【漫画】冴えカノ恋するメトロノーム第9巻の感想(ネタバレあり) 「アニメ化成功は諸刃の剣!!霞詩子は納得しても霞ヶ丘詩羽は納得してる?」

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無事完結した原作本編。

加藤派のみなさん

圧倒的勝利おめでとうございます。

 

 

しかし本編は本編。

あっちで負けてもこっちがあるさ。

さあ、詩羽先輩派の同士諸君、

腹黒フラット女も

ツンデレツインテールもほぼ出てこない

詩羽先輩派の楽園を楽しもうではないか。

 

という訳で

詩羽先輩派最後の砦である

恋メト第9巻が発売されました。

 

当然こちらは紙の本と

電子書籍版が同時発売。

 

どっかの原作本編とえらい違いです。

最初から紙の本と

電子書籍版の発売時期に差があったのなら

問題ありませんが、

GirlsSide3巻まで同時発売だったものを

最終巻だけ発売時期ズラしたが

大問題なのです。

 

おかげで原作最終巻、

買わずに立ち読みで読み切って

しまったじゃないか。

 

まあ、それでも

電子書籍版買いますけどね、

何やかんや言っても丸戸先生の

信者みたいになっていますから。

 

 

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どっかの世界線では浪人になったらしいが

 

ここまで9戦全敗、

残すは偏差値で一番絶望的な

早応大学文学部の合格発表のみ。

 

まあ担当編集として

全力を挙げていた倫也ですから

この結果も仕方ありません。

 

しかし詩羽先輩は

なぜかポジティブ。

 

まあ奇跡が起こって

倫也が合格すれば

二人でラブラブなキャンパスライフ

送れますからねぇ。

 

でも現実は残酷です。

はい、原作本編と同じく

10戦全敗、

倫也さん浪人確定です。

 

ショックを受ける詩羽先輩に対して

倫也はポジティブに。

 

これから1年頑張って勉強して

絶対に早応大学に合格してみせる。

その決意に詩羽先輩も

元気を取り戻します。

 

しかし詩羽先輩って

ホント実生活の運に恵まれません。

だってまさか倫也が

不死川大学に補欠合格するなんてw

 

当然大喜びの倫也。

さっき詩羽先輩の前で

言ったことなんて

すぐに反故にします。

 

そらそうでしょうねえ。

浪人生活って夢も希望ありませんし、

倫也の性格からすれば

絶対に受験勉強より

編集の仕事を優先してしまうの確実。

そして来年も同じことを繰り返すでしょうから。

 

 

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キャンパスライフはあの子と一緒

 

4月になり、

不死川大学でも新入生に対する

オリエンテーションが開催されます。

それに出席する倫也。

 

そこで倫也はある女性に会うことに。

 

当然どっかの腹黒フラット女ではありません。

まあ、こっちの世界線も

あの人がこの大学に合格していれば

会う機会もあるかもしれませんけどね。

 

不死川大学で出会った女性、

それは何と文雄ちゃん

 

まさか一緒の大学に進学するなんて。

これこそ運命の悪戯か。

 

まあ、当然この事実を知った詩羽先輩は

激おこです。

 

文雄ちゃん自身は

倫也に興味がないように

装っていますけど、

案外気持ちが向きつつあるのかもしれません。

そういう描写がこれまでも

ありましたからね。

 

 

 

 

 

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アニメ化の成功が詩羽先輩を悩ませる

 

アニメ化が成功し、

BDの予約状況も順調。

 

そうなれば当然出てくる続編の話。

 

別の世界線で

詩羽先輩とえりりが

化け物と対峙したあの料亭に

呼び出される倫也たち。

 

そこで竹下Pが通告したのは

続編決定という喜び事。

 

こんなに早く続編が決まるなんて

よほど好調なんでしょうねえ。

 

まあラブコメものって

BDだけじゃなく、

他のグッズも美味しいですから。

 

フィギュアや抱き枕なんて

少々高くても

どんどん売れていきますからね。

 

 

版権もっている不死川は

笑いが止まらないはず。

 

そりゃあ続編を作る決定するでしょうよ。

 

ただしアニメの続編決定は

重大な決定に繋がります。

 

それはアニメ2期と同じくらいの時期に

原作を〆るということ。

 

もし詩羽先輩がもっと長く

続けるつもりだったら

これは辛い決定になります。

 

しかし詩羽先輩的にも

そろそろ純情ヘクトパスカルを

閉じるつもりだったようで、

それに関しては異論はありません。

 

でも決定は

これだけではありませんでした。

つ~か、もう一つの決定というか

町田さんからの宣告の方が

問題だったのです。

 

表面上は納得する詩羽先輩。

内心はどうなのかはわかりませんが

詩羽先輩の内心に気付く人間が。

 

ホントだったら

倫也が気付くべきなのに。

 

霞詩子の担当編集になったために

どうしても霞詩子の面しか

詩羽先輩を見てないかもしれませんね。

 

確かに担当編集やファンとしては

それでいいでしょう。

 

しかし詩羽先輩に横にいるべき

人間だったら先に気付いてほしかった。

そう思いましたわ。

 

 

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おまけ漫画は過去の話

 

おまけ漫画は

倫也=TAKIとわかった直後の話。

 

町田さんと一緒に

温泉にやってきた詩羽先輩は

倫也のことで

町田さんに揶揄われます。

そして町田さんは自分の野望を話したり

結構腹を割って話することに。

 

まあ町田さんの野望の一つは

この巻で一応達成しており、

だからこそおまけ漫画にこの話題を

入れたのかもしれません。

 

さらにこの話では

詩羽先輩の処女作、

「恋するメトロノーム」の結末で

悩む詩羽先輩も描かれています。

 

もちろん倫也と親しくなる前の話であり、

あの某シーンよりもっと前の話ですが

やっぱりこれも純情ヘクトパスカルの

終わらせ方の話が出たのでおまけ漫画の方にも

描かれたのでしょうねえ。

 

 

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終わりに

 

ホント上手くいきませんねえ。

このままいくと

詩羽先輩がスランプになりそうな

フラグ立ちまくりで不穏です。

 

せっかく倫也の受験が終わって

一息付けると思ったのに。

 

果たして純情ヘクトパスカルの

結末はどうなるのか?

こっちもそろそろ〆に入っている感じですが

早く続きが読みたいです。