「冴えカノ♭BD第1巻」特典小説とコメンタリーの簡単な感想 「0話は下半身(お尻)でヒロイン達が会話している」

感想(ネタバレあり)

発売当初、

リアルの事情で予算が足りなくなり、

泣く泣く予約を解除した

冴えカノ♭BD第1巻。

かなりお得な値段となっていたので

BD5巻ガン無視して

このタイミングで

第1巻を購入しました。

第5巻の感想を期待していたみなさん、

申し訳ありません。

でも私は詩羽先輩派だもん。

倫也と加藤がイチャイチャする

第8話が収録された第5巻より

詩羽先輩と倫理君がバーで

イチャイチャする0話が収録されている

第1巻優先するの当たり前でしょうが!!

では、パッケージを開けてみましょう。

中箱は加藤のバッグ仕様。

そして中箱を開けてみると、

BDやCDなど

いろいろ入っています。

でも一番最初に目を引いたはこちら。

第1話で

詩羽先輩とえりりが

交換した色紙です。

サイズは2周りほど

小さいですけど、

これはなかなか良いものだと

思います。

冊子はスマホ仕様。

中は

このような特典小説に。

特典小説の感想

特典小説のタイトルは

「五人の怒れる女たち」。

5人とは加藤、詩羽先輩、

えりり、美智留、そして出海を指します。

内容は0話で

他の4人が創作活動に勤しんでいる中、

倫也とその場を抜け出した

加藤の裁判(吊し上げ)がメイン・・・

だったはずですが、

詩羽先輩が抜け駆けしたことに飛び火し、

その後互いに牽制し合って、

いつの間にか朝になっていたというもの。

各キャラの特徴がよく出ている感じですが

加藤VS詩羽先輩のところは

是非ファンの方には読んでほしいですね。

エロ同人を読んでいる人しか

わからない罰ゲームを

加藤に与えようとする詩羽先輩。

同じオタクだけど、

出海ちゃんにはわからない世界。

18禁にどっぷりハマっている

詩は先輩とえりりが

普通の人と違うというところが

強調されているようにも思えてきます。

一方隙を見て

倫也が寝ている部屋に

行こうとする詩羽先輩を

全力で阻止しようとする加藤。

言葉とは裏腹に

加藤の倫也を守ろうとする気持ちが

伝わって・・・来るというか

これ以上サークルが荒れないように

頑張る加藤が健気ですw

あ~、みんないい人たちだよ?

安芸君が絡まなければ・・・

という加藤のセリフ(LINEにうち込んだもの)、

実感が伝わってきますわ。

コメンタリーの感想

まずは第0話のコメンタリーのから。

出演者はいつもの2人(丸戸先生と深崎先生)

+加藤役の安野さん、

美智留役の矢作さん、

そして出海役の赤﨑さんという

総勢5人の豪勢な体制です。

まあ2期は

美智留と出海の中の人を

コメンタリーに呼ぶのに

適当な回が少ないので

二人まとめてこの0話のコメンタリーに

呼んだのでしょうねえ。

でもこの二人は

喋りが上手いですし、

容赦がありません。

だって普通の声優さんなら

原作者の前で

キャラが下半身で話してるなんて

言えませんから。

そういえば矢作さんと赤﨑さん、

1期の時はアフレコ現場で会ったことなくて、

あのイベントで初対面だったそうです(この作品では)。

放送に美智留が出た時は

もう出海の出番終わってましたからね。

1期の出海の出番って

基本えりりのライバルという位置付けですから。

丸戸先生曰く、

この2期0話は1期0話と

対になっているらしく、

見比べるとよくわかるみたいです。

美智留が背泳ぎするところや

詩羽先輩が一人抜け駆けするところも

1期0話にありましたね。

さすが丸戸先生、

よく練ってますわ。

こういうことは

声優さんだけのコメンタリーでは

わかりませんからね。

だから丸戸先生と深崎先生を

コメンタリーに呼ぶスタイルにした

スタッフさんグッジョブです。

あと詩羽先輩が抜け駆けてして、

倫理君を色仕掛けするシーンで

倫理君の足を足の指でなぞるところが

ありましたが、

あそこがエロいと話題になっていました。

確かにあそこはグッと来ましたね。

あれはえりりや加藤がやっても

全然感じないでしょうけど、

詩羽先輩がやればホントエロくなります。

キャラに適合した最適な行動といいますか、

こういうオタクの心情を弄ぶところが

冴えカノの魅力ですし、

冴えカノから抜け出せなくなるところだと

思います。

次は1話のコメンタリーです。

出演はレギュラーの二人に

えりり役の大西さんと

詩羽先輩役の茅野さんです。

1話はえりりと詩羽先輩の出会いの話。

1期見ていない人はポカーン状態だったと

思いますが、

それは制作側もわかっていたみたいです。

でもえりりと詩羽先輩の出会いを入れるところは

第1話のところしかなかったらしく、

あそこになったとか。

まあ、初見の人を切っても

1期のBDがたくさん売れたので

その人達が見てくれれば大丈夫という

計算もあったのでしょうね。

この1話のコメンタリーは

一応大西さんがMCという立場ですが

基本回していたのはやっぱり茅野さんだったと

思いますわ。

そしてなぜか3人で

大西さんを弄ってたしw

あと深崎先生がかなりオーバーワークを

強いられていることがわかりましたw

えりりの成長を現すために

あの那須高原回でえりりが描いた絵より

この1話で描いた絵のクオリティを

落とさなければいけない。

でも落とし過ぎると

詩羽先輩がえりりの絵に感動したシーンが

陳腐化してしまうという

かなりのジレンマに苦しんだみたいです。

絵の仕事って大変ですわ。

個人的には

大満足なコメンタリーだったと思います。

サラリーマンの方は

ボーナスが入るでしょうし、

学生の方はお正月にお年玉を貰うはず。

この第1巻のBDは買って損はないと思うので

是非購入をご検討ください。

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