【漫画】デビルズライン第1巻の感想(ネタバレ少しあり) 「惚れた相手を守るためなら」

感想(ネタバレ少しあり)

2018年4月からアニメ版の放送が開始される本作。

丁度Amazonのキンドルストアで

無料配布されていたので読んでみることにしました。

(この記事を読む時期によっては無料配布が終わっている可能性もあります)。

デビルズライン(1) (モーニングコミックス)


サッと読んだ感想は

紆余曲折がたくさん入ってきそうな

ラブストーリーですね。

普通の女子大生が

知らないうちに恋に落ちたけど、

その男性は・・・ってパターン。

ただハードルが高ければ高いだけ

恋って盛り上がるもの。

まあ本作の場合はそのハードルは

種族問題も絡んでいるので

かなり大変そうです。

簡単な内容紹介

平つかさは普通の女子大生。

地下鉄に乗っている時に見られていることに気付く。

つかさを見ていたのは安斎結貴。

吸血鬼殺人と呼ばれる殺人事件が起こっている最中、

もしかして結貴がその犯人で、

つかさが狙われている?

夜道、

つかさの同級生と一緒の歩いてた

つかさの前に姿を現す結貴。

果たしてつかさの運命は・・・。

というところから物語が始まります。

ある事で

互いに意識するようになった

つかさと結貴。

そして再びつかさのピンチを

助けたことで

二人の仲が一気に進展します。

つかさの部屋で

お鍋を一緒に食べるなんて

もう十分良い仲ですね。

このまま良い雰囲気が

進むとかと思ったら

巷で起こる鬼殺人事件。

スナイパーの銃口が

結貴に狙いを定め、

結貴は重傷を負います。

結貴を助けるために

危険を顧みず結貴を

守ろうとするつかさ。

惚れた相手なら命だって張る。

恋愛ものの王道です。

結貴はスナイパーを追いますが

逆撃食らって万事休す。

そこに現れた人物は?

というところで

第1巻は終了です。

つかさは不幸を呼ぶ体?

知り合いが鬼だったり、

大学の教員が色情の屑だったり、

つかさって結構不幸体質なのかもしれません。

しかし寸でのところで

結貴に救われていますから

運は良いのかも。

一方結貴。

人間と鬼のハーフというところから

いろいろ事情があるのでしょう。

そしてそのハーフということで

自分を生んだ者に恨みつらみが

あるかもしれませんが、

表面上は淡々と事実を受け入れているような

感じですね。

たぶんつかさと出会ったことで

どんどん魅かれあって自分の中に

抑圧したものをどんどん

放出していくのでしょう。

ただ、

まだ前述したように

いろいろ紆余曲折ありそうですねえ。

第1巻では世界には

人間以外に鬼がおり、

鬼は血を求めるという描写がありました。

またその血を求めるという習性のために

不幸になった人間がおり、

そんな人間たちが鬼を

根絶やしにするつもりであることを。

結貴を狙ったスナイパーである

ゼロナナも鬼に恨みを持つ1人。

たぶん結貴と接することで

ゼロナナも考えを変えていくような

感じがします。

そして1巻の最後に出てきた男、李ハンス。

一応血を与えて結貴を助けますが

結貴の味方なのかどうかはまだ不明。

あまり物事を考えず

本能で行動するようなタイプですので

この先結貴の敵になるのかもしれませんね。

ただこういうキャラがいることで

ストーリーが屈折して先が読めなくなるので

個人的にこういうキャラは大歓迎です。

たぶんこのキャラは人気が出そうな感じがします。

今回偶々読み機会を得て

読んでみましたが

結構興味深かったです。

果たしてこの先、

つかさと結貴はどうなるのでしょうかねえ。

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