのお母さんのCVは

茅野さんでしたわ。

 

 

 

これでノゲのメイン二人が

揃い踏み。

ノゲファンとしては

物凄く嬉しいです。

 

それとノゲと言えば、

本作とのコラボキャンペーンが

開始されました。

 

 

是非公開中のショートストーリーも

聴いてください。

 

 

さて次回は南極向けて

ペンギン饅頭号が出港しますが

Cパートの大波を見ると

次回は船酔いとの戦いになりそうです。

 

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今回のまとめ三行

・観測隊員として働き始める

・この観測隊ヤバくね?

・目的は宇宙を見ること