だがしかし2 第5話 「救急車とタラタラしてんじゃね~よと…」の感想 「ようやく第1話の冒頭と繋がった」

感想(ネタバレあり)

幻想的な雰囲気の中での

ほたるさんとの別れ。

ほたるさんが来なくなって

早3か月。

今回ようやく第1話の

冒頭シーンに繋がりました。

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ボロボロになる前に手を打てよ

ほたるさんが来なくなって

3か月。

なぜかシカダ駄菓子もボロボロに。

外はガチャガチャの機械が壊れ、

内は商品がない。

そんな店で店番している

ココノツパパの洋さん。

ほたるさんが来なくなって

ココノツのやる気がなくなるのは

わかります。

でもどうして洋さんまで

やる気がナッシングになってるの?

別に洋さんは

ほたるさんに関しては

それほど関心があったようには

見えなかったのですけどね。

まあ一人息子が意気消沈しているのを見て

自分もやる気がなくなったということ

なんでしょうか?

それはともかく、

このままではダメです。

だってココノツは

ほたるさんから

ホームランバーの当たり棒を

預かっているのです。

当たり棒を交換できるのは

原則商品を購入したお店だけ。

だからシカダ駄菓子店が

存続しないと

ほたるさんは当たり棒を

交換できないのです。

男がやる気を出す時って

女性絡みのことがほとんど。

そして今回、

ココノツのやる気が復活したのは

ほたるさんのため。

さあここから

シカダ駄菓子店の復活が始まる

と思った矢先、

ドアに足の指をぶつけた洋さん、

救急車で搬送され

無念の退場です。

しかし父の負傷を乗り超えて

ココノツは店の復活のために

努力を始めるのです。

いい話ですわ。

サヤ師と良い雰囲気だけどそれどころじゃない

元気がないココノツが

心配なサヤ師。

兄貴である豆と一緒に

ココノツを元気づけようと

考えますが、

ココノツの前でほたるさんの

話をしないように豆に釘を刺します。

サヤ師も

ココノツが元気ない理由に

ついて十分認識しているようですね。

サヤ師にとって

ほたるさんはある意味恋敵みたいなもんです。

ほたるさん自身は

ココノツのことをどう思っているか

わかりませんけど、

少なくともココノツは

ほたるさんに憧れているのは確実。

そのほたるさんが来なくなった以上、

サヤ師にとっては

ココノツを自分のものにする好機ですがs

それよりも元気がない

ココノツが心配なんでしょうね。

ホント良い子ですわ

サヤ師は。

さてシカダ駄菓子店の前に

さしかかった2人と遭遇する

ココノツ。

もうやる気がないココノツでは

ありません。

ほたるさんのホームランバーの当たりを

交換するためにも

シカダ駄菓子店を復興させる気持ちに

なっているようです。

当然サヤ師と豆も手伝うことに。

見る見るうちに

復興していくシカダ駄菓子店。

つ~か、

その商品どこにあったんだ。

そんなに商品あるんだったら

しっかりと陳列しろよ。

そして

豆がごみ捨てに行っているうちに

タラタラしてんじゃね~よという

駄菓子のおかげで急接近する二人。

もうチューしろよ。

そう思わずにはいられません。

やっぱり高嶺の花より

身近な幼馴染ですよ。

まあ当然

良いところで豆が

帰ってきて進展なしに

なりましたが。

デレデレするんじゃね~よ。

豆じゃなくてもそう思いますわ。

でもサヤ師とイチャイチャしている暇なんて

ココノツにはないのです。

ココノツは途絶えた客足を

戻すためにシカダ駄菓子店の

コンビ二化を意図しますが、

あるじゃんコンビ二が。

店の中から外が見えるシーンで

少しぼやかしてずっと映っている

コンビ二。

まさかココノツ

全然気付いてなかったなんて。

つ~か、

完全に商売敵が進出してきているのに

気付かないなんて

どんだけ正気を失っていたんだ。

コンビ二って駄菓子の品ぞろえも

結構いいですからねぇ。

そして何より入りやすいのですよ。

一方駄菓子屋って

興味があったも入りずらい

雰囲気が漂っていますからねぇ。

ほたるさんが来る来ないに

関わらず結構ヤバい感じ。

次回はようやく新キャラが

登場します。

その一方ほたるさんは登場するのでしょうか?

次回も楽しみです。

今回のまとめ三行

・ほたるさんが来なくなって3か月

・ようやくココノツのやる気復活

・川を挟んだ反対側にコンビ二がオープン

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