【漫画】デビルズライン第2巻の感想(ネタバレ少しあり) 「私の血を飲んで」

 

 

感想(ネタバレ少しあり)

 

デビルズラインの2巻の感想です。

第1巻は鬼に恨みを持つゼロナナを

結貴が追跡。

しかしゼロナナの銃撃で重傷を負い、

そこに敵か味方がわからない

李ハンスが登場したところで終わりました。

2巻はその続きからになります。

 

 

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簡単な内容紹介

 

李ハンスから与えられた血液を

飲んだ結貴は覚醒。

傷がすぐに修復されて反撃開始・・・と思ったら

血を飲んでしまったために暴走状態。

命の恩人である李に襲い掛かります。

 

その場に駆けつける

夕貴の同僚沢崎と主治医の柳、

そしてつかさ。

つかさは結貴の暴走を止めようとしますが

結果的に失敗。

たぶん李が助けなければ

つかさ死んでいたかも。

 

数週間経過し、

結貴と会えない日々が続くつかさ。

そこに現れる李。

李と共に結貴を探すことにしたつかさ

ですが、

また事件に巻き込まれることに。

 

しかしその事件は

鬼と人間を引き裂くために

仕組まれた計画(プランB)。

 

この事件が生中継されたため、

多くの鬼の血を持つ者が暴走。

事件現場にいたつかさにも

暴走した鬼が迫ります。

 

またもや絶体絶命のピンチ。

そこの現れたのはもちろん結貴。

 

つかさの危機は脱したものの

この事件の爪痕は大きく、

鬼の存在は最悪の形で

世間に知られることになります。

 

そしてこの事件を引き起こした

首謀者。

まさかそういう立場の人だったなんて。

 

鬼は害悪というイメージを植え付けられた

ヒトはどういう風に

行動することになるのか。

 

でもどんなことになっても

つかさの結貴に対する気持ちは

たぶん変わらないでしょう。

結貴のためならなんでもする。

だって「私の血を飲んで」って

言うくらいですから。

 

つかさは良い人過ぎる?

 

結貴のためならなんでもやっちゃう。

恋する乙女の行動力は凄いですが

さすがにつかさは無防備過ぎますわ。

 

李ハンスが悪い人だったら

どうするつもりだったのでしょうか?

 

第1巻で色情の大学教員に襲われて

ヤバかったのに。

もしかして

ヤバくなったら結貴が来てくれると

思っているのでしょうかねえ。

 

まあ実際、

つかさのピンチにやってきて

しっかりとつかさを救っていますからね。

 

ただ結構ギリギリで助けているので

ご都合主義と思うより

間に合ってよかったという気持ちが

強くなります。

作者さんはその辺も計算しているのでしょうか?

 

 

この巻では

結構の鬼の細かい設定が

明らかにされています。

以外に鬼って難儀な体なんですね。

でもその難儀なことが

さらに結貴とつかさを

ひっつく契機になりそうです。

 

結貴のためなら

自分の血を喜んで提供しようとしますからね。

これでひっつかなければ

つかさが可哀想過ぎです。

 

まあ1巻で告白しているので

結貴が拒絶することはないでしょうけど。

 

それとつかさと共に行動する李ハンス。

どうやら悪い奴ではないようですね。

 

何やかんや言って結貴を助け、

つかさを助けてますし。

 

でもやっぱりまだ謎がありそう。

今度どう化けるか目が離せません。

 

ただこの手のキャラは確実に

人気集めると思いますね。

アニメ化で人気が凄いことになりそうです。

 

 

さてメインストーリーの方ですが、

某組織のプランBが成功し、

鬼の存在が周知されてしまいました。

それも鬼=悪(化け物)というイメージで。

 

結貴をはじめとする

鬼の血を持つ者には辛いことに

なりそうですが。

 

そして某組織の首謀者。

これで終わりではないでしょう。

果たして次は何をしでかすのでしょうか?