だがしかし2 第4話「ホームランバーと花火大会と…」の感想 「ほたるさんの存在は大きかった」

感想(ネタバレあり)

だがしかしは

ギャグアニメ寄りの作品。

前回まではそう思っていました。

しかし今回は違います。

幻想的というか

何かが違う作品を視聴している気分に

なりました。

それになぜか

いつも以上にほたるさんが

魅力的なんですよねえ。

演出法が変わったのかもしれませんが

ここまで雰囲気が変わるなんて

考えもしませんでしたわ。

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ホームランバーを真剣に選ぶ

サヤ師たちと

一緒に花火に行く約束をしたココノツ。

サヤ師からほたるさんを誘うように頼まれて

外に出たら早速ほたるさん発見w

今日は真剣にアイスの冷蔵庫を

凝視しています。

そしてほたるさん、

1本のホームランバーをご購入です。

ホームランバーは

日本における当たり付きアイスの元祖。

そんな風なほたるさんのうんちくを

聞きながら、

ほたるさんを花火に誘うチャンスを図る

ココノツですが、

気付いたら時間が。

花火が行われる海岸に行くには

バスが必須。

でも田舎なので

バスの本数が少ないのです。

それにしてもどうして

今回に限ってほたるさんは

「二人きりで」ということに

拘ったのでしょうか?

ほたるさんが来なくなって・・・

バスに間に合わなかったココノツは

自転車で海岸に向かいます。

自転車の後ろにはほたるさんを乗せた状態で。

海岸に行くには山道が続き、

普通のママチャリではかなりキツイはず。

しかしココノツは

ここで男義を見せて

頑張ります。

でもさすがにもう無理。

そう感じ取ったほたるさんは

自分で自転車から飛び降りて、

強制的にココノツを休ませることに。

丁度海が見えるバス停。

ベンチに座ったままで

花火を見ることができます。

二人で話ながら

花火を見ますが

いつものだがしかしとい違い、

何かこのシーンだけ

幻想的な感じが色濃く出ていますね。

意味深なセリフを吐くほたるさんが

何だかなまめかしく感じるのは

私だけでしょうか。

この辺の演出上手いですねえ。

駄菓子のシーン以外それほど

見どころないと思っていたのに(失礼)。

そして唐突な別れのセリフ。

ココノツはそれほど深刻に考えません。

だって次の日以降も

ほたるさんがいる日常が続くのだから。

花火の日の翌日。

ほたるさんは来なかった。

たぶん雨が降っているから。

次の日もほたるさんは来なかった。

今日も雨が降っているから。

そして次の日、

快晴なのにほたるさんが来なかった。

次の日もその次の日も。

ほたるさんがこれまでに出現した地点を

回るココノツ。

いつの間にかココノツの中で

ほたるさんの存在が大きくなって

いたのでしょうね。

でもどこにもほたるさんはいません。

夏が終わり、秋、そして冬へ。

ほたるさんが来なくなって

それが当たり前になった日常。

たぶんここで第1話の冒頭に

繋がるのでしょうね。

なぜほたるさんが来なくなったのか?

早くその理由を知りたいです。

今回のまとめ三行

・みんなで花火大会へ

・ホームランバーは当たり付きアイスの元祖

・ほたるさんが来なくなった

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