「冴えカノ♭BD第5巻」特典小説とコメンタリーの簡単な感想 「コメンタリーのコメンタリーって」

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感想(ネタバレあり)

 

今月発売される予定だった

冴えカノ♭第6巻が発売延期。

 

そのため買うつもりがなかった

この第5巻を買うことにしました。

 

私、詩羽先輩派だから

倫也と加藤がイチャイチャするの

そんなに興味ないのですけどね。

 

でも結果的に買って良かったです。

だってコメンタリーのコメンタリーという

他のBDではまずお目に掛かれない

無茶な企画を視聴することができたのですから。

 

丸戸先生が考えたらしいこの企画、

果たして・・・。

 

 

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入っているもの確認など

 

まずは表紙を外してみると、

 

 

 

今回は学生カバン風に

なっています。

 

 

さらにこれを開けてみましょう。

 

 

いつものように

BD、スペシャルCD、解説書&特典小説の冊子

が入ってます。

 

 

 

 

今回の解説書&特典小説の冊子は

パソコン風のデザイン。

中身も、

 

 

ノートパソコンそのまんまですわ。

こういうところに拘りを感じますね。

 

 

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特典小説の感想

 

では特典小説の感想は

サラッと書いて行きます。

 

 

 

今回のタイトルは

さっさと帰らなかった彼女。

 

はい、8話のアフターストーリーですね。

 

バレンタインの義理チョコ(ブロックサンダー)を

倫也にあげた翌朝、

倫也より先に目覚めた加藤。

 

さすがに丸1日以上自宅に帰ってないので

テキパキとやることをやって

帰宅しようとしますが・・・という

お話。

 

別に特別なことが

起こる訳ではありません。

 

のんべんだらりとした

時間を無駄に過ごすようなことが

淡々と描かれている小説です。

でもね、これがまたいいのですよ。

 

8話を視聴して

その内容がわかっているからこそ、

このお話が面白く感じるのです。

 

淡々として意外と

キャラが立っている加藤。

特に倫也と一緒に〇リオカー〇と

遊ぶ件りで、

倫也の一言にカチンときて

ゲームでしっかりとやり返すところなんて

後に某キャラと演じる正妻戦争に

通じるものがあります。

 

詳しい内容を知りたいなら

このBD&DVD第5巻買ってくださいね。

 

 

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コメンタリーの感想だけど・・・

 

いつもは2本のコメンタリーが

入っているのですけど、

今回は特別に3本入ってます。

 

前述したように

丸戸先生が8話のコメンタリーについて、

まず8話のアフレコに参加した

松岡さんと安野さんにコメンタリーをさせて、

それを肴にいつもの2人(丸戸先生と深崎先生)

と茅野さんと大西さんの合計4人で

ぺちゃくちゃ喋る企画を

持ち込んだそうなのです。

 

つまりコメンタリーのコメンタリーという

他の作品では絶対にやらないことを

やってしまったということ。

 

こういうことは考えても

実行しないのが通常なんですけど、

冴えカノのスタッフさん

怖いもの知らずですねえ。

 

ではまず松岡さんと安野さんの

コメンタリーから(8話パート1)。

 

松岡さんは安野さんのことを

やすきよと呼び

かなりフレンドリーな感じです。

終始タメ口ですし、

松岡さん的にかなり心を開いていると

考えられます。

 

一方の安野さん、

一応松岡さんは先輩ということで

敬語を使っていますが

やっぱり時々親しげに

話したりしていました。

 

有料の商品なので

それほど詳しく中身は書けませんけど、

安野さんのある話を聞いた松岡さん、

 

「自分は好きになっちゃう」

 

思わず言ったり、

 

 

安野さんも参加していた某何とか食堂の

アフレコの話をして

安野さんがいたことを忘れていて

それを安野さんに嗜められて、

 

「(松岡さんは)私に興味ないんですね」

 

と言われたりしてました。

 

ただ基本は真面目な演技論の話が中心で

いつものコメンタリーとはちょっと毛色が

違うかも。

 

もちろん8話の話もありますけどね。

 

そして最後は

松岡さんと安野さんが互いに腹を割って

思っていることを喋ることに。

 

まあそこでなぜか

アフレコ現場で

茅野さんや大西さんに

松岡さんがどんな対応をしているかという

話が出たりしており、

松岡さんのファンなら楽しめるかもしれません。

 

 

では次に

コメンタリーのコメンタリーのついて(8話パート2)。

 

はっきり書きますけど、

企画的に成功したかどうか微妙かも。

 

だって松岡さんと安野さんの

コメンタリーに触れた箇所って

3つぐらいですもん。

 

基本いつものコメンタリーって感じです。

 

8話の出演を2人にすることに

柏田Pが難色を示した話とか、

 

1話から全話出演している皆勤賞は

松岡さんだけになった話とか、

 

1期の時アニプレックスが冴えカノを

押してくれなかった話とか

 

そういう裏話が満載。

 

あとなぜか丸戸先生は

スタイリッシュという言葉を

使いますけど、

このコメンタリーっていつごろ

収録したのですかねえ。

 

5月より後だったら

松岡さんと茅野さんが出演していた

ノゲゼロのニコ生見て、

それに影響された可能性が大きいのですが。

 

あと9話のコメンタリーもありますが

こっちは

松岡さんが打ち上げで

大西さんをフォローした話とか

興味深かったです。

 

 

冴えカノファンなら

十分楽しめる内容ですので

興味のある方は是非購入しましょう。