【漫画】ゆるキャン△第2巻の感想(ネタバレあり) 「冬のキャンプ飯が美味しそう」

感想(ネタバレあり)

第1巻が面白かったので

すぐに買ってしまったこの2巻。

もちろん定価で。

今回は1巻の続きである、

リンちゃんのソロキャンプと

野外活動サークルのキャンプが描かれた後、

リンちゃんとなでしこの

2人キャンプが描かれています。

リンちゃんがキャンプを始めた理由、

なでしこが引っ越し前にどこに住んでいたのか

が明らかに。

第2巻の簡単な内容

山梨にキャンプにやって来た

野外活動サークルの3人。

キャンプ場に行く前にまずは温泉。

寒い時の温泉なんて極楽浄土のことでしょう。

さらに温泉は美味しいものの宝庫、

おんたま揚げの魔力に引き付けられた

野外活動サークルの3人はそのまま・・・。

一方、

長野にソロキャンプにやって来た

リンちゃん。

なぜか完全に運に見放されて

不運なことの連続。

しかしそれを帳消しにするようなものを

見ることができます。

絶景を見るのもキャンプの醍醐味ですね。

うん、どちらかというと、

これは登山とかハイキングの醍醐味だけど。

ソロキャンプから帰ってきたリンちゃん。

キャンプで重宝する道具を購入してご満悦。

そしてその道具の初お披露目を兼ねた

キャンプに行くことになります。

なでしこも一緒に。

そこで二人は

キャンプに精通した姉弟と出会います。

2人キャンプから帰ると

すぐに定期試験。

でもなでしこはすでに試験後に

思いを馳せます。

クリスマスキャンプ、

果たして実現するのか?

キャンプで食べるご飯ほど美味しそうなものはない

リンちゃんと

野外活動サークル。

2巻前半はこの2組のキャンプが

対比されているような描かれ方です。

楽しいキャンプ・・・というか

温泉を楽しむ野外活動サークルに対し、

運に徹底的に見放されたリンちゃん。

キャンプはたくさんの人間で

やるのが楽しいという結末にしたいのか

と思ったら、

しっかりとリンちゃんの方に救済が。

一方温泉で極楽浄土を味わった

野外活動サークルですが

天罰というかその報いを受けることに。

この辺はバランスがいいと思いますね。

野外活動サークルの方にバランスが傾き過ぎると

リンちゃんが野外活動サークルに

引っ張られ過ぎて、

そのうちにリンちゃんが

埋没する形に

なりやすいですからね。

だったら、

今見たいに

ソロキャンパーとして我が道をいく

リンちゃんと

ワイワイ楽しくキャンプを楽しむ

野外活動サークルと

分けるのがベターだと思います。

もちろんこれだと

リンちゃんだけが孤独になってしまいますが

そこは適度になでしこが

リンちゃんと二人でキャンプに行くから

OKですし、

リンちゃんの方には斎藤さんという

強い味方(?)も。

斎藤さんは野外活動サークルの

メンバーとも交遊があるので

そのうちリンちゃんと野外活動サークルを

結ぶ架け橋になるかも。

あくまで対等の形で歩み寄るならば

いいと思いますわ。

リンちゃんとなでしこが

二人でキャンプに行ったときに

知り合ったあの姉弟。

わざわざ姉が教師であるということを

匂わせていたし、

また野外活動サークルの二人が

新しい教師が来ることを話していたので

ほぼ確実になでしこたちの学校に

赴任してくるでしょうね。

ただあの姉さん、

酒飲むと屑になるみたいなので

たぶん野外活動サークルとリンちゃんが

いろいろ苦労しそうな気がしますわ。

あと最後に、

この巻では食べ物が

たくさん出てきます。

ああいうのを見ると

なでしこでなくてもキャンプが

良さそうに見えてきますわ。

そして寒い時期だからこそ

余計に食べ物が美味しく見えてきますし、

その点が他のキャンプを題材にした作品と

一線を画しているような感じがします。

まあ他のキャンプを題材にした作品は

読んだことありませんけどねw

終わりに

リンちゃんとなでしこが

2人キャンプした時に出会った姉弟。

3巻で教師として出てくるのか?

あとなでしこが計画した

クリスマスキャンプ。

果たして実行されるのか?

3巻買って確かめなければ

いけないことがたくさんですね。

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