のんのんびよりりぴーと第8話「給食当番をした」の感想 「カレーの魔力がれんちゃんを迷わす?」

感想(ネタバレあり)

今回は何と言っても

カレーにまつわる連想の過去のお話が

一番でしょう。

カレーへの欲求が悲劇を呼び込む

駄菓子屋やこのみが

まだ分校に通っていた時期の話。

まだみんな若いです。

こまちゃんなんて小学3年生ですし。

そんなところに

れんちゃんを連れてきたひかげ。

何でも今日の給食がカレーだったので、

妹であるれんちゃんのお守りを任されていたのに

学校に来たみたいです。

いや、これって数年前でしょ。

とっくに義務教育になっているはずなのに

妹の世話で学校休めるの?

いろいろ緩すぎるわ。

でも当然れんちゃんを連れてきたことが

仇となるのはお約束。

恐れを知らないれんちゃんは

予想通り様々な騒動を引き起こし、

最終的にはカレーの入った鍋を

ぶちまけて

カレーがおじゃんになってしまいます。

これには年長組は引くし、

こまちゃんと夏海の年少組が泣き叫ぶし、

阿鼻叫喚状態。

そんな中、

一人我が道を行くれんちゃんは

カレーのウマさに気付いた模様。

あの歳でカレーの美味しいと感じるなんて

意外とれんちゃんもおませさんですね。

でもこの後どうなったのでしょう。

普通なられんちゃんを怒ると思いますけど、

さすがに年端も行かない子供を怒れないでしょう。

たぶん怒りはすべて

自分の欲望のために

れんちゃんを学校に連れてきた

ひかねぇが集めたと思います。

性格的に責任とらされても

次の日はケロッとしている性格なので。

蛍には天賦の才能があると思う

さて家の掃除をしていて

小さいころいつも一緒だった

庄吉さんのぬいぐるみをみつける

こまちゃん。

一時は捨てようとしますが、

思い直して蛍の家で

補修しようとします。

こまちゃんって

かなり不器用そうに見えますが、

何とか補修終了。

こまちゃんが頑張ったのもあるでしょうけど、

たぶん蛍の教え方が上手かったのだと思います。

だってこまちゃんが

小吉さんの補修をしている間に、

れんちゃん、夏海、兄貴、一穂さん、ひかげ、

そして駄菓子屋のぬいぐるみを

作っていましたから。

すご過ぎです。

蛍は将来洋裁系の道に

進むのでしょうかね?

たぶん天職だと思いますね。

あの腕前を見たら。

でもたぶん

こまちゃんが進学した先に

自分も進学して

ずっとこまちゃんの後を

追いかけるような気もしてなりません。

あと最後にれんちゃんが

作った居眠り防止装置、

一穂さんから駄菓子屋の手に渡っているのには

笑いました。

でも駄菓子屋なら大事にしそうですね。

今回のまとめ三行

・れんちゃんが居眠り防止装置を作成する

・カレー事件でれんちゃんが分校を制圧する

・しょうきちさんの再生

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