おそ松さん(第2期)第10話「カラ松とブラザー」「新入社員トト子」「アフレコ松さん」の感想 「超一流声優の待遇は凄い」

感想(ネタバレあり)

今回は3本立て。

毛色の違う話を揃えていますが

注目は3本目のアフレコのやつ。

さすがにこれ本当だと

思う人いませんよね?

頼られる自分に酔ってると思ってたら

兄弟たちの頼みごとを断らない。

そういうスタンスのカラ松に

チョロ松以外の4人は頼りきり。

まあ面倒なことを全部押し付けることが

できるのですから

押し付けなきゃ損と思う気持ちはわかります。

私だって同じ立場なら

たぶん全部押し付けますから。

でもさすがに頼り過ぎw

見かねたチョロ松がカラ松と話しますが

案の定カラ松は嫌々頼られていました。

だったら嫌だと断ればいいのですけど、

カラ松の立場だと断れなかったのでしょうねえ。

カラ松のポジションって

空回りして無視されて失笑を買うもの。

屑全開のおそ松、

オタク変態のチョロ松、

狂気を秘めた一松、

理解不能の十四松、

あざといトド松、

と他の兄弟のキャラ付けと比べると

どうしても残念ですし、

頼られポジションを確立して

自分の存在を

兄弟にアピールしたかったのかも。

まあ、最後のオチで

すべてチョロ松に押し付けたカラ松ですが

その後どうなったのかが気になります。

無視され続けて

また頼られポジションに戻る可能性大だと

思いますわw

こんな新入社員いらんわ

新入社員として入社したトト子。

顔はいいし、

性格も良さそうだし、

良い新人入社してくれたなと

上司のトド松は思ってそう。

でも見た目で判断してはダメ。

今の若いもんは常識が通じないというお話です。

誇張されているのはわかりますけど、

実際こんな新人いそうで怖いです。

うちらの世代ぐらいは

仕事は自分で見つけるものって

教えられてきましたからね。

そして自分で見つけられないなら

仕事がないか周りに聞けと。

だから物凄くトド松に同情します。

でもこういう考えもたぶん

もう古いのでしょうねえ。

昨今はどこも人手不足。

トト子みたいな新人でも

いないよりはマシと考えて

入社させる会社多そうな気がします。

意外とこの話、

現在社会の風刺になっているのかも。

これが本当なら声優になりたいと思う人激増だわ

今日はアニメ「おそ松さん」のアフレコ。

水着美女がたくさんいるアフレコブースに

入ってくる6つ子の声をあてる声優さんたち。

超一流声優である6人は

変装しなければ

ファンに気付かれて大変なんでしょうね。

なんせ1人毎にファンが5000万人ついているのですから。

超一流声優となれば

事前の準備もちゃんとしています。

1人1台加湿器もっているし、

もしものためにスペアの喉も完備。

さらにアフレコのために

最終調整する声優たち。

トド松の中の人のネタは笑いましたわ。

留学ネタはあかんだろw

そしてここで衝撃の事実が。

6つ子は童貞という設定なので

声優さんも役作りのために

去勢したらしいのです。

プロの役作りって大変だわw

すべての準備が終わり、

アフレコの本番。

収録でノイズが入らないように

すべての服を脱いで全裸になる声優さんたち。

この辺もプロ意識の片りんが見れますね。

さらに本番では

台本のセリフをアレンジして

改変して声を吹き込みます。

アフレコ終了。

このクラスになると

リテイクなんてありません。

つ~か、

声優さんたちが自分でOK出してるしw

用意されていたギャラ(たぶん1人100万円)を貰い、

水着の女の子と一緒に

ヘリでアフレコ現場を後にする声優さんたち。

去勢したのに女の子を持ち帰って

どうするのでしょうか?

超一流の声優さんってすごいです。

声優さんになりたいという人が

激増するかも。

もちろんこれを真実だと

思う人がいればですけど。

今回のまとめ三行

・カラ松だって断りたい

・こんな新入社員は嫌だ

・超一流声優はやはり違う

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