食戟のソーマ 餐ノ皿(第3期)第8話「錬金術師」の感想 「叡山先輩に煽り耐性があれば結果は違っていたかも」

スポンサーリンク

 

感想(ネタバレあり)

 

創真と叡山先輩の食戟が始まったころ、

極星寮には叡山先輩の部下達が迫ります。

 

 

切迫した場面、

創真と極星寮は

どうなってしまうのでしょうか?

 

 

スポンサーリンク

勝てばいい

 

たとえ勝っても

極星寮はなくなっている。

創真を煽る叡山先輩ですが

創真はその煽りに乗りません。

 

勝てば極星寮は存続なので。

 

創真自身、

極星寮の建物に関しては

そこまで執着ないのかもしれませんね。

 

創真が守りたいのは

自分が研鑽を積む場。

仲間と一緒に切磋琢磨できる場が

あればいいと思っていそうです。

 

まあだったら

遠月や極星寮に拘らんでも

いいと思いますが。

 

 

さてその頃極星寮では

大規模な攻防戦が始まっています。

 

食戟のソーマ 餐ノ皿(第3期)第8話より引用

 

極星寮って

城一郎や堂島先輩の時代に

あちこちから恨みを買っていて

ある程度防衛するための

道具がそろっていたのです。

 

そのおかげで

叡山先輩の部下たちといい勝負が

できたという訳。

 

ちょっと話が逸れますが、

叡山先輩の部下って一応

遠月の制服着ているから

遠月の生徒ですよねえ。

 

それなりに料理の腕があるのに

こんな仕事させられて

プライドがないのかしらと

思ってしまいます。

 

まあ、それ以前に

よく遠月を追放されないなぁとも

思いますが、

たぶん叡山先輩が

部下を守っているのでしょうね。

そう思わないと辻褄が会いませんわw

 

 

 

 

 

 

叡山先輩の凄さを強調するのは負けフラグじゃね?

 

叡山先輩が遠月学園に入学した理由。

それは金になるから。

 

中等部の受験面接の際に言ったのだから

この当時、

叡山先輩はまだ小学生だったはず。

 

小学生の癖に生意気な。

でも叡山先輩には才能があったようです。

あっという間に莫大な金額を稼ぎ、

その功により満場一致で十傑入り。

 

 

もちろん金儲けの才能だけでなく、

料理の才能もあるのが前提。

 

第二席の竜胆先輩が言うには、

叡山先輩に十傑の何人かは

食われていたかもしれないと。

 

ただあくまでコンサルタント業にのめり込まず、

しっかりと料理に向き合っていればという

前提付きですが。

 

つまり逆を言えば

料理に本腰入れず

コンサルタント業に力を注いだ叡山なんて

十傑で一番弱いと言っているようなもん

 

竜胆先輩の

叡山先輩に対する評価は

現状かなり低そうです。

錬金術師と言われても

肝心の料理の腕が鈍っていては。

 

 

叡山先輩の作った料理を食べて

大絶賛する審査員たち。

 

その一方創真の料理に対する

悪態は止まりません。

 

このままだと

料理を食べて貰えずに終わってしまう。

 

と思ったら、

創真は叡山先輩を煽り始めます。

 

食戟のソーマ 餐ノ皿(第3期)第8話より引用

 

 

煽りは叡山先輩の専売特許ではありません。

創真も結構煽りをやってますからね。

確か遠月に編入した時も

全校生徒を煽ってましたし。

 

 

まあこの煽りを

負け犬の遠吠えと受け流せば

いいのですけど、

煽りが得意な奴って

結構な確率で煽り耐性がないのですよ。

 

そして叡山先輩も・・・。

全く煽り耐性ありませんでしたw

 

食戟のソーマ 餐ノ皿(第3期)第8話より引用

 

 

煽り耐性があれば叡山が勝ってたのに

 

創真の容赦ない煽りに

逆上した叡山先輩。

 

創真の料理を食べますが

一言も発しません。

 

でもこの顔見れば

創真の料理をどう思ったかは

一目瞭然。

 

食戟のソーマ 餐ノ皿(第3期)第8話より引用

 

 

そして創真は審査員の前に

料理を運びます。

 

真ん中のおっさんは

悪態ついて食べようとしませんが

右側の審査員は

料理の匂いでもう我慢できない顔に。

 

さらにそれは一番左側の審査員にも

伝播したようで、

二人は料理を食べてしまいます。

 

そして二人のリアクションは・・・。

最終的に真ん中のおっさんも

創真の料理を食べてしまい

勝負あり。

 

食戟の結果は

3対0で創真の圧勝。

 

食戟のソーマ 餐ノ皿(第3期)第8話より引用

 

これで極星寮は守られました。

 

結果は創真の圧勝でしたが

かなり際どかったですね。

 

創真が

どこまで計算していたか

わかりませんが、

審査員が食べなければ

その時点で負けですし、

審査員が食べたとしても

叡山先輩との関係を重視するなら

どんなに創真の料理が美味しくても

叡山先輩に票を入れたはず。

まあ普通ならそうするでしょうけど。

 

この辺がリアリティがないとか、

創真を勝たせるために

ストーリーが無理筋過ぎるとか、

批判が出るのでしょうけど、

ジャンプ系の作品って

多かれ少なかれこんな展開ありますからねえ。

 

まあソーマはここから

その傾向が一層強くなるのですけど。

 

それと今回は

料理の細かい描写と感想は

あんまり書かないようにしました。

どんな美味しそうな料理ができたかは

アニメ本編を見てくださいな。

 

セントラルに宣戦布告?

 

勝負が終わり、

テレビカメラの前に立つ創真。

 

そして

俺の連れとか知り合い連中に

ちょっかい出したら許さない

ハッキリと言います。

 

さらには十傑相手でも

売られた喧嘩なら買うし、

容赦なく蹴散らすとまで。

 

十傑の叡山先輩を倒して

かなり気分が高揚している?

 

まあ気分が高揚してなくても

創真なら普通でも

これぐらいいいそうですね。

 

それをテレビを通して見ている

十傑の面々。

 

どう考えたって

叡山先輩が楽勝だと思われてた食戟なのに、

わざわざみなさん見ていたのですね。

 

案外十傑のほとんどは

叡山先輩が負けると思っていたのかも。

 

ところで

前回あれだけたくさんの書類を

竜胆先輩から押し付けられた司先輩、

机に全然書類が残っていないようだけど

この食戟の間に全部処理してしまったのでしょうか?

そこが何か気になりました。

 

 

次回のタイトルは残党狩り。

さあ、セントラルの噛ませ野郎の

登場ですよ。

 

今回のまとめ三行

・極星寮を巡る攻防が始まる

・叡山先輩って煽り耐性なさすぎ

・創真圧勝