将国のアルタイル第18話「冀う星々」の感想 「寝室でも元恋人を護衛するよ」

感想(ネタバレあり)

トルキエ軍の領内通過を認めて貰おうと

フローレンス共和国にやってきたマフ達。

しかしフローレンスの大統領であるカテリーナは

帝国にもトルキエにも属さない

第3極の成立を宣言してしまいます。

目算が狂ったマフは

どのように巻き返すのでしょうか?

第3極がすぐに手のひら返し

知らぬうちに

クオーレ同盟成立の手助けをさせられた

マフ達。

この痴女(カテリーナ)、

なかなかやりますね。

クオーレ同盟は

帝国にも

三国同盟(トルキエなど)にも

靡かないこと宣言しており

当然トルキエ軍の領内通過は

認められません。

ここでマフの任務失敗か

と思ったら、

痴女の元恋人(スレイマン)が

同盟成立の文書を奪って

暖炉の中へ投げ込みます。

おいおい、

さすがにそれはいかんやろ。

国家間の条約を締結を記した文書を

他国のそれも付き添い人が破却するなんて。

普通に衛兵の殺されてもおかしくない

ぐらいの蛮行ですわ。

これがフローレンスの一般市民に知られたら

ますますトルキエは

蛮族って言われるでしょうよ。

さて、

文書を破却したスレイマンは

カテリーナ達に

帝国がスコグリオ公国を降伏させた事実を

知らせます。

すでに帝国は南ルメリアナに

侵攻しており、

その帝国の目的は大ポイニキアの復興。

クオーレ同盟の領土も

元は大ポイニキアのものだったのですから

帝国は当然クオーレ同盟の諸国の併呑を狙うはず。

クオーレ同盟に参加する34の都市国家すべての

軍事力を糾合しても帝国には対抗できない。

だったら・・・。

という訳で

ここでまさかの手のひら返し。

クオーレ同盟はトルキエ将国軍の

領内通過を認めることになりましたw

でも当然それを良しとしない勢力も

いる訳で

そいつらはカテリーナの寝室に

秘密通路から侵入し、

カテリーナに直談判します。

将国のアルタイル第18話より引用

しかしカテリーナはその言葉に

耳を貸しません。

こうなったら仕方ない。

カテリーナの殺害を試みる侵入者たちですが

ここで侵入者の前に立ちはだかる1人の男。

まあ女性の危機に駆けつけるのは

色男の特権みたいなもん。

スレイマンがこうなることを

予測しない訳ありませんよね。

でもまあ、侵入者は4人いたのに

スケコマシ1人にのされてしまうとは。

ああ、そうそう、

危ないのでしばらくはスレイマンが

カテリーナの警備をするみたいですね。

寝室でもw

傭兵の国はあっさり

マフ達の次の目的地は

南ルメリアナにあるタウロ市。

前回アルノ共和国で出くわした

傭兵たちの本拠地でもあります。

そしてタウロ市に向かう途中、

その傭兵たちに再会するマフ達。

傭兵たちの長であるエルバッハは

マフがパシャだと知ると

タウロ市長に合わせてやると言いだします。

何か魂胆があるのミエミエですが

タウロ市長とアポが取れるなら・・・

ということでエルバッハと

同行することにします。

そしてタウロ市。

どうやら本当にエルトバッハの手引きで

タウロ市長である双子の兄弟と対面します。

この双子の兄弟、

OPに出てくる奴らやんけ。

どう見ても胡散臭いというか

悪役面w

一筋縄ではいきそうにありません。

そして案の定、

マフ達の実力を見るために

模擬戦をするように要求します。

双子の兄弟が守る砦を

マフ達が攻めて

双子の兄の帽子につけた羽を

マフ達が奪取すれば勝ち。

マフ達には400人の傭兵が

貸し与えられます。

将国のアルタイル第18話より引用

さあ、久しぶりの動く戦闘シーン来るか

と思ったら、

見せ場もなく呆気なく終了w

これでマフ達を気に入った双子の兄弟は

マフに味方することにします。

これに対しマフは

タウロ市の傭兵全員をトルキエが雇用することを

宣言。

傭兵の数は7000。

戦慣れした兵は役に立ちますからね。

マフも良い判断したと思いますわ。

これでタウロ市での目的は達成、

マフたちは次の目的地に向かいますが

マフに興味をもったエルバッハは

マフに付いて行くことに。

また随員増えましたw

将国のアルタイル第18話より引用

帝国の侵略は続く

一方帝国は

南ルメニアナのカンパーナに侵攻。

圧倒的な軍事力の前に

カンパーナは陥落します。

そして生き残ったカンパーナ国民のうち

老人子供は皆殺しにして

他の者は奴隷商人に引き渡し。

まさに悪逆非道って感じですが

これは他の国々に対する見せしめ。

帝国はその軍事力を背景に

周りの国を屈服させようとしているのです。

そしてこれは効果てきめん。

数日のうちにカンパーニと

国境を接する南ルメニアナの国々は

帝国へ降伏を願い出ます。

軍事力で敵わないし

援軍の当てもない以上

賢明な判断でしょうね。

結局この時代、

力こそすべてですから。

さて、

陥落したカンパーニからは

1人の少年が何かメモを持って

脱出します。

将国のアルタイル第18話より引用

運よくクラックに助けられた少年は

トルキエに向かうことになりますが

メインストーリーにどんな風に

絡んでくるのでしょうかね?

今回はここで終了。

直接絡んでこないのに

いろいろな国々の長たちが

今回登場しましたけど、

なぜウラドだけ国王が出てこなかったの?

もしかして声優さんのギャラの問題?

それはいいとして

次回の舞台はシエロ。

マフはシエロを味方に引き込むことに

成功するのでしょうか?

今回のまとめ三行

・クオーレ同盟の盛大な手のひら返し

・元恋人を助けてそのまま・・・

・傭兵も味方にしたよ

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