宇宙よりも遠い場所第5話「Dear my friend」の感想 「出発当日にそれ言うのかよ」

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感想(ネタバレあり)

 

南極に行くために悪戦苦闘する物語。

最初そんな風に思っていたのですけど、

まさか5話でもう南極行きになるとは。

 

今回はキマリの親友、

めぐみちゃんがメインのお話。

キマリを報瀬ちゃんたちに奪われたような

感じのめぐみちゃん。

キマリの南極行きを前にどういう行動をとるのでしょう?

 

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出発準備は大変

 

3か月の南極行きが公表され

朝礼で挨拶するキマリと報瀬ちゃん。

報瀬ちゃん、

気持ちいいでしょうねえ。

 

これまで事あるごとに

「南極」と言われて

馬鹿にされてきましたから。

 

でもそれもこれで終わり。

自分は南極に行くことができる。

これほど嬉しく胸がすく思いに

なることは二度とないでしょうねえ。

 

そんなキマリや報瀬ちゃんを

見て複雑な気分になっている生徒が1人。

キマリの親友であるめぐみちゃんです。

 

キマリとめぐみちゃんは幼馴染。

 

宇宙よりも遠い場所第5話より引用

 

キマリちゃんの世話をしてきた

めぐみちゃんからすれば、

キマリちゃんの南極行きは

誇らしいはずですが、

それ以上に違う感情が沸いているようです。

 

さて、

南極チャレンジという企画で

南極に行くキマリたち4人ですが

当然これは仕事。

しっかりとリポートしなければ

いけません。

 

カメラ操作まで自分達でやるようで

予想以上に大変そうです。

 

それとこのシーンで

観測船の名前が

「ペンギン饅頭号」になったことが

明らかになります。

 

これネーミングライツで

名前の権利売ったのでしょうねぇ。

資金集めのために

名前まで売るとは。

 

 

南極行くための

荷物の準備を始めるキマリ。

自分の体重と合わせて

100キロ以内の荷物しか

観測船に持ち込めません。

 

何を持っていくべきか悩むキマリ。

当然何を持っていくは個人の選択。

ただキマリだけで決めるとダメそうなので

妹に手伝ってもらうことに。

 

このシーン見ていると

妹がどれだけしっかりしているか

よくわかりますわ。

 

そんな中、

無くしたと思っていた

ゲーム機とゲームを見つけるキマリ。

 

キマリはそれらを本当の持主の元へ

持っていきます。

 

で、その持主というのが

めぐみちゃん。

何と3年間も

借りっぱなしだったようです。

 

そしてなぜかめぐみちゃんの家で

ゲームを始めるキマリ。

 

宇宙よりも遠い場所第5話より引用

 

そんなキマリを見ているうちに

めぐみちゃんは。

 

ちょっとしたことですけど、

めぐみちゃんって結構腹黒いかも。

 

出発前日の壮行会みたいなカラオケ

 

出発前日、

まだまだキマリに

南極のマイナス情報や噂を吹き込む

めぐみちゃん。

 

しかしこれまでと違って

キマリはそれを聞いても

感情がブレません。

 

南極行きを目指して頑張っているうちに

キマリも良い方に

変わったようですね。

 

南極行きというものが

キマリを成長させたみたい。

 

そしてキマリたちに

報瀬ちゃんと日向ちゃんが合流し、

この二人も

悪い噂が出ていることを

聞かされます。

 

これに対して対照的な反応を示す二人。

報瀬ちゃんが大激怒する一方、

日向ちゃんは捨ておけという態度。

 

 

宇宙よりも遠い場所第5話より引用

 

まあ出発前日ですからね。

何かできる訳ではありませんので

怒るだけ無駄。

 

やっぱり日向ちゃんの態度の方が

正解なんでしょうねえ。

 

私だったらたぶん、

報瀬ちゃんみたいに怒ると思いますけど。

 

なぜか自棄ジュースからの

壮行会みたいなカラオケに突入する4人(めぐみちゃんを含む)。

めぐみちゃんの居心地の悪さが

伝わってきますわ。

 

それ言うのかよ

 

出発当日。

家族と別れ、

いざ南極へ・・・と思ったら

家の前にめぐみちゃんの姿が。

 

視聴者の誰もが

めぐみちゃんがキマリを

元気づけるような言葉を掛けて

見送るのだろうなと思ったはず。

 

ところがどっこい、

めぐみちゃんがここに来た訳、

それは絶交するため

 

これまで南極に関するマイナスな

情報をキマリに吹き込んで来た

めぐみちゃん。

 

まあそれはキマリちゃんと

離れたくないという

気持ちから来るもので

ある意味仕方がないと思えることでした。

 

しかし現実は

さらに残酷というか

醜いというか。

 

これまでのキマリや報瀬ちゃんに

対するバッシングなどの原因を

作っていたのは実は

めぐみちゃんだったのです。

 

キマリちゃんの世話を焼く

お姉さんを演じていたけど

実際は自分に何もないから

キマリにも何もさせたくないだけ。

 

うん、結構どころか

かなり酷い。

 

さらにそれを出発当日の

このタイミングで告白するかよ。

 

これで本当に絶交したら

キマリはモヤモヤするだろうし、

許したとしても

キマリは報瀬ちゃんたちに

どう言えばいいか悩むはず。

 

めぐみちゃん、

これ自分のことしか

考えませんわ。

 

ただね、

めぐみちゃんの気持ちも

分からなくはありません。

だってやっぱり知り合いが

何か凄い事しようとしたら

嫉妬しますもん。

 

その嫉妬にどう向き合うかは

人によって違いますけどね。

 

めぐみちゃんの場合は

ちょっと悪い方に

向かってしまいましたが。

 

 

めぐみちゃんの告白に

涙を流すキマリ。

そしてキマリは・・・。

 

まあそうなりますわ、

キマリの性格では。

 

次に再会するのは

3か月後。

 

果たしてめぐみちゃんは

どう変わっているのか

それも注目です。

 

宇宙よりも遠い場所第5話より引用

 

 

まあこのまま

最終回まで進んでも

めぐみちゃんが

出てこない可能性もありますけどね。

 

それと最後、

Cパートに移ったマーライオン。

あれ確かシンガポールですよね?

 

ペンギン饅頭号に乗船するの

オーストラリアのはずなんですけど、

何か意味があるのでしょうかねえ。

意味ないとCパートに出さないでしょうけど。

 

今回のまとめ三行

・南極行く準備

・みんなでカラオケ

・めぐみちゃんの告白