ゆるキャン△第5話「二つのキャンプ、二つの景色」の感想 「違う場所にいるはずなのに近くにいるみたいな感じ」

感想(ネタバレあり)

野クルとソロキャン。

その続きです。

前回はスイーツとボルシチという

美味しそうなもんが比較されてましたが

今回も美味しいそうな料理と

夜空が出てきました。

集団とソロ、

どっちも甲乙つけがたいですわ。

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やっぱり悪魔の囁きに負けた

野クルのメンバーは

温泉へ。

ここまで歩いてきて

くたくたの体に

この温泉はたまりません。

さらに露天風呂からは

絶景を眺めることができ、

ここは極楽浄土か?と

思えてきます。

この時リンちゃんは

まだ目的に付いておらず、

スクーターで寒い道を

突き進んでいるのに。

温泉からあがった3人は

そのまま食事ができるスペースへ。

食券の販売機前に来たところで

ようやくここで食事をしては

いけないことを思い出します。

もしここで食事をしてら

キャンプ飯が食べられなくなりますからね。

ギリギリのところで

踏みとどまった3人と思ったら、

後方から悪魔の囁きがw

ゆるキャン△第5話より引用

販売員のお兄さんの声に負け、

温玉揚げを食べる3人。

キミがドロ~と出てきて

良い半生ぐあいで

見ているだけでお腹の音が鳴りそうw

美味しい食べ物、

温かい温度、

休憩室でこんな状態になれば

当然そのまま寝てしまいますわ。

リンちゃんのLINEで

なでしこが起きた時、

時間はすでに16時w

飛び起きて

キャンプ場に向かう3人。

ここ原作のおまけ4コマでは

販売員のお兄さんの声を聴いて

また温玉揚げを買うのですけど

やっぱりカットされてましたわ。

温泉からキャンプ場へ約1キロ。

何とか目的地イーストウッドキャンプ場に

到着です。

管理人のおじさんから

注意事項を聞いた後

テントなどの設営に入ります。

2話でテント張りの練習をしたおかげか

今度はポールを折ることなく、

2つのテント張りに成功します。

やっぱり練習は大事ですねえ。

このキャンプ場は

水は管理人さんが持ってきてくれて、

さらに薪が使い放題。

ここで千明ちゃんが

薪を使ってウッドキャンドルという

トーチみたいなもんを作って、

暖を取ります。

でもウッドキャンドルを

縛っている紐みたいなやつが熱に弱いので・・・

これ場合によっては大参事になる可能性も。

見よう見まねだけで

やってはダメよということでしょうか?

さて次はご飯です。

調理担当のなでしこが作るのは

カレー鍋。

ホントにカレーや鍋ばっかりw

隠し味にインスタント麺の

余った豚骨スープを入れたおかげで

普通のカレー鍋とは違った味に

なっているみたい。

そこから雑談が盛り上がる3人。

仲間たちと一緒にキャンプする醍醐味を

思う存分味わっていますね。

そしてあっという間に就寝時間。

じゃんけんで負けたなでしこが

1人で寝ることに。

寂しいなでしこは

リンちゃんにLINEを送りますが・・・。

温泉が潰れてもこの景色が見れれば

今度はリンちゃんのターン。

前回霧ヶ峰のライブカメラで

なでしこに自分がいるところを

アピールしたリンちゃん。

でもリンちゃんの目的地は

霧ヶ峰ではありません。

さらに遠い、

高ぼっち高原が目的地なのです。

なでしこからのLINEを見るたび、

早く目的地に着いて

温泉に入ることを決意するリンちゃん。

しかしそうは問屋が卸しません。

ゆるキャン△第5話より引用

温泉潰れているやんw

野クルの3人が極楽浄土にいるのに

なぜリンちゃんだけこんな仕打ちを。

しかしここで落ち込んでいても

どうにもなりません。

せめて景色だけでもという訳で

高ぼっち山の山頂へ。

最初に見た方向は雲がいっぱいで

下の景色が良く見えませんでしたが

別の方向を見ると

ゆるキャン△第5話より引用

ホント本作って

風景に手抜きがありませんね。

力を入れる場所を間違ってないので

安心して視聴できますわ。

さてキャンプ場に行くには

まだ時間があるので

夕食を作ることにするリンちゃん。

前回の反省を踏まえ

今回は材料も調達済み。

そんなリンちゃんが作るのは

スープパスタ。

ゆで汁もそのまま利用する

お手軽キャンプ飯。

こっちも十分に美味しそうですね。

当然LINEでなでしこに送信。

ゆるキャン△第5話より引用

もしこの時

リンちゃんがLINEを送らなければ

なでしこたちは眠ったまま

夜になってキャンプできなかったかも。

野クルの3人はリンちゃんに

感謝しなければいけませんね。

体は遠距離、でも心は隣に

一人寂しく

テントに寝ているなでしこは

リンちゃんにLINEを飛ばします。

そしてなぜか

絶景の夜景を見せ合う二人。

絶景ポイントまで結構距離あるのに

わざわざ向かってLINEの送り合いを

するなんてどれだけ仲良しなんだ。

なでしことリンちゃんが出会って

それほど時間が経っていないのに、

もうホント夫婦じゃん。

そして最後には。

ゆるキャン△第5話より引用

山梨と長野、

結構距離が遠いところに

いるのにこのシーンですよ。

まさに心が近くにいるという

意味なんでしょうね。

今回はここで終了。

野クルのキャンプと

リンちゃんのソロキャン。

どっちも良さそうですね。

まあリンちゃんの方がちょっと

過酷な感じもしますが

誰にも邪魔されず

好きに出来るのはやっぱり魅力的。

一方野クルのように

仲間同士でワイワイやるのも

やっぱり楽しそう。

どっちにしろ

キャンプは楽しいよ

ということを示しているのでしょうね。

EDでは

リンちゃんが帰りに

温泉に入っている絵が。

リンちゃんも温まることができて

よかったですわ。

原作通りに進むと

次はまたなでしこと

リンちゃんがキャンプにすることに

なりますが。

次回も楽しみです。

今回のまとめ三行

・天国を満喫する野クルメンバー

・温泉に入れず悲嘆に暮れるリンちゃん

・夜景の見せ合いで心が近くに

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