「冴えカノ♭BD第4巻」特典小説とコメンタリーの簡単な感想 「失言いっぱいでコメンタリー取り直しの危機だった?」

今月発売された別のBD(異世界食堂の特別篇のやつ)

とどっちを買うかで迷った末、

こちらを購入することにしました。

まずは外箱を外してみると、

第4巻は絵画。

那須の別荘に籠って

絵を描き続けたえりりに

ちなんだチョイスなんでしょう。

ちなみに裏はこんな感じ。

えりりの名前入りです。

材質はファンタジア文庫の感謝祭で

話されていた通り、

本物のキャンパスを触っている感じが

しますわ。

こういうところは凝ってますね。

たぶん他のBDより

経費が掛かっているんじゃね?

では次に中身です。

封入されていたのは

BDケース、特典CD、そしてブックレット。

ブックレットは

見た目PSの説明書な感じの仕様。

中身は特典小説となっております。

特典小説は9年前のえりりととも君の話

特典小説のブックレット。

中はこんな風になっています。

冊子が小さいため

ページが結構ある感じですね。

たぶん文字数的には

他の巻の特典小説と

同じくらいだと思いますが。

小説のタイトルは

九年前の冬休み。

えりり一家と倫也が

那須の別荘来たお話です。

えりりが熱を出して

それを心配するとも君。

えりりのためにいろいろ

やろうとしますが・・・

って感じで話が進んでいきます。

これ読むと

ホント倫也はえりりが

大好きだったんだなぁと思えてきます。

倫也とえりりを茶化すアホがいなければ

加藤なんて出くる隙は無かったのに。

たぶんえりり派の人達は

そう思うに違いありませんわ。

ストーリー以外の見どころとしては

ところどころに

アニメ本編とリンクするネタが

散りばめられており

原作ファンアニメファン両方の方に

お勧めです。

あと二人で某アニメの劇場版を

見るシーンがあるのですけど、

そのアニメのヒロインの名前が

沙織ってw

中の人とは関係ありませんよね、

丸戸先生?

コメンタリーは取り直しの危機?

まずは6話のコメンタリー。

えりりメイン回ということで

いつもの二人(丸戸先生と深崎先生)

とえりり役の大西さん、

そして倫也役の松岡さんという布陣です。

冒頭から

えりり当番回が2話しかないことに

突っかかる大西さん。

そりゃあ詩羽先輩や加藤に

比べて少ないのですから、

ヒロイン役の1人としては

文句も言いたくなるでしょうよ。

でも丸戸先生たちの言葉に

簡単に丸め込まれるところは

まんまえりりですわw

ちなみにえりり回は

2話でいいんじゃね?と

言いだしたのはKプロデューサー

らしいです。

さて今回は

結構失言があった感じがしますね。

某掲示板に書き込まれた

松岡さんのあの発言以外にも

丸戸先生がコミケ関連で・・・。

まあまあセーフだったから

コメンタリーとして収録されたのでしょう。

大西さんは冗談で

コメンタリーの取り直しはキツイから嫌

って感じのことも言ってましたけど、

収録されているの

取り直したやつではないですよね?

あと紅坂朱音役の生天目さんの話も

出ていました。

コメンタリーの話聞いていると

ある人の指名だったみたいですね。

ネットでは丸戸先生が

指名したと言われていましたが

実際に指名したのは・・・。

興味のある方は

是非購入して聞いてください。

では次、

7話のコメンタリーです。

今回の当番はいつもの2人にプラスして

詩羽先輩役の茅野さんと

加藤役の安野さんです。

茅野さんが

冒頭から凄い声を出しているので

多くの方がびっくりするはず。

茅野さん的には

えりりのモノマネを

したらしいですけど、

あの声はかなりインパクトありますね。

コメンタリー台本に

詩羽役大西沙織と書いてかったので

それに乗っかったらしいですけど、

他の方たちも勝手に別の名前名乗り始めて

収集がつかない事態にw

まあそんな風な感じで始まった

コメンタリーですが

安野さんは冗談半分で

えりりに上から目線で突っ込み入れているし、

カフェで伊織が倫也と話するシーンでは

二人より後ろの店員に注目したり、

やりたい放題ですわ。

あと裏話的なことですが

冴えカノって出演している声優さんが

少ないので

メインキャストの人達も

かなりガヤを兼役でやったらしく、

茅野さんと大西さんは

丸戸先生や深崎先生をディスるような

ことを言っているらしいですw

こんなこと普通言えませんけど

言えるだけの信頼関係を

構築しているのでしょうね。

それと倫也がバレンタインのチョコを

貰ったのを知って

親友の嘉彦が羨ましがるシーン。

あそこは嘉彦役の内田雄馬さんに

ちなんだセリフがあったそうです。

尺の関係でカットされたようですけど。

まあ内田さんと言えばやっぱり

姉さんネタですよねえ。

そして舞台はバレンタイン。

となると・・・。

詳しくは是非ご自身でご確認ください。

あと丸戸先生の話と

亀井監督の言ったことで齟齬が

あるらしく、

丸戸先生が亀井監督に

コメンタリーに出るように要請を

出す事態になったのですけど、

その結果、

最終巻のコメンタリーに

亀井監督が出演したようです。

丸戸先生と亀井監督、

間違ったことを言ったのは

どちらか?

これを確かめるためにも

最終巻買わなければいけませんね。

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