干物妹!うまるちゃんR(第2期)第10話「初めてのみんな」の感想 「友人同士のポッケーゲームはあかん」 

感想(ネタバレあり)

今回は4本立て。

そのうち3本に出てくるシルフィン。

今回はシルフィンメイン回と

呼んでもいいかも。

ただこの先面白くなりそうなのは

うまるとヒカリちゃんの話ですけどね。

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さすがに友人でも恥ずかしい

いつものゲーセン。

多くのギャラリーが見守る中、

お菓子のクレーンゲームに挑戦する

UMR。

そしてかなり難易度の高い技、

というか絶対にリアルでは無理そうな技を

決めてお菓子を大量にゲット。

早速シルフィンと食べようとしますが

シルフィンの提案で

シルフィンの部屋で食べることに。

これまでシルフィン邸の

居間や地下書庫は出てきましたけど、

シルフィンの部屋って初登場かも。

さぞかし洋風の凄い部屋なんだろうと

思ったら、

畳敷きの部屋で思いっきり普通、

天蓋付のベッドを除けばw

和室なんだからそこは布団に

しろよと言いたいですわ。

さて一緒にお菓子を食べ始める

シルフィンとUMRですが、

ここで驚くべき事実が発覚。

何とシルフィンも

うまるのように

宴を開催していたのです。

ちなみに宴というのは

一人でお菓子を食べながら

DVDなどを鑑賞すること。

思えば1期の1話で

うまるがやってましたねえ。

あれを見て本作の視聴を決定したんだっけ。

本当に懐かしいですわ。

類は友を呼ぶって本当なんですねえ。

しかしその雰囲気も

シルフィンの一言で一変します。

ポッケーゲームをしたい。

いやいや、

それはリア充の恋人同士が

やるもんだろ。

さすがに友人同士はね~よ。

百合百合になるの何とか避けたいUMR。

しかしこの後二人で見たアニメの中で

ポッケーゲームが。

ようやくポッケーゲームを理解した

シルフィンは顔を真っ赤にします。

良かった。

シルフィンはノーマルだったわ。

火曜日に来る理由

火曜日のうまる宅。

今日もヒカリちゃんが来訪です。

今回の晩飯はナンカレー。

モチモチのナンを美味しそうに

食べるうまるとヒカリちゃんですが

タイヘイの一言で

ヒカリちゃんが姉である叶課長に

黙ってここに来ていることがわかります。

これはヒカリちゃんを攻撃する

またとない材料。

こういうチャンスを見逃すほど

うまるは甘くはありません。

心配する風を装いながら

黙って来ていることを

ちくちく攻めるうまるは

本当に小姑ですわ。

しかしここでヒカリちゃんが

火曜日にやってくる理由を

明らかにしたことで

さすがのうまるも攻撃中止。

そりゃあ、

叶課長が残業していて

一人で寂しいからここに来ていると

聞いたら攻められません。

だってうまるも

タイヘイが残業で遅くなって

一人で晩御飯食べる場合は寂しいですもん。

結局ヒカリちゃんを

来させなくするチャンスを潰したうまる。

二人のタイヘイを巡るジェラシーの

ぶつかり合いはまだまだ続くようです。

思い出はそのまま

6歳の頃日本にやって来た時の

思い出をUMRに話すシルフィン。

そこからUMRとシルフィンは

シルフィンの思い出の地、相模湖へ。

昔とほぼ変わらない相模湖に

シルフィンは大興奮。

そりゃあそうです。

もう2度と同じ光景を見ることはないと

思っていたのですからね。

そして蘇る兄アレックスとの思い出。

うん、最近この手の話が多いですねえ。

これはこれで良いのですけど、

ちょっと多すぎじゃね?

えびなちゃんは劣等生だった

明日はテスト。

範囲が広いのでうまるでも

大変そうですが

別の意味で大変なのがえびなちゃん。

実はえびなちゃん、

明日のテストで赤点取ると

進級できないかもしれないと。

え?

えびなちゃんって

しっかり者なのに劣等生だったの?

この手のキャラって

普通は家事だけでなく

勉強もできるのがオーソドックスなのに。

友人が困っている以上、

見過ごすことはできません。

うまるたちはシルフィン邸の

地下書庫でえびなちゃんに

勉強を教えることにします。

でもなぜか

そこでは頭が良いえびなちゃん。

そう、えびなちゃんって

本番に弱いタイプだったのです。

いわゆるあがり症で

本番で力を発揮できない人ということ。

よくそんなんで

今の高校の入試通りましたよね。

えびなちゃんのために

協力を惜しまない3人。

その時えびなちゃんは

3人と初めて会ったときのことを

思い出します。

そこでなぜ切絵ちゃんが

周りから浮いていたのか

理由が明らかに。

もちろん人見知りということも

ありますけど、

それ以上に入学式で

ボンバーを殴ったことが

周りとの間に壁を作る理由に

なったようです。

どうせボンバーが変なことをして

切絵ちゃんを怒らせたのでしょう。

ホント酷い兄貴だわ。

一方、

今とほとんど変わらないのがシルフィン。

そんなシルフィンに最初に話掛けたが

えびなちゃんだったのですね。

そしてシルフィンを通して

うまるの名前を知るえびなちゃん。

いい思い出ですねえ。

テストを見事乗り気った

えびなちゃん。

あがらなければ

これぐらい楽勝なんですよね。

大好きなみんなと一緒にいたい

その気持ちがあがり症を駆逐したようです。

でもたぶん次のテストの時は

再びあがり症が復活しているような気がしますわ。

今回はここで終了。

過去を振り返る良い話がホント増えましたね。

それもいいのですけど、

やっぱり本作の見どころは

ダラダラするうまるですから、

そっちの方もしっかりと取り上げて

欲しいですわ。

今回のまとめ三行

・ポッケーゲーム希望

・火曜日に来る理由

・えびなちゃんはやればできる子

以上、干物妹!うまるちゃんR(第2期)第10話「初めてのみんな」の感想 「友人同士のポッケーゲームはあかん」の記事でした。

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