ゆるキャン△第2話「野クルへようこそ!」の感想 「野クル加入でリンちゃんに再会?」

 

 

感想(ネタバレあり)

 

ゆるキャン△第2話の感想記事です。

前回富士山の絶景を見たことで

キャンプに興味を持ったなでしこ。

 

今回サークルに加入して

さらにキャンプへの興味を強くします。

あとついでにリンちゃんと再会しましたw

 

 

 

スポンサーリンク

まったり系サークルに加入

 

キャンプに興味をもったなでしこ。

早速キャンプができそうな

部活に照準を定めます。

 

なでしこが

選んだのは野外活動サークル、

通称「野クル」。

 

名前だと外で活動すること

全般をやるようなサークルですけど

実際どんな活動しているのですかね?

一応まったり系サークルという

噂があるみたいですが。

 

これ大学のサークルだったら

絶対リア充だらけの

ナンパ系サークルですわ。

 

ノックして

部室に入るなでしこ。

しかし、狭い。

 

つ~か、

こんな部室しかない時点で

学校内でのこのサークルの評価が

わかるような気がしますわ。

 

部長に力ないか、

サークルが厄介者扱いされているか

どちらかでしょうね。

と思ったら、

部員数が少なかっただけみたいです(現在の部員は2人)。

 

 

さて、部室の中は

なでしこの言う通り

うなぎの寝床のように細長い構造。

そして半分くらいが棚になっています。

 

棚の中は薪など

キャンプに使うようなものが

揃っているようですね。

でもなぜ松ぼっくりまで。

松ぼっくりだったら

簡単に入手できるでしょうに。

 

まあ、こんなもんがあるということは

しっかり活動しているのが推測されますわ。

 

さて、

なでしこがいろいろ物色している最中、

一人のメガネっ子が

部室に入ってきてフリーズ状態になり、

そして出ていってしまします。

 

この現状だと、

なでしこ=泥棒と勘違いしたのかも。

そう思われても仕方ありませんけどね。

 

 

まあすぐに誤解が解けて

自己紹介。

メガネっ子がこのサークルの責任者である千明ちゃん。

そしてもう一人が部員のあおいちゃん。

 

ゆるキャン△第2話より引用

 

 

 

千明ちゃんはしっかりしているようで

抜けているタイプ。

一方のあおいちゃんは

ほわほわ系だけどしっかりしているタイプ。

 

ふわふわ系のなでしことは

相性が良さそうですね。

 

 

 

運命の再会

 

野クルのメンバー3人で

テント張りの実地訓練です。

 

ゆるキャン△第2話より引用

 

 

明らかになれていない手付きで

テントを張ろうとする3人。

 

第1話でリンちゃんがテキパキと

テント張るのと対比するのかなと

思ったら、

案外できてるじゃん。

 

でもやっぱりまだまだリンちゃんレベル

じゃないかな?

 

野クルがテントを張っているのを

図書室から見ているリンちゃん。

 

本当にリンちゃんとなでしこって

エンカウント率高いですねえ。

 

ただなでしこはリンちゃんに

気付く気配なし。

 

曇りガラスではないでしょうから

たぶん外からも図書室の中見えるでしょうけど。

 

それだけテント張りに

集中しているのでしょう。

 

ようやくテント張りも終盤、

あとちょっとというところで

野クルメンバーに悲劇が。

 

何とテントのポールが折れちゃった。

これ、結構お値段する感じがするし、

ポールがないとテント張れないし、

野クル大ピンチ。

 

ゆるキャン△第2話より引用

 

 

こんな時、

四次元ポケットから何でも出す

猫型ロボット、

いや、テント張りに精通した人が

いれば・・・。

 

っているじゃん。

図書室の中に。

 

一部始終を見ているリンちゃん。

当然ポケットこのピンチを解決する

知識があるけど、

肝心のスペア道具が。

 

って、なぜテント用具が

図書室にあるんだ。

そしてなぜそれに気付く斎藤さんw

 

さすがアニメ、

ご都合主義の権化ですわw

 

でもリンちゃんは

野クルを助ける気がない様子。

たぶん助けたら

なでしこが絡んでくるの確実。

自分のソロキャンプ生活が侵される

と考えているのでしょう。

 

結局、

斎藤さん経由で

スペア部品は野クルの元へ。

 

これで斎藤さんは

野クルを救った英雄に、

そして一件落着・・・とはいきません。

何と斎藤さん、

図書室からリンちゃんが見ているのを

なでしこに教えちゃいましたw

 

 

なでしこの立場からは

感動の再会、

リンちゃんの立場だと

あ~あ、面倒なことになりそう。

 

そんな心情でしょうね。

 

ゆるキャン△第2話より引用

 

 

 

ソロキャンプになでしこ乱入

 

 

週末、

富士山の麓のキャンプ場に

やってきたリンちゃん。

今日もソロキャンプです。

 

今回の目的は

キャンプ飯。

ただ途中で食材買えるスーパーが

なくて、

結局いつものカレー麺ですが。

 

しかしキャンプ場って高いですねえ。

使用料が2000円ですか。

まあ、トイレなどの維持費に

コストが掛かるのでしょうけど。

 

手慣れた手付きで準備をするリンちゃん。

さすがにリンちゃんのテントは立派。

どっかの980円のテントみたいに

ポールが折れるようなことはありませんw

 

準備が終わったころ、

斎藤さんからLINEが入り、

しばらくやりとりをするリンちゃん。

斎藤さんもリンちゃんもノリがいいですねえ。

臨機応変に面白い返しができる人好きですわ。

 

夕方、

なでしこのことを考えるリンちゃん。

そんなリンちゃんの耳には

なでしこの声が聞こえます。

 

幻聴が聞こえるくらい

なでしこのことが気になっているのですね。

と思ったら、

ホントになでしこがいたw

 

どうやら斎藤さんが

なでしこにリンちゃんの居場所を教えたようですw

 

斎藤さん、

ナイスアシストw

 

そしてなでしこが

わざわざやってきた訳は・・・

 

ゆるキャン△第2話より引用

 

 

 

キャンプ鍋をリンちゃんと

食べるため。

 

今回はここで終了です。

 

 

全体的に原作通りの展開で

原作を補強する形で

新たなカットが入っている感じですね。

原作の完成度が高いので

これでいいと思いますわ。

 

そしてしっかりと原作の雰囲気を

再現できているので

原作既読の私も(まだ2巻までだけど)

安心して視聴できます。

 

 

次回はなでしことの

キャンプ鍋。

次回も楽しみですわ。

 

 

今回のまとめ三行

・野クルに加入

・リンちゃんと再会

・なでしこ乱入